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今日もよい日 in Korea

韓国ソウル暮らしで見つけたこと、思ったこと。韓国人の夫+2013年生まれの長男+2015年生まれの長女とソウル近郊で暮らしています。

今回のチュソク連休は、妊婦ということもあって車で5時間以上かかるシデク行きは免除。

ソウル市内の親戚に挨拶に行く程度でのんびりしたものでした。


特に予定もなかったので、アパートの韓国人ママから教えてもらったおすすめの場所に行ってみることに。我が家からは車で30分弱、南揚州(ナムヤンジュ)というソウル市郊外にある庭園付きのカフェレストランです。




独立した建物に走り回れる広さの庭園越しに大きな川が見えて、開放感抜群!

とても気持ちのいいお店でした。赤ちゃん連れもたくさんいらしてましたよ。






コーヒー系は7000ウォンから、と値段はその分ちょっとお高めですが、、、また来てみたいお店です。

今回はケーキは我慢したので、次回はカフェタイムに~!寒くなる前までにウインク


お店情報

브라운스푼 031-521-2838

경기 남양주시 와부읍 경강로 768

チャ病院に別れを告げ、これまでの検査結果や診察内容のコピーをもらって(これも7千ウォン)…


二番目に訪ねたのは、クァクセンロ/クァクヨソンビョンウォン(곽여성병원)

先生に適当に書き込まれて、毎回解読不能、、、

周囲の日本人の友達も、アパート内の韓国の友達も一番通っている人が多かったのがここ。


長所:施設がキレイ。入院室もモダンでおしゃれ!なのに、診察費も入院費も安い!

短所:とにかく待つ。人が多くてせわしないかんじ。帝王切開推しを感じる。


通っている人が多いせいもあるのでしょう、いい話もあれば悪い噂もたくさん。土曜日なんかは野戦病院状態で広い待合に妊婦が溢れている有様。(お腹の大きい妊婦さんたちが、座る場所がなくて立っている中、どっかり座ってる旦那さんたちのセンスのないこと!!奥さんも気が付かないのかしらプンプン


ただ、雰囲気重視のケがある私は、初回の院内ツアーで見た入院室のきれいさ、広さ、モダンさが忘れられず、ほぼここでと思っていたのですが。

ちょっと気になることがあって電話しても、すぐにはつながらず自動音声相手に番号を入れて待たないといけなかったり、受け付けの対応がぞんざいだったり。そして日本では毎回受けていた尿検査もないんですよね。必須ではないのかもしれないのですが。


そういう点が気になる中、羊水が少ない、胎盤が下の方にあるので手術になるかも等、第一子の時には経験のなかったことを言われ不安に、、、


そこでチュソク連休前に行ってみたのが、ヨンセプライム産婦人科(연세프라임산부인과 )。

3冊目!地味目の母子手帳

通っている人の評判は良かったのですが、交通量の多い街中にあり、入院施設もカクセンロに比べて地味に見えて気乗りがしていなかった病院。

長所:待たない、ゆっくり見てくださる。電話もすぐつながる。自然分娩派。

短所:街中。入院施設がふつう。


それが行ってみてすっかり気分が変わりました目

まず、待たない!そして先生が本当にゆっくり見てくださって。

超音波でも「今の時期に髪の毛がこれだけ生えていれば、トル(一歳)の頃には結べますよ」「足が長いですよー」「頭の形も、おでこと後頭部が出ていてばっちりです。」なんてお話から、今まで実感がなかったお腹の子への興味&愛情がムクムクと!


逆子だったのですが、上の子の出産時の話(4キロ弱を自然分娩、直前に逆子がなおった)を確認して、「普通なら次戻ってなければ手術の話が出ますが、お母さんの実績なら次の次まで待てますね」と言ってくださり。心配していた胎盤の位置も羊水の量も問題なしで、先生はカクセンロの診断に首を傾げているありさま。


というわけで、もうカクセンロに戻る気分にもならず。その足でカクセンロにこれまでの診療記録をもらいに行ったのですが、診察もないのに1時間半かかりましたね。トホホ。


やっと、ここぞという病院にたどりつきました。

正直言って、次の検診が楽しみになったのは、8か月目にして初めてです。


いろいろ好き勝手書いてしまいましたが、母子の健康状態によってはその場で高度な治療が受けられる大きな総合病院の方が安心の場合もあるし、スタッフの愛想より施設の清潔感が優先という方もいらっしゃるだろうし人それぞれですよね。


産婦人科選び、私は後を引いてしまったので納得がいかなければ、初期のうちに数軒回ってみるのをお勧めします!



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あっという間に妊娠8か月。

合間に、MERS騒動やずっと行きたかった沖縄旅行の夢がかなったりといろいろありました。


そんな中、常に引っかかっていたのが、産婦人科。

ここぞという気持ちになれず、ずるずると難民化してしまっていたのです。

それが先週、やっとここでと思える病院に巡り合えたので、経緯をメモ。


周囲ではわりと産婦人科を目にするものの、ご近所の日本人ママはじめ知り合った韓国人ママから聞く産婦人科は主にこの三つでした。

プンダンチャ病院(분당차병원)

クァクセンロ/クァクヨソンビョンウォン(곽여성병원)

ヨンセプライム産婦人科(연세프라임산부인과)


最初に行ったのは、夫の先輩の勧めにより、大手総合病院のプンダンチャ病院(분당차병원)

立派なバインダー式母子手帳!

長所:大きな総合病院だけに、緊急事態になったときに院内で対応できる。明るくきれい。

短所:混む。とにかく、高い!

一回の超音波で6万ウォン以上、日本でクアトロ検査と呼ばれる血液検査をした日には、一日で28万ウォンも支払いました。4か月目まで通いましたが、ここでほぼ政府補助の50万ウォンは使い切りガーン

また、超音波と先生の診察は別だったので、いちいち超音波室の前で待ち、また先生の診察で待ち、、、

20分ほどで着く距離ながら、平日でも1時半に家を出ても帰ってくるのが5時前。

上の子連れでは辛いということもあり、高い検査の結果をもらったところで病院を変えることに。


(続く)