資本主義経済における科学技術の発達で、
ロボットが登場。
このロボット、、人間の本能まで満たしてくれる程に
性能効能を持つところまで進化している。
人間にしかできないこと。
と思っていたことも、全部覆され、ロボットが
できるようになっているこの現実、文化文明。
人間にしかできない仕事とは何なのか?
人間にしかできない生き方とは何なのか?
人間にしかできない感動とは何なのか?
その追求と実践がない限り、人間として生きる
こと自体が、残酷で悲惨で悲壮だと感じる。
人間にしかできないこと。
今までの人類は、商品を作って、マーケティング・
ブランディングで商品を市場へ流し、占有率を上げ、
物の豊かさばかりを追求してきた。
しかし、システムや価値創出、そしてその価値を
創出するイメージ道具=観点のイノベーションに
全く視点を向けて来なかった。
全ての問題を解決し、新しい価値を生み出し、
新しい文化文明レベルの構造改革が必要な時代に
それは、観点革命、認識革命と言えよう。
根本の基準点、判断基準からの変化。
それはつまり、人間の観点、考え、脳に支配される
生き方を卒業し、悟った人を作るということ。
その教育、コンテンツはある。
そしてその悟った人が集まり連帯するからこそ、
意味がある場が作られる。どんな人がどんな目的で
集まるのか。そこで何を話しているのか。
これが重要。
モノづくり×人づくりへ
どんな価値で、人を集めることができるのか。
3月6日のジャパンミッションプロジェクトで1100人が
集まるというのはそういうことだ。
新しい文明が始まる。2010年、日本から、東京から。
