サンダーバードに乗った時、旅のお供に飼ってみたグルテンフリーのビスケット。

グルテンフリーだから・・・消化楽かな?と思いきや、もうひとつの小麦粉使用のビスケットのほうが胃が重くならなかった・・・。

ほんの一枚だけ食べる。とかならどっちにしろ問題ないと思います。が、何枚も何枚も食べる。・・・って時は、影響を感じやすいかも。食べてみてわかることもあります。

 

市販のものでいろいろ試しに買うこともあります。なかなかこれぞ、と思うものに出会うことって決して多くはないのですが・・・たまに出会えると嬉しくなります。あんまり今はいろいろ買うこともできないのですが(何せ体重が・・・体形が・・・涙)、食い意地は昔から大きいので・・・我慢しすぎて爆発しないように気をつけねばと思っています(^^;

 

ダイヤグリーン毎週水曜日と毎月第一土曜日はとなみイオンにて11~16時待機しています。

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さて、先日受けたマクロビオティックの講義では、摂食障害の話題も出ていました。

 

過食に苦しむのは女性のことがほとんどだそうです。

 

先生は、これは、女性は食欲中枢と性欲中枢が隣り合ってるのに対し、男性はこの2つが離れていることが関係しているのではないか、との見解でした。

 

先生によると性欲中枢とはイコール人間関係欲、と言えるらしく、人はずっと一人だと苦しくなるし、誰かと触れ合わないと発狂する生き物だと。

 

性欲中枢があまり活性化してないと、もう一方(食欲中枢)を刺激させて、性欲中枢を活性化させようとする、らしい・・・。

 

なので先生曰く、摂食障害の人は、人間関係を洗い出す。ということが必要だと言っていました。そして拒食も過食も、異性(父親)との関係性に問題があることが多いと・・・。

 

小さい時の異性関係、すなわち父親との関係が、後々、大きくなってからの自分に影響があるとのお話でした。

 

私はてっきり、母親との関係性に問題があるのかな、と思っていたので・・・父親との関係とは全く考えていませんでした。

 

そして・・・これは私も今まで、摂食障害の方とお会いして、見えざる方々からのメッセージとして感じたことが多々あったのですが、「食べ過ぎてしまうことを否定しない」ことが大事だと、先生もおっしゃっていました。

 

これは・・・ほんとに、見えざる方々からよく伝わって来たメッセージなんです。

 

見えざる方々は、「食べてもいいんですよ」「吐いてもいいんですよ」と伝えてくることがほとんどでした。ほぼ100%そうだったような・・・。

 

食べ過ぎることを否定しない。食べられないことを否定しない。

 

無理に食べることもしない。制限もしない。

 

先生の断食道場には、かつて・・・なんと、体重が20㎏台の人が来たことがあったそうです!!

 

20㎏台なんて・・・もう生命の危機です。それなのに、彼女はまだ痩せたいと言っているのです・・・。

 

なのでその時は、他の人たちは断食して頑張ってる一方、隣の部屋では先生はその方になんとか食べてもらおう食べてもらおうとしてるという・・・なんともいえない光景があったそうです(^^;

 

食べることに恐怖、罪悪感がある人には、一緒になって食べる。ことが必要のようです。

 

心の問題は・・・いつか必ず、改善する。

 

先生は、摂食障害の人には「あそび」が必要だともおっしゃっていました。あそぶことで、脳幹がしっかり働くようになる。

 

あそび といっても、自然の中で遊ぶような遊び。砂浜で何時間も遊ぶとか、海で泳ぐとか、山の中を走り回るとか。サルとか野生動物みたいに過ごしてみること。

 

摂食障害の人は、本来遊ぶべき時期(小さい頃、特に10歳くらいまで)にあまり遊べてないことが多い。勉強をしてた(させられてた?)ことが多いそうです。いろんな意味で・・・あそぶ、って大事なんでしょうね。後々の影響もある。

 

摂食障害の人には、高学歴の女性が多い。と先生は言っていましたが、私は、高学歴というか、小さいころからまじめに勉強することを強いられてきたりとか、真面目に勉強しなければならない、と思い込んでいたり思い込まされてきた人が多いかな?という印象です。

 

実際に成績優秀だったかどうかというよりも、勉強とはしなきゃいけないもの、というような意識が強い方たちが多いかなと思います。なので・・・私は、勉強なんてどーでもいい、テストはいつもゼロ勉、提出物も一切出さないわ~ははは~・・・みたいな人はいないというか。

 

小さいころから、自分を縛ったり縛られたり・・・?が多かったりすると、どこかで自分を調整する必要が出てくるのかな。と思います。

 

食べ過ぎてしまうことにも意味がある。と先生が言っていました。

 

食べ過ぎてしまうことも、食べなさ過ぎてしまうことにも・・・意味がある。なんとかして、自分が無意識のうちに作ってしまったアンバランスを、どうにかしたい。摂食障害とは、生きたい、自分らしく生きたい、という叫びのような気がするのです。

 

だからこそ・・・食べること、食べないことを責める。なんてしなくていい。だってそれは言い換えれば、「生きたい」というパワーだから。

 

ほんとは自分を責めない生き方をしたいはずなんです。なんとかそこから抜け出したいし、自分の価値を素晴らしさをもっともっと感じて生きていきたい。そしてそれはできるはずなんです。

 

私が、摂食障害のことについて、見えない方々から教えてもらったヒントのようなものは・・・摂食障害の方たちには、かわいい が大事。ということでした。

 

摂食障害の方たちには、「かわいい」と言ってもらうことが非常に重要。まわりから、その人のことを「かわいい」「かわいいね」と言ってもらうこと。言いかえると、親から無条件に「可愛いね」と言ってもらうバランスが少なかったのかも?

 

だから・・・摂食障害をよくしていくために何が必要か。となると、自分で自分のことを「かわいい」と言う練習。が必要なのかもしれない・・・と思いました。そしてまわりの人たちに、自分のことをかわいいと言ってもらう。

 

そういえばマクロビオティックの先生は、体重20㎏台の人が断食合宿に来たとき、彼女のことを、今のあなたも魅力的だけど、ふっくらしたらもっと魅力的になると思うな~~と言ってなんとか食べてもらおうとしていたそうです。

 

やはり・・・褒める。って大事なことだなあと思います。いろんな場面において。

 

いろんな人たちのこと、友人、知人たち・・・初めて会った人も。褒める、感謝する、って私たちはできると思います。それをすることで、もしかしたら誰かの役に立てるのかも。

 

身内を褒める。・・・ってハードルが高いですが、それをできる人ってほんとに人格、霊格が素晴らしいってことなんだろうな・・・。

 

食べてもいいし、食べなくてもいい。どれだけ吐いてもいい。

 

ある方は、食べても吐いてしまう自分を責めていて、食べ物に申し訳ない、とおっしゃっていました。

 

しかし、私が感じたメッセージは、食べ物たちは、その人の口に入った時点でもう、満足している。いわば成仏みたいな感じ?

 

きっちり胃の中、腸の中に留まらせてくれないとおれたち満足しないぜ!!・・・ではなかったんです。その人が自分たちを選んで、食べるという行為をしてくれた。それでもう・・・実は食べ物たちにとっては浮かばれるのです。自分たちを使ってくれた、ということだから。

 

申し訳ない。と思ったときって、つっこんでみるのが一番なのです。

 

食べ物たちに申し訳ない?じゃあ、食べ物たち、の気もちを考えてみる。

 

自分が食べ物だったら・・・自分と全く同じ状況、育ち方の人がいるとして。その人が自分を食べたとして。

 

その人に対して、おい、吐くなよ、ちゃんとおれのこと腸に流し込めよ!!・・・って、思うのかどうか。

 

そう思います、というなら、それが今の自分の正解です。

 

でも、・・・もし違うふうに思うなら。いや~食べてくれただけでありがたいわ~ありがとね~、って思うなら・・・それが正解。

 

なので、罪悪感を持つなら、相手の気持ちに真剣にたってみる、ということが必要だと思います。食べ物たちの気持ちになって、相手は私に、自分たちを腸に入れて便にするまでしないと許さない、それをしてくれないと嫌だと言っています、だから相手のリクエストに応えられない私はだめなんです・・・なのか。

 

相手がそれを求めているかどうか。

 

そのシンプルな問いを、いつもしてみる。表面的に勝手に考えるのではなく、ちゃんと、しっかり、相手になりきること。

 

私が食べ物なら・・・どんな形でも、自分を選んでもらって、自分を使ってもらったら・・・嬉しいかな。だって自分のいのちはまだ続いていくから。そこで終わりじゃないから。人間のいのちも生物もどんなものも・・・無にはなりません。いろんな形で循環して続いていきます。いのちとは輪っか。

 

自分が食べ物だとして、・・・その人が苦しんでいるなら、その人の苦しみが少なくなってほしい、とは思っても、つらがってるその人に対して、追い打ちをかけるようなことって・・・しないと思うのです。

 

食べ物たちって・・・苦しんでる人をさらに苦しめるようなことを求めたり、要求する存在たちなんでしょうか??・・・私は、そうは思いません。

 

吐くから食べ物たちに悪い。って考えは、つっこんでみると、実は、食べ物たちの精神レベルというか意識レベルが、意地悪な人間みたいに、精神性が低い。と断定しているようなもんってことです。だって吐くから申し訳ない、ってことは、相手がそれで怒ってる、ってこと?つまり相手はそれで怒るような意識レベルの人たち。って自分が決めつけてるってことです・・・。

 

相手って・・・ほんとうに、そのことで怒る存在たちなのかどうか。

 

それをじっくり感じてみる。それで怒るような精神レベルなのか。それとももっと高いレベルの存在なのか。

 

私たちってこの世でいろいろ嫌な目にあったり経験もしてきてるから、ついつい、それに合わせて?何かを判断してしまうこともあります。でも・・・そこをリセットしてみる。

 

食べ物たちって・・・意地悪い存在じゃないです。優しいし大らかだし、シンプルだと思います。

 

それでは皆様、 今日も明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ