自覚から始まるストーリー* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

私って人の話しを聞いているとき、

全然違うところに行ってることが多々あることを

今朝の仲間とのコミュニケーションで痛感!


一生懸命話してくれてるから、フンフン!って

聞いているんだけど、聞いてるとどこでどう

イメージがお散歩するのか、頭の片隅でまったく

別のストーリーが展開してるんですよねぇ。叫び


しかも色鮮やかで音楽までついてるような始末で。

あっいけないいけないっ、ついついまたお散歩に

行ってしまった。。。と気付いてまた相手の

話しに集中しようとすると、もう何を話してたかが

よく分からなくなってたりする。。。



なんでこんな思考パターンがくせになったんだろう

と過去の自分を振り返ると、現実がいやでいやで

我慢できない思春期があって、よくおじいちゃんや

おばあちゃんとけんかしていたのを思い出しました。


でも、子どもの自分が どうあがいでも変えられる

次元の問題でもなかったから、そんなときは

決まってそれが実現したことを目で見て確認できる

ように絵を描いていました。とってもリアルな絵。

そしてそれを見ながら、すでに自分はもうそれを

手に入れている妄想にふけっていたのです。


イメージすることは個人に与えられた自由だし、

それを形にしていくことは充実感がある。

しかもそれをイメージしたり、形にしたりする力は

他の誰でもなく自分自身の力に依存するもの。


だからこそ私は自分のイメージを深め、高め、拡げ、

自由自在にすることと、何があってもそれを形にして

いくという意志の力=人間力・人間関係力に

深い関心を持って生きてきたのだと思う。


私にとってイメージは生命の源。

イメージがあるからそれを現実にしようとする

創造力が生まれる。


だからこそ、根源にどんなイメージを持つのかが

大切。音譜



無限のイメージを生み出すイメージの溶鉱炉。



HITOTSU学が案内するイメージは最高最強。

広大無辺で終わりがない。

最高に感動できる心の状態を可能にする。

本人のトレーニング次第で。わんわん