沖縄にて首里城と沖縄県立博物館 | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

おはようございます!
モルフィです。

ヌリ路参加と諸々の用事があり
沖縄へ来ております。

沖縄やはり暑いですね!

昨日は首里城と沖縄県立博物館へ
行って参りました。

500年に渡り琉球王国として
独自の経済・政治・文化を発展させ、

薩摩藩に首里城を引き渡し
沖縄県となり、

日本になった途端に第二次世界対戦で
最も民間人含めた被害も大きかったところ。

敗戦してからはアメリカの支配下に入り
本当に波瀾万丈の沖縄を

初めて知りました。

唯一九州で訪れたことがなかった沖縄。
戦争で捕虜になっていた祖父がいたところ。
父がよく出張で訪れ幼き頃よく
お土産を買ってきてくれたところ。

そんなイメージしかなかった沖縄が
一気に深く入ってきました。

私たちは6/10のヌリ路に参加します。


 
首里城への道




世界遺産登録されています。




入り口の門は
ほとんどが沖縄戦で焼けており
復元されています。







首里城からは沖縄の海、東シナ海も見渡せます。




首里城に入りました。




茶室があるお部屋を拝見しています。




実際にさんぴん茶と沖縄のお菓子4種を
頂きました。







沖縄の花は綺麗です。




漆で塗られた本殿の中です。
漆は湿度が80%以上、温度25度がちょうどいい
とのことで、沖縄の気候にピッタリ!




そして沖縄県立博物館へ。




中へ。


琉球王国の歴史から沖縄が出来、
また戦争に敗北してから辿ってきた
沖縄の歴史に触れ胸が熱くなります。