羽田に着いたとき、珍しい体験をしました。
ボーディングブリッジじゃなくて、バスで移動…ってのはちょくちょくあります。
今回もバスでターミナルまで移動、とアナウンスがあったのですが、なんと…直前の搭乗口変更のため、移動用のバスがまだ来ていないと!なのでしばらく私たちは機内で待つことに…。
バスがまだ来ていない。しかも、いつバスが来るかわからない(!!)とまで言われ…CAさんは、どうぞ皆さまお座りになってお待ちください、とおっしゃっていましたが、そこは…早く降機したい私たちですから、ず~~っとじ~~っと立って…待ってました![]()
しばらく待って…ようやくバスが到着。バスが間に合わず、いつ来るかもわからない…そんなこともあるんですねえ。動かせるバスの台数に限りがあるんやろか。バス繰りがうまくいかなかったってこと?いずれにせよ、めったにない経験をできたのは飛行機好きとしてはラッキーです![]()
この後、予定が全てギリギリだったら、待たされたことにハラハラしたかもしれませんが、一応余裕を持った予定にしておいたので、お客さまとの約束の時間には絶対間に合うと思っていたので、心に余裕を持ち待つことができました。
バスで搭乗口まで移動するときって、すぐ近くで機体が見れたりするのが楽しかったりします。
エアポートリムジンからの眺め…やっぱり面白い。
バスからの眺めを楽しみつつ…そしてこの後無事搭乗口に到着し、その後私は羽田空港内にある空港神社にお参りし、そしてハネダハウスへと向かったのでした。
6/23(日)は羽田空港にてティータイム、スピリチュアルカウンセリングの受付をします。
ティータイムは1時間2000円、スピリチュアルカウンセリングは20分3000円、50分5000円(延長は10分1000円)です。
空き時間は15~18時です。
毎月第一日曜日は白山「Qui」さんにて11~16時待機しています。
次回の待機日は7月7日(日)です。
毎週水曜日と毎月第一土曜日はとなみイオンさんにて11~16時待機しています。
ただし当面の間、第一土曜日は15:30までの待機になります。
メール鑑定、Skype通話セッションは随時受付しております。
全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。
さて…デイビッド・シュパングラーの本のお嫁入先が、まだ決まっておりません
もし欲しい方いましたらメールにてご連絡ください。
本の中に、興味深いお話が載っていました。
フィンドホーン創始者メンバーの一人、ピーター・キャディが、オーストラリアのあるグループから、一通の手紙を受け取ったことがあるそうです。
その手紙には、1971年のある特定の日に、 すべての闇の力が放たれる と書かれていたそうです。
すなわち、核戦争が起こり、地震も起こり、南極と北極の両方の氷が崩壊し、地球の地軸が変化する…つまり家の外に出ないでいるほうがいい日が近いと。(この手紙は1971年より前に届いたってことですね)
そして、この局面を生き残った者たちが立ち上がり、霊的な力に導かれて(!!)ニューエイジの時代に入るんだとか・・・。
……あれ?なんか似たようなこと・・・私たちって聞いたことがあるような。こういう予言?って、いつの時代も、どこの世界でもどこの国でもグループでも…あるあるんやろか。
ピーターはデイヴィッドに、この手紙をどう扱ったらいいのだろうか、このグループは今まで私たちを支持してきてくれたグループなんだけど…と相談したそうです。
これも・・・ひじょ~にあるある、なのでは。かつては信頼関係を持って、特に違和感なくお付き合いする。…が、しばらくすると、相手がなんだか妙にネガティブなことを言い出す。予言めいたものを言い出す。さも今までの私は前座でしたとばかりに。
このグループは、この世紀末の予言?を受け取ったから、わざわざご丁寧に…教えてくれた、そして忠告してくれた、というわけなんですが。
世紀末の大恐怖を生き抜いた者たちが特別な者たちで…そして彼らはアセンションだかなんだかわかんないけどとにかく霊的に次元的に素晴らしくて、そしてそこからが真の時代………みたいなシナリオって、なんでこうも・・・スピ界には多いんでしょう?そしてもちろん、お知らせしてくれる側の人たちって、自分たちがもちろん、「生き残る側」って前提なんでしょうね…つまり自分たちは「特別な人間」?ということ??
この手紙を送ってきた(手紙を送るってのが時代を感じる…今ならメールですよね)彼らは、このニュースを、フィンドホーンのメーリングリストに載せて、みんなに伝えて欲しい、と言ってきたそうです。
…もちろんグループの彼らからすると、善意そのものなんでしょうが…。事前に知ってさえいれば「準備できる」?から??
しかしデイヴィッドはピーターにこう答えたそうです(ちなみにピーターはチャネリングとかはあまり得意でないタイプだったそう、なので精霊とコンタクトが取れるデイヴィッドに聞いた)。
デイヴィッドは、
「でも私が精霊に聞いてみても、そんなことは起こらないと言っていますよ。
これはただの空想で誇大妄想に過ぎません」
「もしそのニューエイジになったとしたら、
私たちの生活にどんな違いが起こるというのでしょうか?
私たちはやはり食べなくてはなりません。
食事の用意だってしなくてはなりません。
また子育てもしなくてはならないし、結婚生活だって重要ですし、守るべき価値だってあるでしょう。
ニューエイジ、になったからといって何が変わるのでしょうか?
基本的には同じことをしていかなくてはなりません。
愛を表現し、誠実に生き、隣人を愛し、
世界を大切にしてゆかなかればならないのです。
今していることと別段変わるわけではありません。
そうであれば、今そうできないのは、何が邪魔をしているからなのでしょうか?
今と同じ私たちであるために、大事件や予言を待つ必要はないのです。
こうした人たちが待ち望んでいる大変動がなんであるにせよ、
それはもう起こったことで、私たちはすでにニューエイジに生きていると考えたほうがいいのです。」
…そうデイヴィッドはピーターに答え…彼らの手紙の内容をメーリングリストに載せることはしませんでした。
そして、じゃあ1971年に…核戦争と大地震と南極と北極の氷が溶けて…が起こったかというと・・・起こってはいない。さまざまなことが起こってはいるけど、でもそれは、人々を恐怖に陥れるためでもないし、人間を破滅させるものでもなかったはずで。
知ってたら、準備できる?…でもおそらく、これは私の勝手な想像ですが、もし…あまりにたくさんの人々が、「これこれが起きるに違いない」と予測できたとしたら…そしてそれが知られ過ぎたとしたら、きっと宇宙は、変化球を投げてくるような気がする。
私たちは知ってます、準備できてます、これこれが起こるんですよね?…というエネルギーが強くなり過ぎたら…きっと宇宙は、予想外のものをプレゼントしてくれる気がする。予測しすぎたら、その通りなことばかりなら、人は魂が震えるような衝撃で成長する、ってことが起きにくいかもしれないから。
そもそも…すべての闇が放たれる日、とか…そういう怖いネーミングにしてどーすんねん。って私は思うタイプです(;^ω^)ほんとにみんなを救う気ある?って思ってしまう。怖がらせたらそこから波動を上げたり修正するのすごく大変だと思うのですが…。せめて「審判の下る日」とかもうちょい和らげた言い方ができんもんやろか。
そもそも、「準備する」「備える」って…何なんだろう?例えば南海トラフが来るから…地震対策??
私は被災はしていませんが、能登の地震で実感したのは…天の意志には逆らえない。ということ。何か大きなものが起きたら…もう人間なんてほんとに翻弄される。生き残るかそれともあの世に還るかは、準備をした、してないレベルを超えるんじゃないか。自然災害は、まさに一瞬の出来事だから・・・。
消防車が入りやすい道にしておくとか、そういったことはできるといえばできても、とてつもない地震が来たときは…もう…逃げる事さえできなかったりする。津波が来るまでの時間はあっても、建物が倒壊するときは…それは一瞬にして起こってしまう。
備える。…何に?どのように?それは物質面というよりも、私たちがいかに普段、このあたわった命を輝かせて生きるか、ということのような気がする。
いつ何が起きるかわからないなら、目の前の大切な人との、大切な時間を、心から大切にして生きる。言えなかったことを言っておく。行動できなかったことを行動しておく。
自分の気持ちを大切にする・・・それは大きな愛だと思います。
これこれの日に、こんな大事件が起きる。だから私たちだけは生き残りましょう、という人たちがいるなら…それは「愛」なのだろうか?
意識レベルが低い人たちよさようなら。私たちは次の世界、次元に行きます?ということ?
…私もかつてはそんな思想に染まっていたかもしれない。でも…今は、たとえ意識レベルが、波動が低い人たちがいるとして…自分も果たしてそこから抜け出せているかは全くわからないし、そして…大事件で滅びる人がいるにしても、大切な人と一緒に
死ねるなら、それもまた・・・望む人がいるんじゃないか、と思う。
自分だけが生き残っても、大切な人がいないなら…愛する人がいないなら…じゃあ自分はどうやって生きていけばいいのか、とも思う。生きていくしかないんだけど、そうするしかないんだけど…それはとても、つらいことだ。
つらくても生きていきなさい。それもわかる。つらくても、嬉しいこともあるはず。それもわかる。だけど・・・。
生き残るか生き残らないか。…それはもう、自分がというより、もう宇宙に、神に決めてもらいたいな、とも思う。そしてそれはきっとそうだ。
亡くなる人全員が、波動が低いとか、意識レベル的に準備ができたなかったとか、新たなる次元にふさわしくない人だったとか、そんなことはないと思う。早々とこちらの世界を卒業させてもらえる方たちもたくさんいるはずで。
生き残る人たちは、混沌とした世界の中で頑張りなさいね、ということなのかもしれない。
あらゆる闇が解き放たれる日?核戦争が起こる日?があるとしても…でも私たちの基本は、彼が言うように変わらないのだと思う。
毎日の日々の中で、いかに、自分が愛と光の存在であるかしっかり気づいていけるか。その愛、優しさ、思いやりをどれだけ発揮できるか。それは、世界がどのように変化しようとも…変わらず宇宙が、私たちにテーマとして課していることなんだろうと思う。
愛の実践…きっと人それぞれいろんな答えがあると思います。私が思いつくのは…やっぱりまず、夫が教えてくれたことですが、今日も一日、目が覚めたことに感謝。夫が言うように…目が覚める、は決して当たり前ではない。今日もこうして、一日を送らせてもらえることに感謝。いろんな感謝を見つけていくこと。
そして…この家族に出会えたこと。それを心から感謝。いろんなギフトを私は宇宙からあたわっていると思います。それらに感謝することを忘れず…そして、このいのち、この生活、この自分、を愛していくこと。できなくても、あきらめないこと。あたわったご縁に感謝し、自分のベストを尽くすこと。
今の自分に分かるのは、それくらいですが…でも、完璧な答えが出せなくても、この人生を味わうことはできると思っています。自分ができるお役目を果たすこともきっとできる。完全理解がなくても、できる。完璧な人間じゃなくても…できる。
いつか、地球最後の日が来るにしても、来ないにしても。大災害で自分がどうにかなるにしても、ならないにしても。・・・それでも私はいつもと変わらず、今日という一日を送ります。自分の好きなことをして、与えられたお役目をして…自分のベストを尽くせるよう頑張る。そして疲れたら休む。その愚直な繰り返しな気がします。
いつか何かが来るから、必死に準備する、という生き方もよし。気にせず生きるも、これまたよしで。私は、自分の波動が軽くなるほうを選びたいなと思います。
それでは皆さま、今日も明日も素敵な一日をお過ごしください![]()









