とりあえず | Adicted to rabbits

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四国の片田舎で暮らす、老女です。うさぎ達と暮らし、家庭菜園したり、持病で寝込んでみたりな日々です

始めました。でも、まだワケ分かりません。

私の家族は、可愛いウサギさん三匹です。
メイちゃん、モグちゃん、太朗さんが居ます。

モグちゃんは、三歳になる前にブリーダーさんから譲り受けました。
オランダから来たウサギさんで、今まで子供を産んでいたそうですが、年齢のため リタイアする事になり、里親さんを探していたそうです。

が、「体が大きい」とか「望んだ品種じゃない」という理由で、なかなか決まらなかったそうです。

ロップで2キロくらいです。人形みたく可愛いです。
私は、こんなに可愛い穏やかな子が何故、決まらなかったのか不思議でした。

でも、縁とは不思議な物。

繁殖リタイアするので貰ってくださいとの貼り紙を見て、一旦は通過したのにUターンしていました。

その時には、既に「ウチの子になって貰う!」と思ってたのです。

その後、ブリーダーさんと色々話し合って、
「私が、あげられるものは愛情の出し惜しみしない事と、溢れんばかりの牧草ですが、私でいいんですか?」と何度も聞いた末、ウチの子になりました。

今はウチに来て一年経ちますが、神経性のハゲもなくなったので「少しは居心地よく感じてくれてるのかな?」と思っています。

甘えん坊になり、着いてくる事も多いです。
目線を同じにしたらナデナデもさせてくれるようになりました。

トイレは覚えてくれないけど、そんな子も居ます。
だから、彼女はこれでいいと思っています。

でも、賢いから「オシッコは板間かペットシートにしてね」と言うと、ちゃんと聞いてくれます。

彼女の今の美貌が失われても、私はモグちゃんを大好きで居ようと決めてます。


今回は、モグちゃんの話でした。