カレッジでは食堂が開いてる時間は、自由に飲んでいい(食堂でも、自室に持ち帰ってもいい)コーヒー、紅茶、ハーブティーが置いてあるコーナーがあって、自分の部屋に持って帰りたい人は、カップにいれて持ち帰るのですが…そのカップが以前来たときと違っている気がしました。

 

 

よく見ると…植物由来のカップ、ってことらしい。

 

食堂ではオーツミルクや豆乳も置いてあるので、私はコーヒーではなくこのカップにオーツミルクだけなみなみと入れて自室に持ち帰り…そしてちびちび飲んでおりますにやり

 

オーツミルクって日本ではこんなにピッチャーでどーんと置いてあることってまずないですからね…ありがたく飲んでいます。紅茶はおトイレが近くなるので(陰性なのでしょうがないですね)一滴も飲んでおらず(^o^;

 

オーツミルクか豆乳のピッチャーがいつもあるので、朝食だったらシリアルにオーツミルクかけたり、食後はこうしてピッチャーからカップに注いで持ち帰ったりしていました。

 

朝食時、同じテーブルのドイツ人の人が、たくさん並んでるシリアルの中で「これだけが砂糖を使ってないやつなのよね」と言いながら選んだ小袋があって…そういう部分に着目してる人もいるんだな〜と思いましたイヒ

 

 

ダイヤグリーン毎週水曜日はとなみイオンさんにて11〜16時待機していますが、11/11(水)までお休みをいただいています。11/18(水)から通常通りです。

追加の待機日として11/22(日)があります。

スピリチュアルカウンセリングは20分3000円、50分5000円(延長は10分1000円)です。

ダイヤグリーン11/15(日)は福井のエルパさんにてイベントに出店します。11〜18時です。

ダイヤグリーンオンラインでのスピリチュアルカウンセリング、ティータイムは随時受け付けしています。イベントやプライベートの予定がない日時の9〜24時対応可能です。

ティータイムは1時間2000円(延長は30分1000円)です。

全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。

 

 

今はもう朝食も昼食も食べてないですが…毎回ヴィーガンの食事とはいえ、すごくボリューミー。

 

 

そしてついつい食べすぎるのです…。

 

 

スープはいつもヴィーガンなのが嬉しい。スープにパンを浸して食べるのがわたしゃ大好きなのですが、そのときもついつい、パン1個じゃなくて2個食べてしまう…!!

 

 

ちなみに白い細長ライスは…ライスの味はしなかった(^o^; ←イタリア人の人も同意してた

 

 

ベジタリアン、というかヴィーガンになった理由は、過去記事で書いたことがあります。今読み返してみると…ちょっと恥ずかしい感じの書き方の記事ですね…(^o^;

 

 

 

さて、スピリチュアルなことを学べるアーサー・フィンドレイ・カレッジでの合宿コースですが、実際いくらかかっているのかを書いてみます。HPには全て載っているけど、そこまで調べるのがちょっとめんどかったり大変な場合もあったり、単に軽い好奇心があるだけのこともあると思うので、書いてみようかなと思います。

 

カレッジでの合宿コースの費用は、

 

・授業料

・部屋代(シェアか個室かで値段は変わる)

・3食(ヴィーガンとかベジタリアン、グルテンフリーとかが選べる)←昼食と夕食にはおやつもついてる!

・コーヒーブレイクのたびのフリーなコーヒー、紅茶、ハーブティー

 

が含まれています。

 

食事は、メインが肉とか魚とかヴィーガンのメインディッシュがあって、その他の副菜(ポテトとかサラダとか)は自由に取り放題。セミバイキング方式です。どんだけでも食べれます!!←ただしデザートは一人1個まで←フルーツとかならお代わりできる感じ

 

毎食とんでもなくたくさん食べれるのと、あとコーヒーブレイクが毎授業後にあるので、そこでもフリードリンク制。←毎回飲んでると私は確実にトイレの回数が増えるので飲むのはやめた(^o^;

 

授業は朝の9:30から夜の21:00までみっちりあります。

 

そのような合宿で、いくらかかるのか?というと…

 

 

通常の、7泊8日のコースで、

 

 

760ポンド …日本円で16万1千円ぐらい

 

 

です。

 

1日3食ついて、授業が朝から晩までみっちりで、部屋もついてて…1日110ポンドくらいで7泊ステイできるって…イギリスの物価を考えたらとんでもなく破格な気がします。

 

一日23500円くらいで、授業も朝から晩まで受けれて、3食みっちりおやつまでついて食べ放題で、ドリンクも飲み放題…部屋ももちろんもらえて。すごいことだなと思います。

 

これが、ちょい短い5泊6日のコースだと、

 

625ポンド・・・13万3千円 くらいになります。

 

さらにもっと短い、2泊3日のコースなら、

 

299ポンドで、6万3千円ほどで受講できます。

 

 

これは基本料金なのですが、シングルのお部屋で過ごしたい場合は、7泊8日の合宿だと、

 

 

150ポンド・・・3万2千円くらい

 

 

が追加料金として必要になります。私はいつもシングルを予約しています(いっぱいのときだけ2人部屋でした)。

 

3万2千円ほど・・・7泊だから一晩あたり5千円いかないくらいの追加料金って感じです。節約したい場合はこのオプションをつけなければよいということです。(泊数が短い場合はもちろん追加料金も減ります)

 

ゆえに私はいつも、基本料金の16万1千円くらいに、このシングル部屋代金を追加して、

 

 

合計 19万3千円ぐらい

 

 

を合宿費用にかけているということです。

 

日本円がもっと強かったときは、もっと安かったんですけどね・・・。

 

そしてシングルの追加代金ですが、これは共同のトイレ、バスルームの追加料金なので、自室にトイレもシャワーも備えている豪華シングルを希望する場合は、さらに!追加で3万2千円ほどがかかります。

 

なので自分の部屋にトイレがついてる部屋を希望する場合は、8日間の合宿で追加費用が6万4千円ほどかかります・・・。

 

そしてその自室にトイレもシャワーもついてる部屋って確かほとんどなかったはずで(あったとしてもごくごく少数)、別館に行かないといけないはずだから、雨が降ってても毎回食事のたびに、授業のたびに本館まで歩いてこないといけないので、そこがデメリットです。

 

確かに、共同トイレって・・・めんどいはめんどいです。近くに必ずしもあるとは限らないので。

 

洗面台は部屋にあるので、歯磨きとか洗面は自室でできます。

 

共同の部屋ですが、2人部屋とは限らず、3人部屋、もしくは4人部屋(!!)のこともあります。

 

他に必要な料金は基本的にはないのですが、おそらく最終日は、先生にカードを送ったり、ドネーションとして任意ですがいくらかお渡しする流れがあると思うので、現金がいくらかあるといいと思います。寄付はほんとに任意で、出さない人もいるし、額もバラバラです。私はいつも10〜20ポンドくらいを出しています。

 

カレッジ内のショップはカードも使えるし、あとは・・・夜にオープンするバーがもしかして現金とか?(行ったことがないので不明(^o^;)でも今どきカード使えないことはないはずだから、夜、建物内のバーでお酒飲みたくても多分・・・カードは使えると思います。多分。

 

部屋にはいつもコーヒーと紅茶セットがあって、掃除の方が毎日補充もしてくれるし、足りなかったら自由に取っていっていいスペースがあるのでそこから自分でも補充できます。デカフェのスティックもあります。

 

そしてですね、日本語の通訳付のコースだと費用がどうなるか・・・さっきHPを見てみたら、費用が、

 

 

1210ポンド・・・ 約25万6千円(!!)

 

 

 

・・・これ…英語のみのコースと比べて、かなり高く感じる……滝汗 値上がりしたんかな?前はもっと安かったような…。通訳の方がつきますし値段はどうしても高くなりますね。

 

そしてこの25万6千円にさらに追加で、シングルルームとか、シャワーとトイレつきとか、さらに上乗せがあるわけで…シングルの部屋希望なら29万ぐらいになるし、トイレ付きなら32万…う〜む、これを高いと感じるかお得と感じるか…そこは人それぞれかもです。

 

個人的には、16万1千円ぐらいの英語コースって…あらためて、めっちゃお得って感じがしていますイヒ

 

しかも英語の勉強にもなりますからね…オールイングリッシュで、話すのも頑張らないといけないし。世界中から人が来てるので、いろんな英語にも触れられます。先生方の英語はわかりやすい人がほとんどなので、問題は、自分が喋るときと、あと、他の人がばばばーって喋るのを聞き取れるかかなと…。

 

イギリスでの合宿ですが、この参加費にプラスして、航空券がかかりますが、私はいつも特典航空券を使っているので、チケット代金はかかりません。サーチャージと税金だけお金がかかってます。サーチャージは時期によってバラバラなんですが、片道今だと5万ぐらいかかるかな…。以前は最低で1万8千円(!!)で行けたこともあったんですけどねえ…。

 

昔に比べてほんとに高くなりました。でも普通通りにチケット買おうとするととんでもなく高いから、それに比べると助かってます。

 

 

これはリスボンにいたときの写真。この時は空もめちゃくちゃ青く、そして夏のように暑い気候で…。

 

 

それが今は…日本海側と通じるところのある、ロンドンにいます。残りの期間も、めいっぱいエンジョイして、たくさんの経験をしてこようと思います。

 

それでは皆さま、今日も明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ