ブルグミュラー25の練習曲も終わりが見えてきたということで・・・買っちゃいました。メルカリで。

ショパンのプレリュード集です。こんなもの弾ける力はわたしゃ全くないですけど、20番なら・・・田所先生のレベル分けでもレベル10になってるから・・・これなら・・・弾けるかも!??と思って楽譜を見てみたら・・・

・・・・・

・・・・・

 

・・・あはは。

 

・・・もう、笑うしかない笑い泣き笑い泣き笑い泣き

・・・なんすかこれ??これ何の古文書ですか??何語の研究文献??・・・いやいや。20番なら・・・簡単なはず!!・・・と思って20番を見たら・・・

まず右手だけで弾いてみよう。お~~これこれ、この曲!!やっぱりいい曲・・・・、・・・・・あ、あれ・・・・・・???

よくよく見ると・・・・えっ??ナニコレ???

こんなんとか・・・・指が・・・・届かないんですけど・・・・・・・。

 

これ・・・もしかして・・・・指が届かないから、弾けない。・・・ってこと・・・??

 

私は知らなかったのですが、ショパンとかリストって、いわば手が大きくて、オクターブもリストのほうは12度とか届く人だったんでしたっけ??もともと手の小さい人はショパンやリストを弾くのに苦労があるとか・・・。

 

・・・・なんだよそれ。技術的に、和音が弾ければなんとかなるって話は・・・嘘だったのかーー!??

 

せっかく楽譜買ったけど(中古だけど)・・・これ・・・あきらめざるを得ないのかな・・・・。

 

待てよ。太田胃散の7番は20番よりも簡単だという説もある。7番なら。それに7番弾けたら日本人ならみんな、あ~!って言ってくれる(昭和世代限定かもしれないけど)はず。7番は・・・。

・・・えっと・・・・。7番も、無理でしたーーー!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

知恵袋にもショパンのプレリュードの7番は指が届かないとか質問あったりしたな・・・やはり悩んでる人は多いのか・・・・。

 

だけど、さらに調べると、中村美音ちゃんという、10歳でも手が小さくてもリストを弾きこなし、全国コンクールでも入賞してる有名なお子さんもいるそうで・・・。

 

手が小さくても、指が届かなくても・・・なんとかできないわけではない。らしい。・・・だから、ショパンのプレリュード、20番・・・頑張ってみればいいのだろうか。ここはおとなしく?バッハの『主よ、人の望みの喜びよ』なら初級バージョンの楽譜があるから、そっちを練習しようか・・・。

 

また先生に相談してみようと思います。

まずはブルグミュラーの『帰途』を練習せねば・・・。ショパンの楽譜眺めたあとだと、この楽譜のシンプルさが清々しいですDASH!いや~~ミニマル!!

そしてプレインベンションではかの有名な17番に入りました。バッハになってるけどバッハじゃないんですよね・・・。でもこの曲は好きですねえ。弾いてると気分がウキウキします。

 

私はショパンを弾けるようになりたいわけではなく、あくまで目標はバッハなのですが、でも20番はすごく好きになったので、もしかして弾けるかも・・・??と夢想しちゃいましたが、・・・・今はちょっと気分が沈み、ショパンへの気持ちが冷めてきております笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

・・・でも20番てほんとに素敵な曲なんですよね・・・もの悲しさと優しさがじわじわ染み渡るような。

 

もし20番諦めるなら・・・どなたかにこの楽譜は中古ですがお譲り出来たらなあと思います。

 

ダイヤグリーン毎週水曜日と毎月第一土曜日はとなみイオンにて11~16時待機しています。

10/7(土)も待機日です。

スピリチュアルカウンセリングは20分3000円、50分5000円(延長は10分1000円)です。

ダイヤグリーン毎月第一日曜日は白山「Qui」さんにて11~16時待機しています。

次回の待機日は10/1(日)です。

空き時間は14:00~16:00です。

ティータイム(お弁当なし)は1時間2000円にて承っております。スピリチュアルカウンセリングだけでも、ティータイムのみでも、両方でも組み合わせ自由です。

ダイヤグリーン毎月第一金曜日は金沢市内の町家にてマクロビティータイム、スピリチュアルカウンセリングの受付をしています。

10/6(金)は17:30~17:50の20分コースのみ空きがあります。

ダイヤグリーン10/14(土)、15(日)は福井県越前にて「ほっこりフェスタ」に出店します。

14日は空き時間は17:00~のみです。15日は残席が少なくなってきています。

ダイヤグリーンメール鑑定、Skype通話セッションは随時受付しております。

全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。

 

 

さて、6歳の女の子が犬を散歩中、横断歩道を渡っているときに・・・91歳の老人男性が、犬をはねて・・・そのまま逃走した事件がありました。

 

結局男性の身元も判明し、その老人は書類送検されるとのことでしたが・・・。

 

この事件では、おおむね、老人の運転が危険だとか、高齢者はもっと免許返納をすべきとか、そういった議論が多く出ていると思います。とにかく、ほれみたことか、高齢者の運転は危ないんだ!!・・・と、91歳の男性を責める意見も多い(すでにこの方は免許返納したとのことですが)。

 

こういう事故は、私達に、いろんなことを考えさせてくれます。そして、どういうところに怒りを感じるか、によって、自分の中では、何が引っかかりやすいポイントなのか、を明らかになったりもすると思います。

 

絶対的に正しい意見。とか、絶対的に合ってる議論。一番。とかは存在しなくて、それぞれによって、各自のこれまでの人生経験。辛かった思い出。悲しい出来事。さらには、過去生で受けた傷。魂に残っていること。・・・などが複合的に合わさって、事故を聞いて引っかかるポイントが各自違ってくるのだと思います。

 

もともとこのひき逃げは、警察に訴えても、結局今の日本ではペットさんは器物扱いなので(家族にとっては大事な大事な家族で、人間と同じなのに・・・・)、最初は警察は動いてくれなくて、捜査してもらえなかったそうです。でも家族はやっぱり諦めきれなくて、自分たちでプラカードを作って現場に立って、なんとか犯人を見つけたいと頑張っておられたのです。

 

そのプラカード・・・とっても大きくて、でも、手書きであたたかさも感じる文字で、ああ、きっとこのわんちゃんはすっごく家族から可愛がられて、大切にされてきたんだろうな・・・というのがわかる気がしました。みんなで頑張ってプラカードを作った感じが伝わってくるものでした。4人姉妹とのことで、女の子たちが多いから、訴えとしては犯人捜しだけど、厳しすぎるようなエネルギーではなく、わんちゃんへの愛もすっごくにじみ出てたというか・・・。

 

親がただ主導してカードを描いた。のではなく、子どもたちがすごく頑張った気がしたんですよね・・・。

 

マスコミが動いたからなのか、ようやく警察も動いて、そしたら・・・あっさり犯人が見つかったそうです。なら最初から警察動けや!と怒りのコメントもありましたが、警察としては人間のひき逃げ死亡事故なら動くけど、ペットさんだと器物損壊罪で、軽犯罪になるから積極的には動かないのか・・・。

 

この、ペットが人格権を持てていない。ということに怒りを覚える方もいると思います。だって・・・家族なのに。家族を殺されて、でも犯人は、この場合みたいに事故の報告義務違反の罪だったら、たった3か月以下の懲役、そして5万円以下の罰金で終わってしまうこともあるのか・・・??

 

今の法律に憤りを覚える人もいると思います。・・・やはりペットが「物」扱いというのは、私も納得がいかない思いがあります。

 

犯人を捕まえたのは・・・警察を動かしたのは、ご家族の執念だったと思います。ご家族お一人、じゃなくて、みんなで一致団結したのでは・・・と思います。このまま有耶無耶には絶対させない。その気持ちが・・・世間を動かしたのだと思います。このことは、辛い事故があってのこととはいえ・・・大きな大きな、家族への思い(朝陽くんを含めての、家族)を私たちに見せてくれた、と思うのです。

 

91歳にもなって運転できるのがおかしい。という思いになった方も多いと思います。

 

しかし国は、先日も報道がありましたが、個人タクシーの年齢を80歳までに引き上げることにしています(過疎地において)。これまでは75歳までだった上限をさらに上げることにしたのです。

 

法人タクシーは定年はありますが、年齢制限は実はありません。

 

法人タクシー会社は。過疎地では採算が取れず地域から撤退することが多いらしく。じゃあ交通手段がない人たちは・・・ということで過疎地で個人タクシーの制限をゆるめたようです。とはいえ免許返納の議論が世論で盛り上がっている中、この流れに違和感を持つ人もいると思います。

 

国は、91歳でも運転を可能にさせているし、免許更新が簡単にできてしまうという現状がありますから・・・その制度に不満を覚えている方もいると思います。

 

私は個人的には、年齢で区切るのは難しいなと思っています。それこそ過疎地のような、ほんとの田舎道で、信号もろくにないような、一車線ばかりの田舎をお年寄りが運転するのと、都会で何車線もあるような、交通量が激しい街中を同じ年代のお年寄りが運転するのとでは・・・リスクが全然違う気がするからです。

 

私が怒りを覚えた相手は・・・このおじいさんに「まだまだ運転できますよ~」と言っておだてて、そして次の車をすすめていたディーラーさんです。

 

あなたはまだまだ大丈夫ですよ~とその気にさせて。おだてて。それは結局、車を売りたいがため。そのお年寄りが事故を起こしても、車を安易に売ったディーラーには何の罪もない・・・というのもどうなんだと思ってしまいます。同罪にあたるんじゃないか?と。根っこには、安全面よりも、世間のためよりも、「車を売りたい」という思いがあるから。利益をとった、というふうに見えるから。

 

だけど、これも、いろんな営業で揉まれて生きてきたり・・・上からの圧力なんかをとことん経験したことがある人などは、営業職の身分もつらい、と、売る側に同情的な気持ちになることもあるでしょう。

 

ちなみに私の夫は、免許返納をさせなかった家族が悪い、と老人男性の家族に怒りを覚えると言っていました。

 

夫のように、家族は何をしていたんだ。ちゃんと免許返納させるべきだっただろ。こうなる前に。という怒りを覚える人もいると思います。

 

ただ私は、頑固すぎるお年寄りのことも知っているし、家族って、お年寄りってなかなかいう事をきかなくて大変・・・ということも少しは知っているので、家族を責める気にはなれませんでした。こんなふうに、自分の見識や経験によって、どこの誰を責めたくなるか、というのは人によって違ってくると思います。

 

この91歳の男性の方は、過失は当然ありますが・・・謝罪はしに来ました。そして覚えてない、と言いつつも、自分のしたことは認めました。

 

映像を見ると・・・女の子とわんちゃんを避けようとして、明らかに道路の左に寄って歩道にもうはみ出たくらいにまで車が道に寄ってたので、こういうことがあっても、覚えていないんだ・・・というのもショックですが・・・でもお年寄りや、記憶のあやふやな人はそうして忘れてしまうのかもしれません。感覚も鈍くなると、何かがぶつかっても気づかない、ってこともありますし・・・。

 

私は、この女の子が・・・この91歳の方が家族に会いにきて、女の子はずっと泣いていたとのことですが・・・その後、この女の子は家族に対して、「朝陽(ポメラニアンのわんちゃん)もかわいそう。おじいさんもかわいそう」と語ったと聞き・・・この子はすごい。と思いました。

 

大人なら・・・とにかく、相手を許さない。許せない。それこそ一生憎む。という事もあり得ると思います。

 

でも・・・子どもの純粋な心では・・・・みんなかわいそう。という捉え方になるのだ、と・・・はっとさせられたというか。

 

私達は、つい、誰誰が悪い。と断定したくなります。悪者を決めつけて、そいつが100%悪い。としたくなります。

 

・・・でも、宇宙は・・・果たして、私達に、「誰誰が悪い」という結論を出せばOK,それでいい、としているのだろうか。

 

ほんとうは・・・誰も、かわいそうな人が、動物たちがいない世界になればいいのではないか。

 

おじいさんも、ミスはしたけど、じゃあこのおじいさんが、この世で最も判断力が鈍いお年寄りというわけでもない。そしてもちろん、事故起きてもしゃ~ないや~と思いながら運転していたけではない。

 

事故で無くなるペットさんたちもこの世にたくさんいます。そして、小さな我が子を・・・事故や事件で失うご家族も、この世にたくさんいます・・・・。

 

可愛そうなわんちゃん、老人を減らす世の中にするにはどうしたらいいか。

 

かわいそうな人を減らしていくには、どうしたらいいのか。

 

そして・・・この6歳の女の子も、つらいし、かわいそうでもあります。ただ、この女の子には・・・思い出を共有できる家族がいるし、気持ちに寄り添ってくれる家族がいます。家族と一緒に乗り超えられたら・・・と願います。

 

そして、わんちゃんは、肉体はなくなっても、ちゃんと、魂の状態で、この子のそばにいてくれること。肉体は失われても、ちゃんとその魂は存在してるし、ずっと見守ってくれるんだよ、ということを・・・誰かが教えてくれるといいな、と思います。

 

犬は、守護霊になることはないと言われています。守護霊はあくまで人間の魂で、この世で生きている当人よりも人格、霊格ともに高いレベルの魂じゃないといわゆる「守護霊」「指導霊」にはなれないという説があります。

 

なのでペットさんたちが指導者みたいになるのは無理かと思うのですが、私達の後ろにはチームがあって(私はいつもそれらの集団を「応援団」と呼んでいます)、その大応援団の一員になることは可能です。

 

亡くなったペットさんがその方のそばにくっついている、ってことはよくあるのです。

 

でも正式?な「守護霊」「指導霊」とは違うので、時に別の人のところ、別の応援団チームに混ざりにいったり、あちこち移動することができます。守護霊、指導霊は他の人のところには行きません。生まれてからその人のことを責任を持って見守っていきます。

 

もしかしてこのわんちゃんは・・・女の子を守るために犠牲になったのかもしれません。

 

でもだからといってこの女の子が自分を責める必要はなくて、もともと、わんちゃんの運命として、誰かを助けるとか、身代わりになる経験、というのを設定されていたと思われるのです。

 

この世に偶然はありません。

 

老人男性の運転を映像で見ましたが、完全に信号無視をしていたので、女の子が犠牲になっていた可能性は十分あったと思います。

 

この女の子は、つらい、つらい経験をしてしまいましたが・・・それを乗り越えて、いろんな人を助けたり、勇気づけたり、大切な相手を失った人に、心から寄り添ってあげられるお役目を将来果たすかもしれません。

 

つらい経験をした人は、同じようにつらい経験をした人たちのことを助けてあげられる可能性をたくさん有していると思います。

 

今、おじいさんもかわいそう、と言えるくらいに、家族からあたたかく育てられて、優しい心の持ち主として育っているこの子が・・・将来、いろんな人とあたたかな心の交わりをしていくことを願ってやみませんし、信じています。

 

そして、肉体は失われても、ちゃんと・・・見ててくれるんだ。という瞬間を感じることができたら・・・きっと私たちは、この人生を頑張って生き抜こう、という気持ちになれるのではと思います。

 

この女の子の健やかな成長を願う思い、エネルギーは・・・たくさんあると思います。

 

この子は、きっと大丈夫。だと思うのです。

 

朝陽くんも、自分のことをこんなにたくさん愛してくれて・・・という喜びを多く感じていると思います。そして、きっと・・・この女の子に寄り添い続けるんじゃないかな。

 

それでは皆様、今日も明日も素敵な一日をお過ごしください。