grace under pressure(窮地に陥ったときにみせる気品) | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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昨年の4月27日、ハーバード大学経営大学院の行政大学院で行なわれた安倍首相の講演スピーチの中で感動したこと。
 
ハーバード大学で日本の首相が講演するのも史上初めてで、全学生の10%に当たる1800人超の学生が応募し抽選で選ばれたのは500人。
 
講演は、ケネディスクールのデビッド・エルウッド学長、キャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使、ジョセフ・ナイ特別功労教授に続く安倍首相の講演となった。
 
安倍首相が経済政策、女性活用、イノベーションなどの政権での取り組みに触れた後、最後に締めくくった言葉にいたく感動した。
 
『リーダーシップとは何か。若きジョン・F・ケネディは、それをgrace under pressure(窮地に陥ったときにみせる気品)だと表現しています。私もそうありたい。そう思っています。』
 
学生時代の半分を多様な国の外国人たちと過ごしてきた中で、非常に共感した内容でした。
 
正に日本人一人一人本来誰もが、このgrace under pressureを持っていると感じます。
 
今回の熊本、大分の地震と、それに対して協力体制を組む人たちの姿こそ正にそうだと。
究極の危機が来た時にでも、団結の魂で一点突破する力を発揮する日本人に、grace under pressure(窮地に陥ったときにみせる気品)を感じずにはいられません。
 
またどんなに経済が沈滞しても、持ち堪えられる粘り強さもまた、そこと通ずる日本人の粘り強さだと感じます。
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