6「夏祭浪花鏡」
腹が減ったので、「何かないかな」と冷蔵庫を開けてみる
いただきもののチョコレートが目に入った
箱のデザインが気に入って、パシリ、パシリ
「Facebookのネタになるかな、しめしめ」
そのままの気分で、いつもの図書館へ出かける
中へ入ると、なんとなく、目は歌舞伎の棚の方へ
そして、興味津々で手にしていたのがこの本だ
そもそも歌舞伎は、僕とは全く異質無縁、だから未知の世界だ
ただ、先代勘九朗さんだけは、大好きな「芸能人」の一人だった
「だった」と書かなければならないのが、今だにとても悲しくて無念
テレビだけど、まともに歌舞伎を見たのは、彼のニューヨーク公演だけだもの
でも、それがすごかった!
以来、そのニューヨーク公演のことをもっと知りたいなーと思ってた
この本は、ずばりそれに答えてくれている
なんという巡り合わせ。一気に読めた
もう手放せない愛読書の一つだ
「平成中村座」によるあのニューヨーク公演(平成16年7月、勘九朗48歳)
演目は「夏祭浪花鏡」
勘九朗さんらしい、ニューヨーク公演ならではの、粋なラストシーン
もう、最高!!
録画しときゃよかったー
いただきもののチョコレートが目に入った
箱のデザインが気に入って、パシリ、パシリ
「Facebookのネタになるかな、しめしめ」
そのままの気分で、いつもの図書館へ出かける
中へ入ると、なんとなく、目は歌舞伎の棚の方へ
そして、興味津々で手にしていたのがこの本だ
そもそも歌舞伎は、僕とは全く異質無縁、だから未知の世界だ
ただ、先代勘九朗さんだけは、大好きな「芸能人」の一人だった
「だった」と書かなければならないのが、今だにとても悲しくて無念
テレビだけど、まともに歌舞伎を見たのは、彼のニューヨーク公演だけだもの
でも、それがすごかった!
以来、そのニューヨーク公演のことをもっと知りたいなーと思ってた
この本は、ずばりそれに答えてくれている
なんという巡り合わせ。一気に読めた
もう手放せない愛読書の一つだ
「平成中村座」によるあのニューヨーク公演(平成16年7月、勘九朗48歳)
演目は「夏祭浪花鏡」
勘九朗さんらしい、ニューヨーク公演ならではの、粋なラストシーン
もう、最高!!
録画しときゃよかったー




