不起耕栽培のお米の食べ比べ会、募集開始してます‼️
今年も募集してます。なななんと不起耕栽培の、貴重な貴重なお米の食べ比べを13種類とか一気に食べ比べできる会が12月22日(月)に開催です。私も早速申し込みました!!こちらは以前参加したときのブログ記事です。『不起耕栽培のお米12種食べ比べ会!!』毎週水曜日と毎月第一土曜日はとなみイオンにて11~16時待機しています。年末年始も変わらず待機していますが、1月5日(水)はお休みをいただきます。スピリチュア…ameblo.jp毎週水曜日はとなみイオンさんにて11〜16時待機しています。11月29日土曜も待機日(11〜15:30)です。スピリチュアルカウンセリングは20分3000円、50分5000円(延長10分1000円)です。12月8日(月)は羽田空港にてティータイム、スピリチュアルカウンセリングの受付をしています。ティータイムは1時間2000円(延長は30分1000円)です。12月7日日曜の夜の対面セッション、ティータイムをご希望の方はご相談ください。都内にて可能かどうか調整します。全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。毎年、骨折しても(骨折した次の日に松葉杖で行きました笑)、何があっても行くと決めている会…それが、大阪鴫野で行われる、お米の食べ比べ会です!!何と言ってもお米が大好きな私。そのお米を、一度に十数種類食べ比べできる!!しかも、自然栽培のお米です!!しかも…日本の昔ながらの、お米です!!中には江戸時代に食べられていたお米も!!基本的にはあまり流通しなかったり、手に入らないお米が…ここで食べられる…な、なんと贅沢な…!!!!!今年は12月22日月曜開催です。大阪鴫野の、アトリエヒュッゲさんにての開催です。こちらのアトリエは、いるだけで浄化されるような…そんな、呼吸がしやすい建物です。来るたびにあたたかく迎えられ癒やされ。そしてここで出会う方たちも面白い方々、自分と共通項がある方だったり…その出会いの妙もいつも感じます。こちらのお米の会、まだ人数は募集していると思われます。どなたかご一緒に…参加しませんか?私はいの一番に申し込みました今年食べ比べできそうな予定のお米のラインナップがフェイスブックに載っていたので転載します。(あくまでも予定とのこと)←でもだいたい毎年その通りです1.亀治 →かなりのレア米!!なんと1870年、明治時代初期のお米!!2.ひだみのり →岐阜県飛騨の幻のお米。絶滅危惧種の酒米。昨年初めて食べましたがめっちゃおいしかった!!3.関取 →江戸時代のお米!!1848年生まれ!!!ここで食べなきゃ…どこで食べんだぁ〜〜!!食べたら衝撃ですよ。すごすぎる。4.農林8号 →2019年に参加者の1位になったお米。朝日と銀坊主が親で、コシヒカリのおばあちゃんらしい5.朝日 →1922年(大正11年)生まれ。個人的には、誰にでも好かれやすく、なんにでも合う、平均的な優等生な感じのお米だと思います6.亀の尾 →1893年生まれ、酒米で有名。東の亀の尾、西の朝日と言われたくらいのお米。これもまたすごく優等生的というか。誰にでもどこでも人気だと思います。私も個人的に探し出してネットで何度か購入したくらい好きです7.雄町 →江戸時代、慶応2年(1866年)生まれ!!あっさりしてる、でも存在感を感じるお米。これもおいしかったな…想像するだけでよだれが…8.愛国 →1882年生まれ。炊いたけど残った愛国を自宅に持ち帰らせてもらい、その冷えた愛国を食べた息子が…「これうまい」とべた褒めしたお米。何度か個人的に購入しました。実は今年も既に買いました。あっさりしてるんですが、その控えめさが…イイ。そして噛めば噛むほどおいしい。コシヒカリのわかりやすい甘味が好きな人には受け入れられないかも。でもササニシキとか、もち米成分が少ない、あっさり系のお米が好きな人は好きになるんじゃないかな…。9.巾着 →資料によると江戸時代に栽培されていたらしい。いや〜〜これもおいしいです。これも個人で買ったことあります10.上州 →いつ誰が発見したのか不明とか。かなり古い在来種らしい。11.神力 →1877年(明治10年)生まれ。明治41年には稲作率1位のお米だったそう。名前が素敵ですよね。味ももちろんおいしい。てかどれもおいしい…。12.竹成 →1877年(明治10年)生まれの酒米。これはネットで通販を探しても見つからなかったです。ここぞとばかりにお持ち帰りサービスでたくさん持ち帰らせてもらったりしました13.日本晴 →1963年(昭和38年)生まれ。自然食品店で見かけることもあるかも?この中ではわりと名前が知られているかも。安定のおいしさ14.撰一 →神力より後の生まれらしい。15.銀坊主 →明治40年(1907)生まれで、2021-2022年前半で大人気で参加者ランキング1位。いや銀坊主はマジで美味しい。個人的に何度も買いました。お米の会では、年によって味が少し違う気がしました16.イセヒカリ →コシヒカリの突然変異で、伊勢神宮の神田で発見された。「縁起米」とも言われいる。けっこう有名なお米だと思います…これらのお米の中から13種も!!食べさせてもらえるのです。もちろん炊きたて!!ちょびっとずつ小皿に出してもらえます。しかし一気に全部食べてはいけません。だって十何種類もあるので、一口ふたくち食べて…感想を書きます。順位もつけます。そう、このお米の会では、ただ食べて終わり…ではなく、ツヤの違いとか、味、香りの違いを書いて順位をつけることが求められます。能動的に参加せねばならない会なのです!!てきと〜〜に、食べてあ〜おいし〜…、でいられない。ということは、必死に自分の五感を鋭くして、お米と向き合わねばなりません。もちろん前日に飲みすぎたり食べすぎたりのコンディションでは味がしっかりわかりません。お米と真摯に向き合い、真摯に語らう。そんな…お互い触れ合う会なのです(と、私は思っています)。でも、堅苦しく考えなくて大丈夫です。私も途中から順位があやふやになってきます笑順位をつけ終わり、感想を書き終えたら…残ったお米を主催者のゆみさんお手製のお味噌汁や付け合せといっしょにいただきます!!これがまたうんまい!!ゆみさんは、次から次へと、まるでマシンのように正確に、炊きたてを出してくださいます。でもお鍋は確か3つしかなかったはず…なのに13種類とか、もう…ありえません。信じられません。普通の人間じゃありません(褒め言葉です)。在来種のお米、は普段なかなか食べる機会がありません。それをこんなに一気に食べさせてもらえるなんて…これは日本で、世界でここでしか味わえない体験です。ありがたすぎて感激しっぱなしです。なので私は毎年この会を心待ちにして、何があっても大阪まで行っています。昔ながらの在来種は、冷めても美味しいんです。マジで。これは衝撃です。普通、お米って冷めたらおいしくなくなりますよね?コシヒカリだと。玄米なら冷めても美味しいですが。でも、在来種って…白米にして炊いても、美味しいんです!!びっくりします。むしろ冷めたほうがおいしいお米すらある…。昔のお米って、食べ方って、エコだったんだなあと思います。だって保温ジャーがいらないってことだ。だって冷めても美味しい、冷めたほうがおいしいお米がたくさんあるから。こちらのお米の会、申し込みたい方は、大阪のアトリエヒュッゲさんで検索するとHPやフェイスブックが出てくるので、そちらから申し込みをしてください。2025年12月22日(月)の11時~15時(前後あり)開催です。〆切は12月15日(月)です。参加費は7,000円です。ちなみに当日、好きなお米(玄米)を5合も!!お持ち帰りさせてもらえます。(袋を持参したほうがいいです。忘れたらエンバランスを購入できます)毎年むちゃくちゃ美味しいし、しかも楽しい。今年も…楽しみです。ブログをお読みくださり、そしてこの会に参加された方もおられるようです。今年は今のところ12月22日月曜の開催日しかまだアップされてないのですが、よかったら…一緒に参加しましょう!!ぜひ!!あ〜…早く食べたい。今年も美味しいんだろうな…。それでは皆さま、今日も明日も素敵な一日をお過ごしください