つばめさんになりたい* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

おはようございますラブラブ

 

北海道から戻って、ささやかなお土産を持って、

 

浅草橋にいる妹宅へおじゃましました。

 

お宅に入ると真っ先に目に飛び込んで来たのが、

 

 

桃!!

 


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

なんと、これ、

うちの実家の母が、家庭菜園で育てたもの。

今年になって初めて実を結んだらしく、、

いや~こんな立派なもも、よく育てたな~と、

ひたすら娘は感動していました。。

 

そして、甥っ子のジンが、ベランダの鉢の中で、

 

こじんまりと育てているシソの葉!!

こちらもヒラヒラとそれなりに葉をつけており、

妹がパスタのアクセントに添えて出してくれました。


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

 

そして私が6日から北海道に行っている間に、

 

七夕というものがあり、幼稚園に通うジンは、

願いを短冊に書いてささのはに吊るしていました。

 

ジンは何て書いたんだろう?

 

3歳の子が、どんな願いを持っているんだろう?

とってもとっても気になりました。

 

そしてジンのお願いとは!

 

 


ココロ* コトバ* ヒトツ* peace-full heart*-??.jpg

 

 

つばめさんになりたいらしいです。

 

理由は、、、

 

『だって、まだジンはお空を飛べないから。 』

 

 

だそう。

 

妹曰く、いずれ空を飛べるようになると思っている

らしいですが。

 

何はできる、何はできない。

 

境界線がない子どもの心は、発想も自由ですね。

 

これが、親の判断基準で、これがいい、これはダメと

 

どんどん仕切られて、狭くなって、可能性を潰して

いくことに気付かず、すべての子どもは天才なのに、

バカにしていくのは悲しいことです。

 

最近、富に思うのです。

 

あ~、親の嗜好や思考、判断基準がそのまんまだ~

って。子どもって、やっぱり母親に一番愛されたいから、

無意識で母親が願っていることまで、読み取って、

それにこたえて喜ばせようとする意識が常にあるのを

感じます。母親は、あたかもそれが、本人の自由意志

であるかのように、受け取るのですが、実は母親である

自分の判断基準の表れであることには、気付かない

んですね。

 

やっぱり、人間って面白い。

 

人の判断基準には敏感なのに、当の自分の判断基準

は観ていない。実は、自分の判断基準こそ、最も、

ゼロ化できない、故にゼロ化する必要がありますよね。

 

判断基準がゼロ化できている親に、子どもは育てられ

 

たいものです。

だって、無限の可能性咲かせて生きていたいから。

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