timeleszのCDですが、A盤とB盤のお嫁入先は見つかりました。あとはユニバーサルの限定盤のみが残っています。
限定盤にも特典映像があるのですが、それはついてくるキーホルダーをスマホにかざして見るもので、私がそのキーホルダーをすでに使っているのでいわば特典映像はお渡しできない状態なんですが…CDだけでもいいから欲しい。という方はメールにてご連絡ください。ちなみにこのユニバーサル盤は、ブックレットが分厚く、写真でのみんなのビジュアルがほんとに最強だと言われております![]()
6月22日(日)は福井のエルパさんにてイベントに出店します。11~18時です。
スピリチュアルカウンセリングは20分3000円、50分5000円(延長は10分1000円)です。
6月29日(日)、30日(月)は羽田空港にてティータイム、スピリチュアルカウンセリングの受付をします。ティータイムは1時間2000円(延長は30分1000円)です。
全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。
さて、昨年の話ですが、アーサーフィンドレイカレッジでのオープンウィークの続きです。2日目です。
…と、2日目のことを書こうとして、1日目の記事はもう書き終えたのに、肝心なことを書き忘れてしまっていました。1日目、メディテーションについてのレクチャーをしていたサリー先生との出会いです。
このレクチャーで、私は、あ~この先生の英語めっちゃわかりやすいな。と思って聞いていました。そして…なぜか、途中途中でものすごく目が合う!!
…今にして思えば、サリーは部屋の隅から隅までしっかり見渡して話す話し方を徹底している人なので、どこに隅に座ってようと目線を合わせてくれるのです。これって私も教員時代意識してたことで…基本といえば教える仕事としては基本なのですが、サリーはその程度がすごかったです。そしてサリーは教育畑出身の方でした(確か)。
じーっと自分のほうをしっかり見つめてくれる。何度も何度も。そのたびに私はドギマギしました。…まるで恋愛のように笑
こんなふうにじっと見つめられて…意識しないはずがない。しかも英語がめちゃ聞き取りやすい。レクチャーの内容もすごく面白くて、これは…絶対この先生のプライベートセッション受けよう!と思ったのですが、残念ながら2日目はゲットできずで。日によって先生方の枠は極端に少なかったりとかいろいろ差があります。先生方はレクチャーやワークショップにデモンストレーションと大忙しなので。
絶対3日目こそ枠をゲットする。と固く心に決めました。
サリーからしたら、普通通り、通常運転で周囲を見渡していただけなんだろうけど…でも、それが私にものすごく印象的で、刺さって。まるでコンサートでアイドルが自分に目線を向けてくれて「あっ!私のこと見てくれた!!」みたいな感覚??
私はとにかくひっそり座ってようと思っていつも息をひそめてたけど、でも…そんな端っこの私にもしっかり目線を向けて、しかもじーっと見つめてくれたサリー。そして次の日のセッションでは、私は号泣することになります…。
サリーのコースを受けてみたい。そう思っていたとき、砂浴ワークショップで伊藤さんから、サリーとは前世で会ったことがあるみたいだから、(イギリスに)行けばいいんじゃないの、と言われ…ますますその気になって、私はついに単身で、英語がへっぽこなのに、英語の泊りがけコースに挑戦することとなったのでした。
相手からしたらたくさんいる中の一人にすぎなくても、自分にとっては、大切な重要な出会い、ということはよくあると思います。先生方にとっては数えきれない生徒がいるんだから、自分は単なる一人。だけど一緒にいるときは、自分のことをすごく思いやりを持って見つめてくれる気がする。すごくあったかい気がする。そんな出会いって…あったりします。
オープンウィークに思い切って飛び込むことで、私は次につながるものをプレゼントしてもらえました。…なんか、スピリットたちから甘やかされているかもしれません笑
そしてオープンウィークに誰も知り合いがいないのに飛び込んでみて、なぜか…こんな英語ボロボロな自分でも、人助けができるチャンスをいくつももらってしまいました。
カレッジに来る途中、女子2人が、これは明らかにアーサーフィンドレイカレッジに行こうとしてるな、って会話をしてて…(イギリス人ではなく海外から来た感じ)どこのバス停で降りるべきかとか話し合ってて運転手さんにも確認しようとしてて。思わず私は、「そのバス停で合ってますよ」と話しかけました![]()
そしてバス停を降りたあと、私はもう方向はわかるので、「こっちですよ」と教えてあげて…女子2人はちょっと安心、喜んでた感じ?2人はこの日が初日だったみたいです。
カレッジの入り口までずーっと一緒に並んで話して…やっぱり英語が母語ではない者どうしって話しやすい!涙
一人でもこうして話せる人と出逢えたりして、さみしさを感じることなくいられる。とってもありがたかったです。
そして昨日出会ったスウェーデン人男性とも一緒に、ゲートが開くまでみんなでおしゃべりしつつ待ってました。彼女たちもスウェーデンから来てて、途中彼らがスウェーデン語で話す場面はあったけど、なんか…あれ?食堂でコーヒーとか飲めるか話してんな。とかなんとな~くわかるのが面白いですね。コーヒーとかの単語って世界共通?そして「今コーヒーの話してたでしょ」って言ったらそうだよ!もう君スウェーデン語わかるようになったね!と茶化される![]()
スウェーデン人男性は、モイラのワークショップを受けるためにわざわざ来たと。私は前日モイラのプライベートセッションを受けていて、やっぱりモイラってすごい人だったんだ…と思いました。彼はモイラはとにかくすごいよと強調していました。
いろんな情報交換をしつつ…そしてお目当ての場所へ。まずはプライベートセッションの枠をゲットして、それからサンクチュアリへ。この日はサリーの枠が取れなかったので、キム先生の枠をゲット。
デモンストレーションでは、スピリットアートのデモンストレーションを人生で初めて見たりしました。亡くなった方の絵が徐々に出来あがっていくんです。
有料ワークショップは申込せず。…だって英語に自信が全くなかったですから…。今の自分なら100%申し込んでます。
レクチャーでは、カルメン先生の英語もわかりやすかったです。カルメンはオランダ人なので英語は母語ではなくて、そうなるとやはり聞き取りやすさがアップします。ありがてぇ…。
そして午後は、キム先生のプライベートセッションがありました。私は亡くなった方との繋がりではなく、自分自身のスピリチュアル的分野での可能性を見てもらいました。
録音をこれまで何度か聞き直してはきたのですが、あらためて今聞き返すと…今まで聞き取れてなかった部分があって、それがなぜか今、はっきり聞き取れたりしました。別に私の英語力は上がってないんですが…なぜか以前わからなかったところが急に耳に入り出した。えっ、こんなことまで言われてたっけ!?と驚愕しました。
キム先生のプライベートセッションですが、こんなようなことを言われました。
・・・
あなたが生まれてきたとき、周りにはたくさんの愛があった
でも同時に大きな期待もあった
ある特定の道に行かせようとする大きな要求
あなたはただ「自分でいさせて!」という思いがあった
周囲の期待はあなたにとって大きすぎるものだった
なのであなたはこれまでその過度の期待に流されないでいること、自立の道を歩んできた
多くの人たちの期待に応えなければという世界から自立の道へ
それがあなたのこれまでの道のりだった
…確かに、私は初孫で可愛がられてはきたけど、その分周りからの視線と期待はすごくあった感じがします。そして私は小さい時からいわゆるお勉強ができた優等生タイプで、進学校に行って国立大学入って教員になって…まあ真面目な道というか、周囲の品行方正な期待に応えるような感じの人生でした。途中までは。
キムは言いました。あなたは、 Let me be me!(私でいさせて!) という叫びがあった。 誰かの期待に応える道ではなく、自分自身がこうありたいと思う道に行くこと。それが大切。自分のハートに従って生きる事をすればいいのだと。
でもあなたは、自分の心に沿って生きることに対して、罪悪感や不安もあったみたいね。でも今あなたはここにこうして来て、これまでにメインレッスン、重要な課題は終わったようね。と言われました。…いや~、主だった山を越えれたなら…それでよかったです(笑)
あなたはどんな時も、スピリチュアルなコネクションを自分なりに維持しようとしてきたわね、と言われ。…でもそうできていたか自分に自信がないです…と答えたら、ええ、そのことについて今から話していくわよ笑と言われました。
あなたが感じること全ては、あなたの持ち物なの
他の誰にも、それを奪わせてはいけない
そう伝えてくれてからキムは、あなたの可能性としては…wonderful healing energyを感じるわ。と言い。でもヒーリングの力だけじゃないわね…すごくアーティスティック、クリエイティブなものも感じる。スピリットたちはあなたに、ヒーリングの分野だけではなく、アーティスティックな、クリエイティブな活動もしてほしがっているわよ、と。
あ、あーてぃすてぃっく??私絵心とか全くないんですが…でも絵を描くのは好きでしたね。漫画ばっかりでしたけど
そして昔からのブログの読者さんはご存じですが、このブログ記事にもカテゴリーが残ってますが、私はかつて筆文字教室も開いていました。…ちょっとアーティスティックぽい??あとブログ、書くこともアーティスティックな活動に入るかなあ?
キムに、書くこと、も入りますか?と聞いたら「もちろん!」との答えで。私は、必ずしも、デモンストレーションとか(大人数が集まった中公開霊視を行う)だけを追い求める必要はなくて、アートの分野を追求していけばいいらしく。
さらに、私はヒーリングをしたら、ちゃんと相手からレスポンスがあるはずよ、とも言われ…いや私まだヒーリングはやってなくて…と答えたら、「あら、あなたはもう実際に何かを人に対してやってるはずよ、そうスピリットが言ってるもの」とキムが言い。
えっと…オーラとかエネルギーを読む、自称スピリチュアルカウンセリング、ってのはやってるんですけど…と言ったら、キムは「それよ!」と我が意を得たりと叫び。それはヒーリングの側面を持っているはずよ、 いろんな人々があなたの元にカムバック、また戻ってきてるでしょ?あなたのヒーリングエナジーがあるからよ。あなたはすでにヒーリングの仕事を初めているのよ。そしてここからさらに、ヒーリングエナジーを学んでほしいとスピリットが言ってるわ、と…。
そしてですね、あらためて聞き直すと…キムは、普通にオーラだけを読むときと、スピリットたちと繋がるときの違いとか、ヒーリングのやり方とか…なんか事細かに教えてくれていました!あっそれ日本人の先生がコースで教えてくれてたことだ、とか…そういったことをこの短い時間でどどどーっと伝えてくれていたんです。…なんで今まで聞き逃してた??めっちゃ重要なこと教えてくれてたのに!!
私は、実際に手を置いてやるヒーリングだけをする必要はなくて、アブセント、つまり遠隔でやることをどんどんすればいいと言われました。…てか当時は聞き流してたけど、それって…今めっちゃ響きます。実際に今、遠隔ヒーリングをやろうとして始めているので…。
先生はヒーリングのときのアチューンメントはどうミディアムシップ(亡くなった方との交信)のアチューンメントと違うのか、をいろいろ教えてくれ…練習して自信を持っていきなさいね、と何度も念押ししてくれ。そして何度も何度も、クリエイティブな側面を耕していくことが大事、と言われました。アーティスティックな面を意識すること、と。詩でもいいし、絵でも、オーラグラフでもいい。静かに座って、インスピレーションを求めてただ待つ、ということをしてごらんなさいと。
あなたは今サイキックのレベルから動いていく時期よと。サイキックは、目の前の相手のオーラ、エネルギーに注目していきますが、スピリットと繋がる、ってことは…また別の次元というかレベルになるのだと。
最後、質問を言っていい時間があって、私…このカレッジで学びたいけど英語に自信がなくて…という話をしたら、キムは、ジャパニーズウィークってのがあるわよ、と言い。ええ、ジャパニーズウィークには昨年参加したんですけど、でも…通訳の方も素晴らしいけど、でも直接英語でエネルギーを感じたいんです、と私は伝えました。
そしたらキムはジャパニーズコースではないけど、通訳を入れてのコースも経験があって、あなたの言いたいことはわかるわ、と。flow,フローが途切れるのは残念よね、と。本来だったら途切れずにずーーっと伝えられるメッセージとか教えとか…通訳を入れることで途切れが生じるわけで。
そして…スピリットたちは、「おいで」と言ってるわよ、と。…お世辞であなたの英語大丈夫よ~、的なセリフではなく、スピリットたちに聞いて…来たい思いがあるなら来なさい、と言われてると。…そっか、行きたいなら行っていいってことなんだな…と思いました。
最後に、キムは私の周りにピンクのエナジーがすごくあると言われ…それはヒューマニタリアン、人道主義的な?エネルギーだと。つまり私には人々を助ける役目があるから、それをしていくことになるだろうと。…誰かの役に立つなら、そんな嬉しいことはないので…よっしゃ~頑張ろう!!という気持ちになりました。
そして繰り返してキムは、音楽とか色、を使うことを忘れないでねと。アーティスティックな側面を忘れずにと伝えてきました。 さらに…私の周りにいるガイドとして、日本人じゃなくて…フラ?の人?ぽい人がいると。…ここ、昨年は全く!!聞き取れていなかったです。頭に花の冠みたいなのつけたフラのガイド…?まじかー。
キムはあなたダンスもやればいいみたいよ、と私に言ってきました。…私は、え~っと、実は私、高校生のときからずっとダンスしてます…と打ち明けて…そしたらキムは「ほら!!」とまた大きな声で言いました笑
どうやら、ダンス…ハワイのフラは、ヒーリングフィロソフィー、ヒーリングの哲学がベースにあるとか。ダンスがヒーリングとつながっているらしい。そっか、ダンスって…そういう側面もあって、そしてフラの人?が私のガイドとしているから、私ダンスずっとやってんのかな…。ただ私はハワイには行ったことないんですけどね。フラもやったことないですし。timeleszもハワイ行ったしここはひとつハワイ行っとくべき?…でもやっぱり私はイギリスが好きです![]()
昨年のオープンウィークは期間中はずっと寒かったですが…でも可愛いお花たちが咲いていました。いつもきれいに手入れされています。
プライベートセッションって…時間があたってからあとに聞き返すと、あらたな発見があったりするんだなあとあらためて思いました。
オープンウィークでは一日の終わりは瞑想の時間もあります。先生の誘導のもと瞑想で一日を終えてもいいし、別室ではレクチャーもデモンストレーションもワークショップもやっていますから、そちらでアクティブに終えることも可能です。
ちなみに…この部屋で行われたサリーのレクチャーで、私はビビビとサリーに化学反応を感じてしまいました![]()
カレッジは、貴族のお屋敷を使っているので、どのお部屋も素敵です。そして窓からは広大な敷地が見えます。
前日、モイラのとのセッションでは、ヒーリングだけはやめときなさい。という祖父からのメッセージがあり。この日はキムから、ヒーリングをもっとやればいいと言われ。今なら、どっちも正解だったことがわかります。
モイラとのセッションで、亡き祖父が言ったように…「こっちのほうが簡単そうかな」という間違った理由で学ぶべきではなかった。すごくよくわかります。そして、キムのセッションで言われたように、今は、ヒーリングの大事さがわかるし、それをやっていきたいという気持ちがようやく盛り上がってきた。
人はみな、それぞれの、スピリチュアルジャーニーを進んで行きます。どれが正解、とかではなくて。
皆…自分なりの道を、自分の成長を目指して、進んでいくだけなんだと思います。
大きく華やかな?活動をすればいい、ってものではなく、人知れず、スピリチュアル的学びをとても深めている人もたくさんいます。公に叫んでないだけで、とてつもなく深いレベルで意識を高め、成長している人たちもたくさんいます。
ヒーリングや祈りがとても上手な方もたくさんいます。そして人知れず、家族のために、誰かのために祈りをヒーリングを欠かさない人もいます。
目立つことだけが全てではなく、華やかに派手に見えなくても、とてつもない愛、優しさを実践している人たちもたくさんいます。
目に見える部分だけではなく、見えない部分、公に見えていない部分を気づけるような、その素晴らしさをたくさん拾っていける自分でありたいな、と思います。
それでは皆さま、今日も明日も素敵な一日をお過ごしください![]()



















