パン教室の先生が組み込むオーブンは
必ずと言っていいほど『ガス仕様』でした。
どうしてそんなにガスがいいんですか?
と尋ねると、
ガスの方が断然美味しく焼けるから。
とシンプルな答え。
ふーーーーん、そうなんだぁ。![]()
で終わっていた私なのですが、
今朝ガス焼きのパンを食べて
あまりに美味しくって改めて感動!!
おいしぃーーーー!!!!![]()
焼き色も香りもすごくよくって、
トーストの厚みも調度表面がバリっとして
中が極め細かくてふっくらモチモチで、、、
それはそれはもう、
『空気と愛し合って燃えたね?!』
という深みのある美味しさでした。![]()
プラス、バックに流れていた音楽がまた
最高によくって、、仲間がとあるレストランで
かかっていたのがよかったからオーナーに伝えたら
初対面にも関らずCDを貸してくれたという代物。
しかもインドでしか手に入らないものらしい。
同じ旋律を40分以上歌が入りながらループ
するんですけど、、最高にリラクスィン~グ!!
朝食に仲間とのコミュニケーションがついて。
こんなシンプルなトーストを
ここまで美味しいと感じながら食べたの
初めてです。
総合的な環境がその美味しさを引き立て、
この瞬間の気持ちの豊かさに深みを与えて
くれていることを感じました。