君が代* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで


私たち日本の国歌『君が代』です。

『君が代』を取りまく今までの状況は

ここでは一切置いておく、、ということを

前提として。。。



今日、この歌ってすごいのではないか?!と

思ったのです。


日本の素晴らしさ『JAPAN MISSION』を語るNohさんが

以前、日本の国旗は真理の魂そのものだと仰っていた

ことがありました。


確かにあのデザインはHITOTSU学が言っている

0=∞=1の方程式そのものになっています。

宇宙の9000兆倍大きいゼロスペースを持っている

∞の有。(詳しくはアドバンスセミナーで伝えています。)


あれもすごいと感動したのですが、

私たちの国歌は57577の短歌になっています。

この『型』こそ、実は宇宙万物をすべて取り込んで

圧縮した究極のゼロスペースの『鋳型』じゃないかと

感じています。単なる和歌の形式ではないように

思うのです。

真理の魂そのものの型に、どんな鋳物が入っているのか

というと、、、その歌詞になるのですが、、、


こんな風に感じるのです。


『宇宙森羅万象、私たちの宇宙、地球、

そして人類すべてが、、、

この先千年、数千年と幸せであり続けるように

小さな石(意志)が、集まって集まって

時代を経て大いなる岩となり、そこからまた苔が生え

新しい生命が生まれるように・・・』


と一国歌のアイデンティティを超越して

世界人類の平和と共生を願い

宇宙を経営していくことを歌っているように

聴こえてならないのです。


アインシュタインが来日した時に残した

世界の盟王というポエムに書かれていた

日本の使命とも繋がって感じました。



Nohさんが仰るように、やはり日本は真理の魂が

息づいている国なのでしょうか。


中国やアメリカの国歌と比較してみると面白いのですが、

                     
中国国歌            アメリカ国歌

立て、奴隷となるな            見よや 朝の薄明かりに
血と肉もて築かむ             たそがれゆく 美空に浮かぶ
よき国 われらが危機せまりぬ       われらが旗 星条旗を

今こそ 戦うときは来ぬ           弾丸降る 戦いの庭に
立て立て 心合わせ敵にあたらん    頭上を高く ひるがえる
進め進め 進めよや            堂々たる星条旗よ
                       
                       おお われらが旗のあるところ
                        自由と勇気共にあり  


中国は初めに敵ありき。

アメリカは初めに戦いありき。


日本の国歌、『君が代』


新しい観点でこの歌をとらえてみたら、

いつか世界の中で日本の世界貢献を讃える時が

あるとするならば、

完全に認識の次元上昇をした悟りのアーティストたち

=国民全員?!とこの『君が代』を大合唱!大熱唱!

してみたい気がします。