真に価値ある疑問とは* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

最近知人が出版しているブランディングの本を読んで

いて、人間のニーズがマズローの欲求の4~5段階

にきていることを強く感じました。音譜

このブログを読んで下さる方ならば、ご存知の方が

ほとんどだと思いますが、、、


自己実現欲求 

自己完成欲求


ですよね。



誰も皆、自分を思い存分表現していきたいし、

自分がいつも人生の歴史の主人公でありたいし、

可能性を無限に発揮し、個性を完成させていきたい

と願っていますよね。ラブラブ


だから、その『ニーズ』をつかんで商品化・ビジネス化

している企業は、如実に成長しているんですね。キラキラ


日本は毎年3万人以上の人が自殺をしたり、

100万人を越えるうつ病の人がいたりしますが、

これも、この欲求と深く繋がっていると感じます。


つまり、自分は、本当はもっと素晴らしい存在なのに、

思った通りの生き方ができないから、いろんな考え、

感情に支配されてしまった結果として起こる現象の

ひとつであり、その根底には自己実現・完成欲求が

働いていると思うのです。



そしてそれは、人間ならば、誰もが当たり前に持つ

欲求であるわけです。


ですが、それが出来ている人がどのくらい

いるでしょうか?


おそらく、資本主義経済において、強大なお金を、

コントロールできる一部の人たちのみが、

可能な世界ではないでしょうか?



では、残りのほとんどの人間たちには、何故それが

許されていないのでしょうか?



可能性を無限に咲かせ、個性を完成する為に

必要な質問が間違っているからではないでしょうか。


つまり、真の疑問がないことが原因だと思うのです。



自分の可能性を無限に咲かせたい。

個性を完成させたい。



ならば、可能性を咲かせる主体となる、

自分とはそもそも何なのか。

言うなれば、人間とは何なのか。

存在のあり方。存在の秘密。

自分の存在意義、とは何なのか。


自分というものを真に理解することなしでは、

生き方の方向性を立てること自体、

不可能なのです。



そう、自分が何者なのかを知らない状態で、

何をどのように考えたらいいのか分からないまま、

生きてきたのが、私たち人類が500万年間繰り返し

てきた、真の疑問がない、古い生き方なのです。



自分とは何か?

存在のあり方とは何か?



貴方は、その質問を持って生きていますか?

また、その答えを明確に分かった上で、

自分の夢やビジョンを持っていますか?



質問に対するクオリティー。

獲得できる答えと、その答えを得てからの生き方の

クオリティーには、雲泥の差が生まれます。



貴方は、生き方の質にこだわっていますか?

ペタしてね