天命・使命をリマインドさせてくれた沖縄ヌリ路 | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨


こんにちは!

心を仕組みで整理する
観術セッション士の
モルフィです。


前回に引き続き沖縄ヌリ路です。
観術講師の折笠さんがコーディネートする
教育観光ヌリ路。



自分と繋がった歴史との
出会い直しの旅です。


沖縄は綺麗な花が本当に多い!



黄色い花が咲いていて
早朝からワクワクします(о´∀`о)




オレンジの花も🌼




世界の中の
アジアの中の
日本の中の 
沖縄の中の
今こことの出会いを案内してくれる
折笠さん^_^




最初に訪れたのは、
沖縄平和祈念資料館です。




第二次世界対戦の中、
日本本土の激しい空襲を更に超え、
唯一、民間人に対して
『地上戦』が行われた沖縄。

地形が変化する程凄まじい攻撃が
展開された場所。




半島の幅はそんなに広くない。
右に海、左に海。
追い詰められた民間人たちは
次々に殺され、また自決も多かった。


沖縄育ちの友人の家族がいて、
72年前はここは血の海だったんだよって
話してくれたそう。


国家総動員法で集められた日本人と
沖縄の方々を合わせると、

戦死した人の総数は
25万人を越えていました。 




戦死した方々への慰霊碑がありましたが、
中には韓国人の慰霊碑もありました。




願わくば、安らかにお眠りください。
と書かれた慰霊碑。





この矢印の向こうが韓国。
帰りたかっただろう故郷へ想いを馳せて。




そして向かったひめゆりの塔




学徒が招集されるということは、
戦局がいかに厳しいのかを物語る。
後の日本の未来を担うべき
優秀な人材たちが戦死していきました。




72年の歳月を経て、
沖縄の美しい自然は
私たちを温かく迎えてくれるけれど、
その背景にある涙を感じ
なんとも言えない心持ちになりました。



私たちは、今ここから
どんな自分になって
どんな未来を作って行けるのか。




『戦争』を起こすのも人間ならば、
『戦争』を起こさないように知恵を絞るのも
人間にしか出来ないことだろう。


資料館に書かれた言葉にハッと
させられました。


今まで誰もが納得できる
『共通の土台秩序』
が作れなかったが故に、



人間は『戦争』で敵を作って
味方を増やして勢力を広げることしか
出来なかったのです。



私たちの歴史文明は、


正に『戦争プレートの共通土台秩序』
の上に成り立っている。


戦争ではなく『平和のプレート』で
共通土台秩序を作れる私たちに
進化することが


私たちに課せられた
天命・使命に感じました。


その共通土台秩序を作れる
認識技術nTechが日本に生まれているから。