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今日もよい日 in Korea

韓国ソウル暮らしで見つけたこと、思ったこと。韓国人の夫+2013年生まれの長男+2015年生まれの長女とソウル近郊で暮らしています。

巷でまことしやかにささやかれている、出産はデトックス!、、、という話ではなくてべーっだ!

出産を境に入院&産後調理院で2週間強、自宅から離れて自分と向き合う時間ができるのを利用して、挑戦したいことが二つあるのです。


ひとつはデジタルデトックス!

スマホが登場してからというもの、何気なくこれにかなり時間を奪われている気がして。


「ちょっとyahoo!ニュースで日本のニュースチェックしよ」からの、どうでもいいゴシップ記事や読まなくてもいいコメント欄めぐり。


「ちょっとfacebook/インスタ見てみよう」からの、友人たちの充実ライフへの身もだえ。


twitterを開けば、何度も更新ボタンを押してみたり。こんな短時間で次々投稿されないよ!という。


気にかかるのは、全部「見てみよう」で受け身なこと。ブログで生活を記録するとか、発信側ならまだ生産的なのですが。ようは現実逃避。遊ぶ息子を遠目に、公園でまでyahooニュースを見る必要があるのか叫び活字中毒といえばきこえはいいけれど、ようは次の行動に移りたくないだけ。


産後は目を使うのもよくないというし、家族親戚と親しい友人に出産の報告だけしたら、スマホは封印してみようかと。家族との連絡方法は、別途検討中。家に残っているプリペイド携帯を使おうかしら。



二つ目は、ゆるく糖質制限。

去年の今ごろ、糖質制限を2週間だけやってみたけれど、今写真をみると本当にスッキリしている!

そして、そのときは、悩みの手の湿疹も消え失せて体調もすこぶるよくなった。朝は元気に5時から起きて家事などできていたし。とにかく活力に満ちていて。


甘いものを際限なく食べてしまうと、やっぱりだるくて怠惰になってしまうみたい。


糖質制限っていいことづくめなんだけど、ただ、とにかく料理しておかずを作らないと食べるものがない!ちょっとお腹すいたときに簡単につまめるパンやおにぎりがNGになってしまうのがツライ。

なのでこの上げ膳据え膳の約1か月を活用してにひひ要はおかずをモリモリ食べればいいので、これはすぐトライできそう。授乳があるので、ストイックに炭水化物を減らすわけにもいかないので、芋などは食べるとして、要は小麦粉モノとスイーツ類をちょっと絶ってみようかと。


この二つ、実は楽しみな計画なので、ぜひとも安産で元気にトライできたらいいなと思っています。

週末、遅めの昼食に久々に訪ねたのが「チョングッチャン グァ ポリパッ(청국장과 보리밥)」。

ソウルで仕事をしていた頃によく訪れていたチェーンのお店ですが、ソウル郊外に引っ越してからはすっかりご無沙汰していました。夫が、私の好きそうな店を見つけたと連れて行ってくれて、久々の再会!

いいんです、オシャレなお店でなくても。好きなお店だったのでにひひ




店名になっているチョングッチャンは、具だくさんの納豆汁のような味で、納豆が食べられる日本人ならなじみやすいお味。滋味あふれる発酵食品で、こちら韓国でも身体によいイメージです。ポリパッは麦飯。

たいてい、麦飯一つ出るわけではなく、一緒にでてきたナムルを上にのせてビビンパにしていただきます。白米オンリーより雑穀米の方が身体に良いという考えが日本よりも浸透しているので、麦飯を看板にしている店もちょくちょく見かけます。




この店で特にお気に入りなのが、ヘルシーデザートの食べ放題なところ。

内容はふかし芋、米菓子、ミスカルスムージー(きな粉スムージーのイメージ)と、デザートというより昔ながらのオヤツ?でもこのスムージーが冷たくてさっぱりだし、地味な米菓子も食がすすむのです。



息子にあげたものしか写真がなく、、、別途取り放題のコーナーがあるのです。


メニューもいろいろありますが、基本メニューの『チョングッチャン グァ ポリパッ」だけでも十分満足。



基本のセット。写真は二人分。1万ウォン以下で満腹です。

観光客向けではないけれど、日本から来たお客さんにも評判の良かったこちらのチェーン店。私が行ったのは郊外のお店ですが、ソウル市内にもたくさんあるので、納豆好きな方にはおすすめです。



ソウルナビに情熱的な紹介記事あり。こちらは大都会チョンダムのお店→チョングッチャンとポリパッ

長男が産まれる直前に越してきたわが家も、今月末で契約満了。初めての子育てをして思い出いっぱいの家。残念ながら、チョンセがありえないほど上がってしまったので、近くに引っ越すことになりました。


新しい家の契約を済ませ、引っ越し日が決まったら次は引っ越し業者の見積もり。

どこも同じだろうと思いきや、これがまた、値段が10万ウォン単位で違う!


業者手書きの見積もり表があまりにも字が汚く読めないので、エクセルに入れなおして比較しています。左が3年前の引っ越しの時のもので、右が今年のもの。なんとか100万ウォンは切りたいところですI


表を見てると、便利そうと思って選んだ婚礼家具、大きなスライド式クローゼットが毎度お金がかかるんですよね。解体、再組み立てに技術が必要らしく特別料金です。そして引っ越すたびにスライドがひっかかったり調子が悪くなっていく。大きなクローゼットでも、普通の開き扉ならもう少し安いそうなんですが。


そして高層階からの引っ越しとなる我が家、韓国の引っ越し名物のサダリ車~そう、はしご車を使わないといけないので、これも15万ウォン超え。それにしても17階からはしご車で大型家具を降ろすなんて、怖すぎるI


そして今、わが家は5トントラックか、6トントラックの瀬戸際で業者によっても見方が違うんですね。

この1トンの差額が10万ウォンから15万ウォンなので、結構大きいんです。


わが家には屋根裏部屋があり、使わない荷物を押し込んであるんですが、、、それを見た瞬間に業者の顔色が変わってしまい。私が大半はゴミです!と言い張っても、「これが半分片付けば入ります。ただ、片づけるといいながら、引っ越し前は忙しくてそのままのお客さんがほとんどなんですよ」とぐうの音も出ないプロの一言。


見積もり前には、荷物をできるだけ片づけてスッキリ見せておくのをお勧めいたします~!

わが家も遅ればせながら昨夜だいぶんゴミ出ししました。この引っ越しを機会に、すっきり暮らしを手に入れたいものです。