今日は愛すべき黒川紀章さん の命日。
分かってはいたけれどやっぱりショックだったあの瞬間。
人目もはばからずただ泣きました。
亡くなってから早一年。
先生の著書である新・共生の思想 はドイツ語や英語などでも
翻訳されており、日本はもとより世界中で高い評価を
受けている思想です。生前ローマ法王からも直々に呼び出しが
かかっていました。
世界的建築家であり思想家でもある黒川さんが
50年前から語ってきた共生の思想は
認識テクノロジー と自動的に繋がりました。
そして思想だけでなく黒川さんと共に活動させて頂く中で、
彼の人間性の中にもそのフラットなあり方を感じていました。
あんなに元気だったのにな、、、先生。
朝から夜遅くまで頑張った日々。
黒川さんやみなさんとの数々のエピソードが
ついこの間のことのように感じられます。
先生!未来をこれからもっとみなさんで
一緒に創っていきたかったですっ!!!
黒川さんは青山の梅窓院のお墓に眠っています*
(↑とは言っても、、 先生はここに私はいません
死んでなんかいませんって言いそう。。)
側近だったNさんと一緒にお参りにいって、
日本を絶対元気にするぞ!宣言をしてきた私たち*
先生はきっと応援してくれているはず。![]()
黒川さんが描きたかった新しい日本・世界は、
残された私たちが責任を持って必ず実現していきます。
JAPAN MISSION PROJECT、、、
どうか応援してください、、先生。
今日は愛すべき先生のpoem*で締めます
水平線
青年達よ。
君達は
夢を見ているか。
水平線の彼方に
もう一つの水平線を見たか。
青年達よ。
君達はまだ
夢を見ているか。
宇宙の彼方の
星雲の中に
もう一人の君を見たか。
彗星の輝きに
自らを投影したか。
by Kisho Kurokawa*
