ちょっと言わせて* | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

自分の薄っぺらさに恥ずかしさで絶望しきった2008年。

今年は、もっと地に足をつけて根っこをはっていこう、、

と思っています。


グッドダイミングで、時代は今冬文明を超越し

『氷河期!』に入っています。


アメリカの金融危機に始まった世界経済の不況から

日本の景気も悪化し多くの人が職を失っています。


これは一時的な危機ではなく『構造の危機』であると

Nohさんは診断しています。

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その構造も、アメリカ金融構造の危機ではなく、

世界全体の資本主義成長構造の危機であり、

全人類の生き方の構造の危機です。


その危機の原因の中の最も根本的原因として、

「認識方式の危機」が一番に挙げられます。


認識方式が誤っているから、人間と人類文化文明が

ずっと不信、不安、恐怖に陥り、戦争、紛争、

バブル崩壊などの破壊のパラダイムから

自由になれないのです。

その結果、健康な心で生きる新人類文明が胎動できない

悲しい現実が、今もなお続いているのです。 by Noh


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こうして今直面している現実の問題すべてが、

自分であり、人間の認識方式が間違っていることで

起こっているのだという事実に気づいているひとは

一体どれくらいいるのでしょうか?


認識方式と言えば、人間として生まれた以上、

生きていく上で迷ったり、苦しんだり、寂しかったり、

辛かったり、悩んだり、死にたいと思ったり、

四苦八苦を経験することは避けられないことだと

思いますか?


私も以前は、苦しくて当たり前だと思っていました。

楽しいだけの人生なんて、有り得ないのだと。


しかし、その認識は間違っていたことを理解しました。


つまり人間四苦八苦が起きるには原因があり

その原因さえ分かって変化させていくことを

シンプルに実践すれば、世界が全く違う観え方に

変わり、新しい生き方から新文化文明に変えていく

ことも可能なのです。


HITOTSU学では四苦八苦の原因はマインドームの

①不完全性と②異質性にあると言っています。


(マインドームとは、人間が生まれてから今までの

人生においての体験経験、知識の蓄積を通して

形成してきた根本判断基準のことです。)


人間が不完全で異質性のあるマインドームを

形成してしまうのには理由があります。


○環境の限界

育つ環境は一人ひとり違い、全く同じ条件状況の人は

ひとりもいません。

○五感覚機能の限界

人間にはキャッチできない領域の情報がたくさんあります。

人間の目ひとつとっても、光の反射を見ているだけで、

全体、つまり存在のありのままを見ることはできません。

○エゴ意識の限界

自分の体のみが自分であるという固定された領域に

観点が留まっています。


つまり、人間は脳の認識の限界によって

部分だけ、違いだけ、過去のイメージと繋がってしか

認識できないのです。

これは、全体が分からないこと、存在のありのままが

分からないこと、結論として人間が、本当の自分が、

何者なのかが分からないということです。



真実の自分について一切無知でありながら、

自分の経験体験をもとに、自分の考えや感情、

信念は絶対に間違っていない、貫くものだと思って

他人の価値観に○×、勝手な判断審判をしているのが

私たち人類の愚かさであることは明確です。


自分の信念だけが絶対ではないという事実に気付かず

摩擦・衝突を繰り返し、決して統合共存のできない

人類文明を築き続けているのが私たちの悲しい現実

なのです。


体人間自分の『自意識』を完全に溶かすことなどできない

のだから、常に自分の欲求が伴います。

自分と他人、相対比較の嵐です。

常に自分が一番愛され、認められるよう、認識方式は

条件反射的に反応しているのです。

それでどうやって、自分だけでなく、人類すべてが

幸せ成功できる生き方や文化文明を築いていくことが

可能でしょうか?自分、自分、常に自分のことしか

考えられない生き方を実践しているのが人類が

500万年繰り返してきた認識習慣なのです。


人間自分の意識を完璧に破壊し、

『完璧に死んだ状態で生きる』

その新しい認識方式に構造改革できるのか?

悟った状態で生きているのかということです。

意識改革では次元が浅いのです。

究極の無意識までひとつ残らず破壊できる

革新的テクノロジーが必要です。


人間の認識・観点が自分を超えて

すべてが自分、自分でないものがひとつもない

次元に科学的に変化するならば、

どれだけ人間の尊厳性が溢れ、

争いや人を貶める競争がなくなり

win win All win が当たり前のあり方から、

生き方を、夢や理想を、文化文明を再創造していける

でしょうか。どんな人も幸せ成功の生き方ができる社会を

実現することが当たり前のあり方になるし、それが

可能な認識スタイルを持った個人になるのです。


構造の危機は、根本の根本から解決していくことでしか

解決はできない世界であることを受け入れていく

聡明さが必要だと感じています。