マイケルジャクソンとの思い出* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

今朝テレビをつけたら、マイケルジャクソンが

ソニーの会長盛田さんを慕って、彼が病気の時

送ったテープが流れていた。

 

ミスターモリタ。ミスターモリタ。

あなたは僕を導いてくれている大切な存在。

 

あなたは僕の先生であり、

偉大なリーダーであり、

世界そのもの。

 

あなたがよくなることを世界中の人たちが願っています。

そして一番願っているのは、他でもない僕です。

 

この言葉を繰り返し意識の深くに言い続けてください。

 

I'm feeling better and better.

 

マイケルは20分以上語り続ける。

盛田さんの自宅に遊びに行ったときに撮られた写真の

中で笑うあどけないマイケルの笑顔が印象的だった。

 

出された梨を両手に抱えて1人で全部たいらげて、

盛田さんは苦笑、そして自宅にあったおもちゃで

子どものように一晩中遊び続けたそうだ。

 

マイケルが盛田さんを慕っていたことが伺えるのが

10年前に盛田さんのところにかかってきた電話での

フレーズ。

 

ミスターモリタ。

I need your help.

 

奥様はその時、盛田さんの容態が悪く、聞いてあげる

余裕がなかったことを残念に思うと話しておられた。

 

私の親しい友人も盛田さんの知人であったが、

きっとマイケルを導いてあげれる大きな心の器を

持った人だったのだろうと思う。

 

スーパースター。

 

私の周りにもそんな存在がいた。現在もいる。

 

 

彼らは自己実現力が非常に強い。

けれど、無条件な自己認定力、そして更なる

自己実現を実現していくために必要な自己超越力は

弱い。だから、導いてくれる誰かを自分ではない誰かに

探す。それは、彼らが弱いのではなく、人間共通の無知

でしかない。

 

マイケルが盛田さんに聞いていた質問がよぎる。

 

ミスターモリタ。

どうしたら、もっと若い人たちの心をつかむことが

できるのですか?

どうしたら、もっと尊敬される人になることが

できるのですか?

 

偉大なミッションやヴィジョンに向かう人間程、

無条件の自己認定と自己超越が必要だと

私は思う。

 

マイケルにも必要だったし、私の周りにいる

スーパースターにも必要なものだ。

 

本当の自分を知ったとき、自分を超えるということが

何なのかが分かる。

 

私はマイケルの歌の中でHeal the worldが

一番好き。

 

Heal the world make it better place for you

and me and the eitire human race...

 

この歌に込められたマイケルの意志を継いで

人間個人の魂から自分を癒し、相手も癒せて

そんな人が広がって世界が癒されていくように、

今日も一日、イメージ使っていくぞぉ~!

 

 

おっしゃぁ~~!!