レモンは焦った。


なんて、走れメロスみたいに書いてます。笑


残暑感のない9月もあと1日、今年はもう100日もないんだと、さっきカレンダー見てて解った次第。


1年の早いこと、そんなこと毎年解っているのに、なんだろう?この終わりに近づくにつれ焦りというか、何かやり残したことがあるんじゃないと考える癖。


1年の始まりは、よし今年は充実した毎日を過ごすんだ、と心に誓ったはずなのに、ダラダラと過ごすにつれそれが当たり前から心地良さとなり、こんなもんだと言い聞かせてしまっている。


正しい努力もしなかったくせに、勝手に心をすり減らしている。


たまに、私はあとどれくらい残っているんだろう?なんて思ってしまうと余計に焦るわけで、でもただ単純に焦っているだけ。


考えても仕方がないことを考えるって、かなり消費量使います。笑






先日金沢までお出かけして、4年ぶりのお店でランチ。




月イチくらいで金沢には行くけれど、いつもワンパターンのお店ばかりで、どこかないかな?とSNS見てて思い出した。


ただ難が1つあって、駐車場を探すのが厄介だ。


大きめの車で行ったもんだから、道路を曲がるたびに擦らないかヒヤヒヤする。


でも今時の車って、モニターが付いてるし警告音鳴るしでとても便利。


それでも金沢の街中って狭過ぎる。


空襲にもあってない城下町、風情があってそれはそれで良いんだけど、車移動には不便。


予約していた時間から大幅に遅刻して到着。


すみません、駐車場探しに時間かかっちゃって、と謝った。


そこから道幅の狭さの話しになり、雪が降ったら大変じゃないですか?の話しから、マスターが教えてくれた古今金澤というアプリ。


金沢のIT企業と金沢工業大学の共同開発のこのアプリ。


江戸時代の金沢城下の絵図上に現在の位置を表示して、現代地図と同時比較出来るというもの。


それによると、お店の前の道は江戸時代からあり変わっていないらしい。


そのお店自体は大正時代のものらしいが、趣があって素敵なお店だ。


楽しくてもっと話しが聞きたかったが、他にお客様があり根掘り葉掘り聞くわけにもいかず、帰って早速検索してみた。


金沢は戦災を免れ、百万石の財力が作った寺社仏閣、江戸の道筋や用水など多く残っているらしい。


検索機能を使うと、千宗室や木阿弥光甫などの有名人の住んでいた場所がわかるというもの。


今度このアプリを使って街歩きしてみたくなった。


これから金沢に旅行に行かれる方には是非お薦めします。






今日はうっすら肌寒くて、残暑のない雨に溺れそうな今秋。


そのうち又、あー嫌だ嫌だ、とあの白い悪魔がやって来るのかと想像すると気が滅入る。


その前に、11月には蟹の解禁日に合わせて息子が会社の人10人くらいで遊びに来るとか。


お蕎麦はどこが良い?とか、蟹はどこが良い?とかお薦めの場所は?とか問い合わせ続出。


白い悪魔もそうだけど、このドラが一番厄介だ!


早く春になりますようにm(_ _)m笑