こんばんわ!

大して読んでいただいているわけではないこのブログ。

申し訳ございませんが、お引っ越しさせていただきます。

特に理由はありません。

なんとなくデザインとかが気に入ったものがあったので、移してしまいました。

特に深い意味はありませんが、もしよろしければ下記のリンク先にも

訪問していただけると幸いです。

よろしくおねがいします。

Morishiman' Blog! →  http://morishiman.wordpress.com/ 
ご無沙汰しています。

最近は、仕事もひと段落し、少し暇を持て余し気味に過ごしております。


ということで先月末から、短期のバイトとかをしながら

地元の「桶ケ谷沼」というところにあるビジターセンターで働いてます。

このビジターセンターというのは、沼の保護とかイベントを主催したりしてる施設であります。

ベッコウトンボという絶滅危惧種など結構珍しい昆虫たちが棲んでる沼でありまして。

そこで、トンボの生態を調査したり、

子供たちを対象にした環境教育のイベントを企画、運営したり、

飼育している虫たちの世話をしたり。

なんだかんだで楽しくやってます。


んで、話は変わりますが、コンデジを買い換えました。

今まで使っていたのは、大学時代に購入したかなり年季の入った品物。

ここ数年は一眼レフを多用していたこともあり、コンデジをどこにしまいこんだのか分からず、

部屋の中を隅々まで探して、やっとのことで発見。。

そして、いざちょっと使ってみると…

まぁ「ただ写真を撮る」という単なる記録用としては十分に使える。

でも、自分的に納得のいく写真は撮れない。

さすがに型が古すぎましたな。


ということで、思い立ったが吉日。

すぐにコンデジを買い換えたという話です。

何を買ったかと言えば…これです。


オリンパスの「TG-830」。


いわゆるタフカメラですな。

赴任するのは、ジャマイカという島国。

海に入るでしょ。ということで防水機能付き。

とはいえ、途上国だし砂ぼこり舞うでしょ。ということで防塵機能付き。

さらに、結構激しく使うでしょ。ってことで耐久性の高いタイプを選択しました。


マクロにも強くて、使い心地は十分。

昆虫や植物にあなり寄ってもピンと合います。

昨日は、調子に乗ってカメラを近づけすぎて、

トンボにカメラが当たって逃げられました。

そんぐらい近くてもピンと合っちゃいます。

屋内は並って感じですが、屋外で使うにはかなり活躍が期待できますな。


にしても、近頃はちょこちょこ色んなものを買い換えたり、新規に買い足したりしてる。

順調に散財していっております。

以前は、協力隊には準備金という制度があり、

それなりの額が支給されていたそうですが、今はありません。

貯金の残高と相談しながら、優先順位を決めて投資していくことが必要だと、

再認識した27歳の秋です。

ちなみに、2枚目以降の写真は新機種で撮影したもの。

$ひげメガネ、ジャマイカへ-TG-830

$ひげメガネ、ジャマイカへ
$ひげメガネ、ジャマイカへ
久しぶりの更新でございます。

正直時間を持て余し気味のひげメガネ。

時間を有効活用するために、新しい趣味を開拓しようと模索中。

もともと図工的な、工作などは好き。

会社員だった当時は、そんな時間的、精神的余裕がなく、

趣味に没頭することはなかった。

まぁスポーツ好きなんで、仕事=趣味の要素も多分にあった。


ということで、そんな状況下で白羽の矢が立ったのが「eco工作」。

環境教育の隊員ということで、それにも役立ちそうなものを

半ば強引に趣味に仕立て上げようという作戦です。

これなら楽しみながら続けられそうなので、「勉強色」を消せられそう。

やっぱり語学ってどうしても「勉強色」を消せないので。


まぁeco工作と言っても、日本とジャマイカのエコ事情はことなるはずなので、

あまり無理せず簡単なものから挑戦しようと思います。

まずは新聞紙を材料に「エコバッグ」と「かご」を制作。

ネットで「新聞紙 工作」と検索すると、何種類かの作り方が…。

直接教われば、すぐにできそうなものでも、

写真と分かりにくい説明文だけだとどうしても「んっ?」という点が出てくる。

何個かの方法を試して、分かりやすくて、簡単で、手間がかからないものを探してます。

まぁ何回か試行錯誤して、ネットのものをたたき台に、

写真と文書でもよくわかる工程表を作り上げてみたいものです。


そんなこんなで、趣味のつもりが、いつの間にか「勉強」「学習」の色が出てしまう。

まぁしょうがないですかね。



以上、10月に5回も歯医者の予約を入れられたひげメガネでした。

では。
今日はちょっとジャマイカのことで話をしてみようと思う。

「派遣国:ジャマイカ」と書かれた合格通知を手にしてから、

自分なりに色々とジャマイカについて調べている。

が、正直あんまり進んでいない。


静岡県でジャマイカ料理のお店はわずか1軒。

しかも、家からマジ遠い。

今度クックパッドで調べて作ってみるかな。


みんなはどんなイメージだろうか?

ボブ・マーリーをはじめとするレゲェでしょうか?

それと、ウサイン・ボルト?

この前のモスクワの世界陸上の男子100メートルは1、2、4、5位がジャマイカ勢。

女子もシェリーアン・フレーザープライスが、100、200の2冠。

とアメリカを抑えて、短距離界を牛耳っておりますな。


僕は、ジャマイカといえば「W杯」。

なぜかって?

日本が初めて出場した1998年フランス大会。

日本とジャマイカは、1次リーグで同組だったのだ。

連敗で迎えたリーグ戦最終戦で対戦した。

日本が敗れはしたが、ゴンちゃん(中山雅史さん)が日本にW杯初ゴールをもたらした試合。

当時は、何を隠そうバリバリのサッカー少年。かつ、ジュビロ磐田の熱烈的なファン。

そんなわけで、僕にとってジャマイカは、

「日本にW杯初ゴールを献上した国」というイメージなのである。


そんなジャマイカなのだが、来年に控えたW杯の地域予選で苦しんでいる。

日本は開催国のブラジルを除き、世界最速で出場権を獲得し、

欧州などでも次々と出場国が決まっていっている。

北中米カリブの最終予選も既に大詰め。

9月16日現在、ジャマイカはあと2試合を残して。6チーム中最下位。



・・・無理そうじゃないすかーーー?



かなーーーり厳しい状況。追い詰められすぎてます。

暗雲立ち込めすぎて、お先真っ暗な状態。

よーく順位表を見てみると、たぶんもうダメみたい。


合格直後は、

「4月からの派遣ってことは、本大会の始まる6月は既にジャマイカやん。

現地も自分の国が出場するってなったらお祭り騒ぎやろ。

ジャマイカと日本の両方を応援しながらW杯楽しめるやん」

とウキウキしていたのです。

どうやらその夢は潰えてしまいそう。

残念でございます。


でも、まじめな話、行く前までにもうちょっとジャマイカの文化や歴史などなど

ちゃんと勉強しておかなくては。

でも、知らないこと多いのってわくわくしますな。

少しずつひも解いていく感じ。たまりませぬ。



では、また。
青年海外協力隊の隊員に求められること。

心身ともに健康であること、十分な語学力、専門的な技術、などなど。

その中で今回は健康に関する「歯」のお話。



選考の時の健康診断では、特に歯に関するチェック項目はない。

だけども、「途上国では、歯科治療の環境が十分でなく、

虫歯となると、永久歯でもすぐに抜いてしまいますんで、気を付けて」。

JICAから頂いた書類には、こんな感じのことがさらっと書いてあった。

確かに、テレビでもそんなネタやってるね。


日本でも歯医者って怖いのに、途上国の歯医者はもっと怖い。

たぶんってか確実に痛い。

そんなの嫌なので、歯医者に行ってとりあえず検診を受けることに。


何を隠そう数年ぶりの歯医者さん。

「虫歯とかあったら痛いことされるだろうな」

「きれいなお姉さんに口の中をじろじろ見られるなんて恥ずかしい」

などと、いろんな意味で緊張しながらの受診となった。


という感じで、早速診てもらうと…

虫歯ありました。


来年から2年間ジャマイカに行くこと、

1月からは派遣前訓練のため、病院などには通えませんと先生に話すと、

「じゃあ頑張って通ってもらって、治せるところは全部治しちゃいましょう」

と陽気に残酷な宣告をされました。

でもでも、幸いひどい症状ではないので、

「念のためしっかり治しちゃいましょう」的なスタンスですと説明を受けた。

確かに、向こうで歯医者に通う羽目になるなら、日本で頑張るか。

と覚悟を決めました。


さて、治療はというと。

通院1日目にも関わらず、がっつり「ウィーーーーーン」と音のするあの器具で、

歯削られました。

もっと痛いかと思ってましたが、全然痛くなくて一安心。



でも、次回は変な方向に伸びてる親不知を抜きます!!

さすがにそれは痛いんだろうな。

嫌だなぁ。


これから協力隊に応募を考えている皆様。

今からでも歯を大切にし、歯医者通っておくといいですよ。



では、また。
先日書いた青年海外協力講座のほかに、もう一つ、受講しなくてはならない講座がある。

これもネットで受講する。

その名も「JICA-Net」。

青年海外協力講座と同じく、ネットで受講する形態のもの。

案内の資料に「派遣前訓練に入ると、テストやるよ」的な記述あり。

あんまり早くやってもそのころには、きれいさっぱり忘れてる気がする。

しかも、こっちの講座は特に「レポートの提出してよ」という指示はない。

さて、その講座の内容は以下の通り。

①30分でわかる!開発に役立つジェンダー入門

②ジェンダー主流化への取り組み(イエメン編)

③ジェンダー主流化への取り組み(タンザニア編)

④やってみよう!環境教育

⑤日本の3R推進の経験

僕が対象となったのはこの5項目。

たぶんエイズ対策などの職種の人は、

・身近なエイズ
・アーティストになったエイズウィルス感染者

っていうのも受けるんだと思う。

基本的には決して難しい話はない。

大学時代は社会学部だったので、こういったさまざまな分野の導入編的な講義は受けた。

薄く広くが社会学部のいいところ。

ゼミではかなりマニアックな研究はできるけど。

だから、こういった類の講座を受けてると、ちょっと懐かしさも湧いてくる。

まぁ人生をやり直すために、協力隊を受けた僕。

初心を取り戻す意味でもなんだかためになる、と前向きに捉えて淡々とこなしましたとさ。



では、また。
タイトル通り、合格後に青年海外協力隊講座なるものを受講するように、という指示も出ている。

技術面、語学とそれなりのボリューム感。

それでも、技術補完研修や派遣前訓練まで少し時間があるのが、せめてもの救いか。

まあ皆様の税金で2年間も海外に赴任させていただく身なので、

精いっぱい勉強させていただきます。


さて、本題に戻ります。

その講座は、インターネットで受講する形態。

環境教育の場合、5項目。


①青年海外協力隊の歩みと理念

 タイトル通り、協力隊という制度がどうやって作り上げられてきたのか、協力隊の理念とは。

 そんなことを丁寧に解説してくれる。
 
 正直、初めて知ることばかりで、一人で何度も「へぇ~!」とうなずいてた。


②戦後日本の国際協力の歩み

 日本という国の歴史を国際協力という視点から振り返る内容。世界の政府開発援助(ODA)の

 状況や変遷も解説してくれる。

 素人の僕には、分かりやすくちょっと国際協力に興味がわいた。いい意味で。

③世界の宗教事情

 文字通り、世界の様々な宗教の成り立ちや歴史、思想を紹介してくれる。

 なんか高校とかの世界史の授業思い出した。

④協力活動手法の考え方

 海外で協力隊として、求められる心構えや姿勢を考える内容。

⑤ボランティア体験と社会還元

 協力隊が帰国後に、海外での体験を日本社会に還元しているかを紹介する内容。

 任地に赴く前に、ある程度「2年後」のことももっとしっかり考えておかなくてはな、

 と考えさせられた。


そんな感じの内容。だと思う。

各項目で30分ぐらい。

でもでも、ただ見ればおしまいではないのがさすが、協力隊。

各項目についてレポートを提出しなくてはならないのだ。

最低でも600字だったかな。字数制限なしってのもあったかも。



内容は決して難しくなかったので、毎日一つずつ見た。

こういう執筆する系の課題はやはり楽しい。

前の仕事で毎日、何かしらの文章を書いてきたので、すんなり終了。

ほかの課題もレポートとかならいいのに。



あと、青年海外協力協会っていうところのHPで候補生だけでなく、

一般の方々も登録可能とのこと。

僕は合格に知ったけど、時間に余裕のある人は選考前に受けとくと、

志望動機とか深く考えられると思うよ。

うん、たぶん。



では、また。
技術面の事前学習に加え、語学の自己学習の指示が出た。

宿題がたんまりとだ。



駒ヶ根訓練所と二本松訓練所では、内容がちょっと異なる様子。

僕は駒ヶ根訓練所に来年1月からお世話になるので、そちらについて。

ちなみに、ジャマイカに派遣される僕の学習言語は英語。


① eラーニング

英語学習者で、一定の語学レベルに達していない人は、

「eラーニング」と呼ばれるインターネット講座を受講する必要がある。

ちなみにTOEICだと、500点以下の人が対象だったかな。

こちらはクリアしたので、大丈夫。



② 訓練言語既習度調査票(全員)

訓練所での担当者に提出する書類。

自分の語学レベルを申告する用紙って感じ。

もちろん英語で記入。

海外生活の経験や語学の熟練度、外国語を使って仕事をしたことがあるか、

などの質問がある。

まぁそんな難しいことはなさそう。



③ 訓練言語での作文(全員)

「訓練言語で現在かける範囲で、自由に作文してください」。

こりゃまた、アバウトな宿題だ。

内容は、自己紹介や任国での活動や抱負などでいいよう。

分量はA4で1枚。

ちょっとばかし面倒だが、英語なのですぐ終わりそう。



④ ボランティア要望調査票英訳(英語学習者のみ)

合格通知とともに、要請内容が細かく記された書類が届く。

どこで、こんな内容の仕事をしてほしい、とか。

任地の状況はこんな感じです、とか。

同僚はどんな人か、などなど。

それを英語で訳してねっていう宿題。

職種独特の言葉もたくさん使われるので、辞書を片手に訳した。



どれも決して難しい課題ではなさそうなので一安心。

新しい言語を習得する必要がないので、そこはスムーズにできそうだが、

逆に新たな言語を勉強するのも楽しそうだなと考えていただけに、

ちょっと複雑な心境。

しかも、英語ってことでやっぱりそれなりのレベルを求められるはず。

受験時に、一定のレベルに達していた人は語学研修は免除だそうな。

学生時代には、「勉強」の英語は得な科目だった。

でも、「生活」のための英語は正直、自身は全くない。

ほとんど会話もままならないので、逆にしっかり研修を受けられることに安心した。

でも、派遣前訓練までの期間、どうやって独学で英語力伸ばせばいいんでしょう?

まぁ頑張ってみよう。


では、また。
着々とジャマイカに飛ぶ準備を進めているひげメガネです。

こんにちわ。



何を隠そう、めちゃくちゃ目が悪い僕。

協力隊に応募する際に受けた健康診断の視力検査にて。

超近眼の僕に問題発生。

なぜか左目だけ、メガネをかけた状態で0.2しかないことが判明したのである。

そして、右目はなぜかちょっとだけ視力アップしていた。

うーむ?

確かに前に現在着用しているメガネは3年前ぐらいに作ったもの。

そんな劇的に視力が落ちるほど、変則的な目の使い方した覚えはないのだが。

その検査がおかしいのかと、ちょっと疑ってしまいそうなほど変な数値だった。


協力隊の二次選考での問診では、視力のことは特に質問されることもなかった。

本当にこんなに視力は悪くても大丈夫なのでしょうか?


ちょっと心配になり、メガネを新調することを決意。

これはモチベーションを上げる意味でもある。

そして、念には念を入れて、予備のメガネも準備することにした。

ここ数年は一貫して黒縁メガネを着用しているひげメガネ。

今回も迷うことなく、黒縁に決定。でも、ちょっとだけフレームの形を変えてみた。


さらにさらに、ついでにコンタクトもちょっと多めに購入した。

ほら、任地はカリブの島国ですよ?

リゾート地もある島国です。

赴任するキングストンの海は、「そこまで…」という噂も聞きますが、

そこは腐ってもカリブの島国。

コンタクト嫌いの僕も、泳ぐとき、球技をするときだけはコンタクトを着用するのだ。

視力が悪すぎて、メガネをはずすと明るいか、暗いかの判断しかつかない僕。

何も見えないまま、泳ぐのは無理なのでね。

まぁ現在は、滅多に使わないけど、ジャマイカでは使用頻度増える可能性大だし。


んで、購入。まさかの両目「-5.50」。

これって結構数値高いよね。

しかも乱視持ちなので、普通のものより若干値が張るという。

それでも、ジャマイカでのエンジョイライフには欠かせないもの。

まぁ良しとしましょう。


なんか具体的にこれからの生活を思い浮かべると、ほしいものがどんどん思い浮かんでくる。

今はほぼ無職の僕。

会社員時代の貯金はそれなりに残っているが、

帰国後のことも考えてあんまり使い込みたくない。

何かバイトでもして購入費を稼ぐとしましょう。


協力隊としての活動には持ち出しはないとのことですが、

個人的に生活を良くしよう、楽しもうとすると、結構お金かかりますな。

これから協力隊を目指す方々は、すこしずつお金を貯めておくこと、薦めておきます。


では、また。
いつのまにか、秋募集の要請内容などが発表となっていた。

ちょっと覗いてみると、春募集とは結構違う国々が並ぶ。

ジャマイカも何個か出ていた。

逆に最初、志望していた東南アジア周辺は少なかった。

僕はたまたま、25年度春募集で合格し、ジャマイカで環境教育をする。

なんだか、そう考えると、これもそういう巡りあわせであったのだと感じる。

色々と調べ回っても治安があまり良くないなど、心配事も尽きない。

ジャマイカとググると、「ジャマイカ レゲエ」を抑えて、「ジャマイカ 治安悪い」

と第一候補に出てきてしまう次第。

だが、しかし。

日が経つにつれて、徐々にテンションが上がり、

頑張ろうという前向きな気持ちにはなってきている。



さて、前回の続きに移ろう。

今回は技術補完研修の中でも、事前学習の指示に関して。



事前学習とは、12月に行われる技術補完研修までに、

「これとこれをやっておいてね」という、要は宿題ですわ。



その宿題は全部で2つ。

①【必須】
 
「開発フィールドワーカー」という本を読み、学んだこと、現場で生かせると思ったことを
 まとめる(A4で1~2枚)


②【選択】

 
○廃棄物の流れ調査 

 自分のクラス地域の廃棄物の流れ、それに伴う行政の仕組みなどを調べてまとめ、
 学びになったことを述べる

○日本の環境教育活動の調査

 実施主体や手法、テーマなど様々な切り口で、環境教育活動の様子を調査し、
 目に留まった事例や支店、学びになったことを述べる

②は上記の二つの中から最低でも一つの課題をこなすことが必要とのことです。



ほかには、技術補完研修でも行う「高倉式コンポスト」(※生ごみのたい肥化の仕組み)を

実践しておくとベター、と書かれている。


こういうのって困りません?

別にすべてをやる必要はないと書かれてはいるけど、全部やったほうがいいよね?的な。

まぁ高校生や大学生のように「評価」が出るものではないので、気にし過ぎか。

でも、何が必要な自分の現状と照らし合わせて判断する。

それが大事であって、いくつの課題をこなしたかということではない。

と自分に言い聞かせてみる。


ちょっと今後の予定と相談しながら、予定を立てることとしよう。


さてさて、実は訓練所での派遣前訓練の前にすべきことはまだまだあります。

語学の課題、ネットで協力隊の歴史を学ぶ講座を受講する必要があるなど、盛りだくさん。

ネタ切れにならぬよう、すこしずつ小出しにしていくこととしよう。

では、また。