
クロード・モネ『睡蓮』
ずっと見たかったのですが、今日やっと見ることが
できました。![]()
ルネッサンス時の西洋の画家たちが、東洋、特に
日本画の影響を受けていることが分かり、とても
驚きました。о(ж>▽<)y ☆
モネの絵の中にもそれが分かると、説明してくれた
学芸員さんがおっしゃっていました。
部分しか描かないのに、全体をイメージさせたり、
影の中に存在を際立たせたり。。。
睡蓮の絵を描くときに、モネはこの池を拡張する工事を
させたにも関わらず、本当に狭い範囲の睡蓮の池を
描いているそうなのです。ヘ(゚∀゚*)ノ
好きな絵画をいくつか載せておきますね。
一目みてこれ、と感じるものが、好きです。![]()
*岡田三郎助の『臥裸婦』
*ルノワールの『すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢』
*藤島武二の『黒扇』と『東海旭光』
*モネの『睡蓮』と『睡蓮の池』
*マリー・ローランサンの『2人の少女』と『女と犬』
*藤田嗣治の『インク壺の静物』
ブリジストン美術館→http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
にて、4月11日までやってます。
そして、その後は、7.10札幌ジャパンミッションプロジェクト
に向けての戦略会議を兼ねて、BURDIGALAへ。
チームメンバーとのコミュニケーション、大切です。。
まず、自分からオープンして出会おうっと。

