分断と孤独を超えて疎通と融合の世界へ* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

おはようございますラブラブ

いつも来てくださってありがとうございます。

 

TPP(Together For Peace Power)2010!!

 

大盛況に終わったのですが、私のブログでは

開催報告も書けておりませんでした、、、すみません。

 

HPでアップされておりますので、お楽しみください音譜

 

ヒヨコhttp://www.pbls.or.jp/event/tpp2010.html

 

さてさて、TPPで上映されたドキュメンタリー映画

 

『GATE』、すごく感動だったので、腰を落ち着けて

改めてゆっくり観たい!と思い、

友人に誘われて、神谷町のお寺で開催された、

上映会の夜の部へ参加してきました。


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

エントランスはこんな感じ。静かな佇まい。

 


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

 

向こうに東京タワーが観えます。もう少し、

暗くなるともっと素敵かな~なんて思いながら。。

 


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

 

はい、ドキュメンタリー映画『GATE』 、これです。


実に3回目となる『GATE』でしたが、本当に、

本当に感動しましたし、期待を裏切ることなく、

泣いてしまいました。

 

映画は松嶋菜々子さんのナレーションで始まります。

 

 

『破滅の輪が口を開いた。』

 

 

アメリカのトリニティーで初めて行なわれた核実験。

 

その投下された原爆を受けてしまった広島と長崎。

そこから始った、何百万人、いや、、全人類の

悲痛の負のフラクタル。

 

トリニティーサイトの周りの人たちも、

 

被爆した人たちも、その家族も、それに関った

すべての人たちの心に、どれだけたくさんの

血と汗と涙が流れただろうと思いました。

 

長崎で、両親や家族を原爆で失った男性の言葉が、

 

心に染み渡ります。

 

『I came to the United States when I was

 

18years old for revenge. 』

 

あまりに素直過ぎて、胸に痛く刺さりました。

 

しかし、彼の悲痛絶痛の叫びは伝えます。

 

 

復讐心や恨み、憎しみからは何も生まれないことを。

 

そして、どんな辛酸苦痛を味わったとしても、

一人ひとりが、『心の平和』を持たない限り、

何も終わらないし、平和は実現できないのだと。

 

彼のように痛みを全部抱きしめた人だからこそ許し、

 

一切の敵がなくなる、悟りの境地だとも思いました。

 

『I am a Peace Maker.』

 

むしろ彼は、自分が背負ったあらゆることに感謝

 

しているようにさえ感じました。

このことが、今の自分を作ってくれたのだと。

私は、平和活動家になったのだと。

 

彼の渾身のスピーチに、涙が溢れて止まりませんでした。

 

 

そのように、彼だけでなく、あらゆる人の平和への想い、

 

いいえ、絶対作りたい、取り戻したいという平和意志を、

人類歴史の涙を抱きしめて、日本の僧侶たちは、

トリニティーサイトを目指したと思います。

 

僧侶の中には、アメリカ嫌いな者もいました。末期ガン

 

を宣告されて余命いくばくもない者もいました。

 

しかし、2500キロという灼熱の砂漠を超えて、負の

 

フラクタルを終わらせる祈りの旅に、人々の魂は深く

揺さぶられ、温かい応援の心と共に、完成へと向かって

行くのです。

 

偉大過ぎるミッションに臆することなく、太田僧侶を中心に、

 

ただ、静かにやるべきことをしっかりやってのける、

そのあり方に、改めて日本の精神性の高さ、和の心、

侍の魂を観て、感銘を受けました。

 

私たちの精神は、やはり美しいと。

 

日本が世界に対して果たして行くべき使命は、

やはり、大きいと感じました。

 

なぜならば、太田僧侶たちは、紛れもない私であり、

 

日本であり、世界人類すべての意志であるからです。

 

そうして、無事、始まりと終わりがひとつとなる、

 

反省とNew Startの旅は成し遂げられるのですが、

大切なのは、ここから何を感じ、何を変化させ、

何をスタートしていくか、にあると思うのです。

 

深いメッセージが魂に響きます。

 

 

『 What am I learning? 』

 

 

私たちは一体何を学んだのでしょう?

 

映画の中では核兵器解体基金 の話しが出てきます。

シンプルに言えば、自分たちが作った核を、

自分たちの手でなくしていく運動です。

 

私は、この基本精神をとても大切だと思っています。

是非協力して頂きたい。そうするべきです。

しかし、本当になくそうと思うなのなら、溶かすべき核は、

一体何でしょうか。

 

それは、世界中の人間が誰しも持っている、

バラバラで異質性のある、脳の不完全性を持っている、

そして自分が絶対だとひとつに観点固定されている、

 

 

『判断基準』なのです。

 

 

人類は、これを溶かして、ゼロ化させる技術を開発

できなかった為に、常に相対比較、ジェラシー、自己否定、

他人否定の不信、不安、恐怖、不平、不満の不幸な歴史を

繰り返してきました。たった一言でも、気分を害せば、

スイッチは押されて核を地球上にばらまかれるのです。

そんな危うい緊張状態が続くことを知りながら、根本原因

から目を背けることなどできません。

 

この判断基準こそ、最も、個人の意識の中の核から、

溶かすべきであり、孫子の兵法で言う迂直の計、

つまり、遠いようで一番速い核解体であると、

私は確信しているのです。

 

そして、その技術こそが、5次元認識テクノロジーであり、

その人づくりが、世界68億人に応用活用できるからこそ、

和の産業、悟りの産業として、新しい成長産業になりうる

のです。


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

 

最後に、みんなでお経を唱え、一人一人が感じた

 

ことを魂に落とし、持ち帰る作業をしました。

初めてお経など読みましたが、この映画を観た後

だったので、宇宙の中心と繋がったところから、

声を導き、お坊さんの声とひとつに共鳴して、

宇宙の外まで響かせました。

 

企画された方も、本当に深い深い想いを持って、

 

この場を提供してくださったことが、最後の静かな

スピーチからも伝わってきました。

ドキュメンタリー映画『GATE』 日本の皆さんに

必ず観て頂きたい、何度でも観たい、貴重な映画です。

 

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