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モールシン部

モールシン&ムリダンガム奏者 竹原幸一のブログ

2013
7月

●20日(土) 開場 6:30 / 開演 7:00


Stringraphy Labo vol.6 ・・・ 6/30 & 7/20 (即興ライブなので内容は異なります) 

Stringraphy Labo・・・Stringraphyの新たな可能性に挑戦する、演奏者 鈴木モモの実験室。

出演 : 鈴木モモ / Stringraphy
MANDOG / Guiter、クニ杉本 / 非楽器、竹原幸一 / Morsing
料金 : 予約の方 2000円   当日2500円
場所 : スタジオ・イヴ・・・世田谷区松原1-4-13 京王線代田橋駅より徒歩5分 
http://www.stringraphy.com/index_j.html
定員 : 25名
予約・お問い合わせ : minacha-yam@live.jp  スズキまで

ねるライブ。バックグラウンドの異なる四つの楽器・非楽器が重なり合い空間を包み込むアンビエント的世界。マットやラグに身体を放り、お酒を飲みながら、まったりとゆったりと。つむぎだされる音世界に身をゆだ、ねるライブ。




インドと日本の不思議な符合。
それらに気づくたび、見つけるたびに僕等はロマンに酔い、夢想する。

この身体に流れる血の幾ばくかに、インドのDNAが潜んでいたら・・・。
この懐かしさは・・・このデジャヴは・・・。

インドと日本の不思議な符合。
慈しみと親愛の念を持って、僕はこれを「インドのヘソの緒」と呼ぶことにした。

そういえば小学校の同級生だったアイツや、さっきまで会っていた仲間のアイツ。日本語喋ってたけど、どー見てもタミル人だよな、とかね。

そんな経験、ありませんか?


 (山梨県にて)

セルヴァとは「富」を意味し、タミル人の名前にも使われる言葉。僕の身近なところだと、カンジーラマエストロのSelva Ganeshさんや、モールシン職人のSelvamさんを思い出す。「富夫さん」といったところか。このスーパーマーケットの繁盛を祈らずにいられない。

 (静岡県にて)


説明は不要、タミルだ。とある学者が一昔前に、パミール高原からの連想で、タミルをタミールと誤記してしまったことがある。もしかしたらその頃に創業した美容室なのかも知れない。ここで散髪をしなかったことを、今でも後悔している。僕もタミル人みたいになれたかも知れないのに。



 (日本各地で散見)

カルナーティック音楽で「3」を表現する場合、これを「ThaKiTa」とする。「4」は「ThaKaDhiMi」、「5」は「ThaKaThaKiTa」。数字をパズルのように組み合わせ、切り取られた時間を音色でデザインする、南インドのリズムの世界。可能性は無限だ。
それにしても、日本各地に配置された、この3拍のリズム。我々に一体何を訴えようとしているのだろうか?


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無料日本語情報誌「月刊Chalo」の南インド版が、今年の4月に創刊されました。6月号より、コラム「インドのヘソの緒」を掲載させていただいております。機会があれば、是非ご一読を。

(コラム本文より)

当コラムでは、あらゆる真偽は追及しない。それどころか検討すらしない。追及するのは、日本のなかのインド、インドの中の日本、即ち「インドのヘソの緒」の根元に眠っている、目が醒めるようなロマンだ。



2013
6月
●9日(日) 19:00~
第119回 日本口琴協会定例会 
「竹原幸一・インド口琴フェスティバル報告会」

会場 : 「円盤」 (JR高円寺駅 徒歩1~2分)
          URL  http://enban.web.fc2.com/     TEL  03-5306-2937
参加費 : 1500円(1ドリンク付き)
日本口琴協会URL : http://www.koukin.jp/
2013年2月7~8日に、南インド西海岸のゴアで開催された口琴フェスティバル「The World Mouth Harp Festival of India」の報告会。石井秀典氏のカンジーラとのデモ演奏有り。


●15日(土) 
開場17:30 開始18:00

「The カルナーティック・トークvol.7」@カフェ・アンナプールナ

会場 : カフェ・アンナプールナ (JR荻窪駅北口 徒歩5分)
チャージ : 1500円(1ドリンク付き・南インドスタイルのミルクコーヒーかチャイを選んで頂けます)
詳細 : 
http://blog.goo.ne.jp/akira-65 (井生 明ブログ)
      http://www.cafeannapoorna.com/ (会場URL)

写真家・ロシア語通訳の井生明氏によるプロジェクト、「The カルナーティック・トーク」にゲスト参加します。第7回はターラ編パート2。南インド古典音楽のリズムについてのお話し。井生氏撮影の豊富な画像・動画資料は必見。

(井生氏ブログより)

会場ではダル・カレーとサモサも用意して頂きますので、是非お食事も!
ご予約は、カフェ・アンナプールナ(電話03-3392-8181)か、「まちかど倶楽部」までメールで→machikadoclub☆yahoo.co.jp(☆を@に変換してください)
ダル・カレーをご希望の方は、ご予約の時にお伝え下さい。
いつものようにカルナータカ音楽のCDの販売もいたしますので、お楽しみに!
 

●28日(金) (part  1) 14:00-16:00  (part 2) 18:00-20:00

葉山インド ~南インドの風に吹かれて~

会場 : 森山神社内 一色会館 
          神奈川県葉山町一色2165  http://moriyamasha.jimdo.com/
参加費 : part 1 のみ  2500円
              part 2 のみ  2000円
        全日      5000円
      26日までのご予約   4500円
出演 : 
part 1
・ 南インドリズムワークショップ (1400-1600) 石井秀典 & 竹原幸一
・ Dinner Time (1600-1745) 南インドのベジタリアンカレー     

part 2 (1800-2000)
・ インドの心に触れる  スワミー・メダサーナンダによる祈りとお話し
・ インド古典武術カラリパヤット 演武:浅見千鶴子&サジン・サダーナンダン
・ 南インドの響き ~カンジーラとモールシンの妙 コンサート~
          石井秀典(タヴィル・カンジーラ)&竹原幸一(モールシン)

ご予約・お問い合わせ : 葉山インド TARA   babykrishna108@gmail.com 

hayama



●29日(土)  開場 6:00 / 開演 6:30

「南インドパーカッション特盛りスペシャル・アゲイン!!」

会場 : 国分寺「カフェスロー」 
東京都国分寺市東元町2-20-10(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
料金 : 4000円(1ドリンク、ミールス食べ放題、ミュージックチャージ込み)
出演 : 荒井俊也(ムリダンガム)、石井秀典(タヴィル&カンジーラ)、久野隆昭(ガタム)、竹原幸一(モールシン)、マサラワーラー(ミールス)、まちかど倶楽部(企画・進行)
ご予約 : 5月29日(水)午前10時~ ご予約はカフェスロー(店頭、メール、電話)でのみ承ります。 電話: 042-401-8505  メール: indiaevent.yoyaku@gmail.com

南インドパーカッションによるプログラム。お陰さまで大人気イベントに成長した当企画、予約受付開始後、ほんの数日で定員に達する見込みだとか。お早めのご予約をお勧めします。マサラワーラー謹製ミールス(南インド式カレー定食)は絶品!


●30日(日) 開場 6:30 / 開演 7:00

Stringraphy Labo vol.6 ・・・ 6/30 & 7/20 (即興ライブなので内容は異なります) 

Stringraphy Labo・・・Stringraphyの新たな可能性に挑戦する、演奏者 鈴木モモの実験室。

出演 : 鈴木モモ / Stringraphy
MANDOG / Guiter、クニ杉本 / 非楽器、竹原幸一 / Morsing
料金 : 予約の方 2000円   当日2500円
場所 : スタジオ・イヴ・・・世田谷区松原1-4-13 京王線代田橋駅より徒歩5分 
http://www.stringraphy.com/index_j.html
定員 : 25名
予約・お問い合わせ : minacha-yam@live.jp  スズキまで

ねるライブ。バックグラウンドの異なる四つの楽器・非楽器が重なり合い空間を包み込むアンビエント的世界。マットやラグに身体を放り、お酒を飲みながら、まったりとゆったりと。つむぎだされる音世界に身をゆだ、ねるライブ。