息子が友達と湯涌に遊びに行ってたらしい。可愛らしいスタンプを押したポストカード…。

このカードを私に手渡し息子は言った。

 

 

「これあげるし お金ちょうだいラブラブ

 

 

…はぁ〜〜〜〜!????

 

息子の論理では…素敵なお土産(?)をあげたんだから俺様にお小遣いくれ。ってことらしい…ネガティブネガティブネガティブ

 

ええ。もちろんお小遣いはあげませんでした!!

 

でもなぜか…昔から息子がちょっと書くイラストとか…案外可愛かったりします…。悔しいけど。これは別に自筆のイラストじゃなくてスタンプ押しただけだけど、…なんか、かわええなあと思って…壁に飾ってます(^o^;

 

 

ダイヤグリーン7/20(月・祝)は横浜、羽田空港にてスピリチュアルカウンセリング、ティータイムの募集をします。11〜15時です。

ダイヤグリーン毎週水曜日はとなみイオンさんにて11〜16時待機しています。

7/28(日)も追加の待機日です。

全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。

 

 

 

さて、ヒーリングをするときに、向いている人と向いてない人、というか…ヒーリングをするとき、あまり効果はないかも。という状態の人、はいると思います。

 

才能的に永遠に無理な人がいる、というわけではなくて、あくまで今、現在、のその人の状態として、今の状態では、ヒーリングをやろうとしてもあまり効果はないかも(他者にヒーリングを送る時)。という状態がある、という意味です。

 

ヒーリングは誰でもできるものですが、ヒーリングを送るにふさわしい状態、というか…適切な状態はあると思います。その状態を目指す、その状態を維持できるようになると、ヒーラーとして活動できると思うのです。

 

ヒーラーとして活動するのがまだ難しいかも。と思える人というのは…

 

心配性の人。

 

かなと思います。

 

具体的に言うと、例えば、じゃあ目の前に座っている人にヒーリングをしよう。とか、家族に対してヒーリングを送ろう!!と思っても…「心配」が先に立つ人、心配をそのまま持った状態でヒーリングをしようとする人は、なかなか難しい状況だと思われます。

 

「心配」というのは、重いエネルギーです。そしてポジティブかネガティブかというと…ネガティブに分類されると思います(といってもネガティブだから悪いとか、絶対的な悪!!という意味ではありません)。

 

「心配」すると、自分のエネルギーが相手のオーラのところに飛んでいく。念が飛ぶ。ってやつです。

 

ヒーリングをしようとしても…相手のことを心配しちゃうと、「自分のエネルギー」が相手に入ってしまうんです。無意識でしょうが、相手に自分のエネルギーを入れてしまうのです。

 

人は、自分だけのエネルギーでいるときが、一番健康で元気です。他者のエネルギーは、例え家族であっても、他者のエネルギーが入ってきてると、乗っかってると、最適な健康な状態ではないのです。

 

ヒーリングをするときに、例えば、

 

「どこどこが痛いって言ってる、かわいそう」

「その症状をなんとかしてあげたい、なんとかしてあげなきゃ」

「どこどこがしんどそう、ヤバい状態だな…私がなんとかしてあげないと」

 

って思っちゃうのはアウトです。その時点でもう、自分のエネルギーが相手に飛んでます!!相手の領域に自分のエネルギーを乗っけてます。

 

痛そう、かわいそう、病気を不調を、(私が!)治してあげたい、治してあげなきゃこの子が、この人がかわいそう…

 

そんなふうに、目の前の人を「かわいそうな人」と100%認定し、なにかしてあげないとヤバい人、かわいそうな人、と思ってしまわないこと。

 

ヒーラーの側が深刻なエネルギーになると、(ああここが大変そう、ああここがつらそう、こんな大変な症状、病気を一刻も早く治してあげないと!!など)受け手側のほうにも、深刻な、重いエネルギーが伝播してしまいます。

 

ヒーリングの授業のとき、イギリス式のスピリチュアルヒーリングを習っていたときですが、受講生の一人が、「家族にヒーリングをしてもいいですか?」と質問しました。

 

しかしその時講師の方は、「…今、家族にヒーリングをするのはちょっと待ってください」と言っていました。多分、まだその講座では、一人ひとりがしっかり、心配のエネルギーとか、相手を何とかよくしたい!!という執着のエネルギーとか…そうしたものを極力捨てる、脇へ置く、という課題を全員ができていたわけではなかったからだと思います。

 

心配のエネルギーを捨てる。

 

それができるようにならないと(少なくともヒーリングをしている間は)、…ヒーリングを送るのは難しいのです。

 

家族相手だと、どうしても、「この子をなんとかしてあげたい」「夫を、親を、なんとかしてあげなきゃ!」という思いになりがちです。それが難しいところでもあります。

 

不安とか心配のエネルギーを捨て去って、ヒーリングを送っている間は、ただただ、ヒーリングガイドとか、ヒーリングをするスピリットたちに全てを任せられるかどうか。

 

相手のことを、「なんとか治してあげよう」という意識があるうちは、そしてそう思うの当然じゃん、って思っているうちは…ヒーラーとして活動するのは難しい気がします。

 

でも現代って、かなりヒーリングが浸透してきてると思うので、その人自身、のエネルギーを乗っけるのではないタイプのヒーリングをしている人も増えてきて、そしてそうしたヒーリングのやり方を教える機関も増えてきていると思います。

 

心配を捨てるってできそうにない、私にはじゃあヒーリングは難しいかも…と思う人も大丈夫です。ヒーリングではなくても、祈り。祈りを捧げる。ということはもっと多くの人にとってハードルが低いと思います。

 

ただこの「祈る」ということも…「神さま!!なんとかあの子の病気を治してください!!!」と、必死になって要求をとにかくぶつける…というよりは、「どうかあの子が、あの子らしい生き方ができますように。毎日笑顔で元気に、自分らしく生きていけますように」というような伝え方、のほうが波動が軽くて届きやすいと思います。

 

そして、もし自分の心が不安でしかたないという時は、見えざる方々に、神さまでも仏様でも、天使さん、守護霊や指導霊の方々、亡くなったおじいちゃんおばあちゃんに、自分のスピリットチームに、

 

 

「どうか、この不安や心配を手放すことができますように、導いてください」

 

「この不安、恐れ、心配を手放す勇気が持てますように、導いてください」

 

 

ということをお祈りすればいいのかなと思います。

 

恐れとか心配って…手放したくない人もいっぱりいるはずです。人間って現状維持が好きだし、恐れや不安にしても、自分の大事な持ち物というか、今までずーーっと仲良くしてたものだから、それを手放せ、捨てなさい、って言われても…実は、手放すのを抵抗する人もけっこういるのです。

 

昨日までと同じ自分でいたほうが安心だし、そっちがいい。と選ぶ人もたくさんいます。

 

そういう時は…恐れずに、変化を受容していける自分であれますように、どうぞ導いてください。とお祈りすることもできますね。

 

でも、自分は変わりたくない!何も手放したくない!というのであれば、それもひとつの選択です。それを選択するからその人が根っからの悪人でもないし、悪い魂?ってわけでもないし、成長しない、って意味でもない。

 

人って…変わりたくない、と思う時もあります。それもその人の真実、正直な気持ちです。変わったほうがいいよ、って言われても、今はまだ変わりたくない。じっとしていたい。って人もいます。それはその人の自由な選択です。

 

ヒーリングですが、世の中にはいろんなヒーリングがあるなあと思います。ヒーリングを習ってみることは、ヒーリングをできるようになる!…というよりは、自分自身への気付き、発見が多いから…だから学ぶのって面白いなと感じます。

 

それでは皆さま、今日も明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ