しょーまくんこと宇野昌磨選手が・・・やりました!!ワールド金メダル!!二連覇という偉業まで!!

これで今回の自国開催の世界選手権は日本は女子シングル、男子シングル、ペア競技において金メダルということになります!

 

ちらっとだけ不安がよぎった男子シングルの枠も無事3つゲット!!友野一希くん頑張りました!!

 

しょーまくんはケガを抱えた状態での本番。それまでの男子選手がこれでもかとすごい演技を連発して、チャ・ジュンファ選手もノーミススタオベで・・・こりゃやべえな。しょーまくんミス複数はできないぞ・・・でもしょーまくんがノーミスできる確率が・・・決して高いわけではない。という少々不安もありつつのフリーでしたが・・・。

 

しょーまくんはすごかった!!

 

4回転サルコウでちょっとステップアウトはしたけど、4回転・・・全部おりました!!!コンボ券は使いきれなかったけど・・・ショート合わせて4ー3は見れなかったけど・・・でも、怪我してるのに転倒なし、すっぽ抜けもなしです!!これは・・・すごい。4回転5本跳んでますからね・・・これは大きい。トゥループがqマークついてましたが、それでも2本目の4回転にちゃんと1Tだけどつけたのは大きかった!!これで減点を避けられました(同じジャンプは2本跳ぶならどっちかはコンボにしないといけないというルールがあるのです。もし4T2本だったら2本目の基礎点から減点されていた)。

 

JSFのインスタにあげられていた動画を見たら、しょーまくん、朝の公式練習では「いける気がした」ものの全部ミスって、やばいと思ったらしいですね(^^;

 

でもその後の6分間練習でジャンプが跳べて、ようやくそこでよっしゃいけると思ったそうな・・・。フリップや3Aも軸が斜めになっても降りられたのがすごいと男性に言われてて、しょーまくんは「(3A)は日々斜めってるw」と返してたのが面白かったですねにやり

 

軸が斜めっても・・・降りる。こけない。それが大事なんだな・・・・。それだけの体幹とかボディコントロール、筋力があってゆえのことだと思います。

 

体のコンディション的には薄氷だったかもですが・・・ちゃんと結果を出しました!!これはすごい!!しょーまくんにしても・・・ここまでの結果を出せるようになるとは・・・・だって・・・ファンからしたら、しょーまくんがちっこくて、2Aしか跳べなくてずっと3A跳べなくて・・・という時期から見てるわけですから、ああ・・・しょーまくん、すごい選手になって・・・と感慨もひとしおなわけです。

 

ランビエールコーチはかつてワールド2連覇したから、ランビによるとしょーまくんには自分を越えてほしいそうなので(インタビューで言ってました)・・・だからしょーまくんは来季も頑張るってことですね。うん。

 

しょーまくん、今やニュースでは演技よりもプレカンでの発言がバズってますね・・・演技後のフジのインタビューではなく、プレスカンファレンスでの発言です。外国人記者の方が質問してたんですよね。状態が悪くても本番でうまいことやれる秘訣は何ですか?みたいな質問があって。

ニュースでしょーまくんの「真凜のおかげ」発言を見て、これは・・・しっかり確認せねば!!と思ってプレカンの動画を見ました。かつては、真央ちゃんが現役だったころってよくプレカンの動画まで漁って見てましたが・・・今はプレカンまでは見なくなりました(^^; 何せ時間がかかるので・・・。以前は、プレカンでKYさんがやらかしたりしてたのでこれは・・・プレカンもしかとチェックせねば!!という熱い思いがあったんですDASH!だってKYさんって、真央ちゃんがワールドで金メダルとったあとのプレカンで、真央ちゃんが座る席になぜか!!自分の荷物置いてたりするんですもん・・・・いやいやいやありえないですって。

 

だって真ん中は金メダリストの席に決まってるでしょ??なんで荷物をそのど真ん中、どセンに自分のバッグ置くの???いや~~~意味不明でした。だからファンからよろしく思われないんですよ・・・私たちはただ彼女のことを嫌いになったのではなく、こうしていろ~~んな言動を見てきたから、だから好きになれなくなっていったんですよ・・・・。

 

とまあ昔のことを語ってしまいましたが、過去はさておき、今はそういう光景は見ないですねえ。つくづくあの頃って何だったんだ・・・。今はもっとみんな和気あいあいしてる感じです。

 

しょーまくん、質問を受けて、動画を確認したところ、すぐに真凜ちゃんのおかげ、ってしゃべってたわけじゃなくて、かなり・・・言葉を選んでたし、最初はちょっとまわりくどくしゃべってました。そしてかつては家族がサポートしてくれた、って言うところを「家族の方が」って言ってたのが・・・面白かった。家族に丁寧な表現はいらんじゃろ・・・ってのは置いといてDASH!

 

そしてあらためて、今は、「真凜が」、って言ってました。そしてステファン、デミ先生(出水トレーナー)、マネージャーさん・・・って言ってました。

 

ちなみにしょーまくんの言葉を英訳してた通訳の方の英語が個人的にはんん??って感じでして・・・英語のネイティブではない感じでした。フランス人の人だったのかな?そして、英訳されたら英語では、デミ先生が抜けてました!!ええ~~!!ステファン、マネージャー、って言ってて・・・・デミ先生のところうまく聞き取れなかったのかな??そんな~~って思いましたが、でも一応?「チームが」って付け足してたから、うむ・・・デミ先生はその「チーム」に含まれてはいるから、不正解ではないけど・・・うまいことやりくりした感はありますが・・・ほんとに通訳って難しくて、それこそスケートの知識が全くないと、さらっと「マリンが」って言ってもうまく聞き取れない可能性があるし、ましてや出水トレーナーの存在とか名前はファンしか知らないだろうから、うまく聞き取れないこともあるわけで。だから専門的知識って必要なんですよね。

 

しょーまくん・・・ネットでは、なんで「ファンのおかげ」って言わないだ!というコメントも見かけましたが・・・しょーまくんをずっと追いかけてきてるとわかりますが、もともとしょーまくんはそういうタイプではないDASH!

 

アスリートがこれでもかと型押ししたように「ファンのみなさんのおかげで」と繰り返すのに比べたら、しょーまくんのファンに媚びないインタビューは私としては見ていて気持ちがいいです。いい子に思われようって思ってなくて、ただただ正直に話してる、ってのは見ていて嘘がない感じで嬉しいのです。

 

必ず「ファンのおかげ」って言え!!・・・っていうのは、まあ・・・ちょっと独裁的ですよね。言うなれば、常に「親のおかげで」って言え、みたいなのと似てるというか。でも恋人が一番の支えになることなんていくらでもあるわけで、そして日本人てそういうのはあまり誰も言わないわけで、そういう点からもしょーまくんは、風穴を開けてくれたのかなあと思いました。

 

昨年の全日本で、しょーまくんは島田高志郎くんの落選に苦言を呈して波紋を呼んでましたが、そういうふうに本音を言えるしょーまくんはすごいと思うし(周りからよく思われよう・・・という守りに入ってないし媚びていない)、今回の真凜ちゃんのおかげ発言も、こういうふうな発言もアスリートの人たちが許されるようになっていったら、すごく自由なことだなあと感じました。

 

実際しょーまくんは結果出してますからねえ。ワールド2連覇したんだし、真凜ちゃんがちゃんとサポートしてくれての結果なら、こんなありがたい素晴らしいことはないわけで。

 

とあるテニス選手のように、その子と付き合い出してからなんだか成績が・・・というのでも全くないし、ここはみんな目を細めてあらためて祝福でいいと思うんですよね。いやほんとに真凜ちゃんありがとう!!です。

 

そして、アイスダンスですが・・・

かなだいこと村元哉中&髙橋大輔組。目標としていた10位には惜しくも届かず、11時でしたが・・・もうやり切った演技でしたね!!

 

フリーの点数だけなら10位でした。アイスダンス2枠まで、あと1点ちょいでしたね。リズムダンスのところでレベル1があったりとちょい取りこぼしがあったので、それがなければ・・・もしかして10位に入れてたのかも。

 

リズムダンスは、見ていて、すっごく気合が入っているのは伝わってきたんですが・・・個人的な感想は、上半身に目がいきすぎちゃって、もうちょっと下半身、足元を見せてくれるような感じでもよかったかな~と。そして・・・やっぱり大ちゃんへの愛でしょうか、振付が・・・気合入りまくってるのはほんとに思います(^^;

 

フリーのオペラ座は・・・これはもう、二人はすべてを出し切った感じだったのではないでしょうか。演技後もすっごく笑顔な二人でしたし、「やった~!!」という感じで、かなちゃんも「もう点数なんかどうでもいい」という気持ちになったそうです。

 

二人のオペラ座は・・・もうストーリーがまるで見えるようでもあるし、込められた感情が、まさにそうそう、それそれ!!というような、感情を込めるというもののお手本、理想のような感じがしたというか・・・大切に踊りながらも、込められる感情はこれでもかと込め。かといってやり過ぎなのでもなく、ちゃんとそれが正確にというか・・・見ている人たちに伝わるようなやり方で発揮されていて。

 

いや~あれは・・・よかったですねえ。だからこそ10位に入れたらよかったなあとも思ったのですが・・・・フィギュアスケートの神さまは、まだ、アイスダンスで狂喜の瞬間はおあずけと言っているようです。もうここまでの演技を見せてくれて、それで十分かとは思うのですが・・・・今後の二人の予定は「未定」なので、あそこまで大ちゃんが喜んで笑顔なのを見ると・・・もしかしてやり切った感が強くて、ここでやめる、ということもありえますね・・・。

 

もう最高の完成形を見せてくれたわけで、ここでやめるのは・・・ありえるかもしれない・・・。

 

ファンとしてはまだ続けてほしいと思いますが、大ちゃんの肉体的にもかなり無理をしている状態だとは思います。もともと身長差が少なくて大ちゃんは大変だと思うんですよね・・・。

 

大ちゃんはほんとにありえない努力を重ねたと思います。あの片足リフトにしても、最初は遠目からでもプルプルしてるのがわかったと観戦した人から言われていたくらいだったのに・・・今はすごく安定してますよね。

 

もう、すべてを出し切った。すべてを込めて・・・「表現」をやり切った。こんなふうに見ている人を引き込む表現って・・・やはり、髙橋大輔って、すごい選手だと思うのです。そしてそしてズエワコーチ・・・大ちゃんへの熱い思いがあるゆえの、気合入りまくりの振付と指導・・・素晴らしい振付に感謝ですね。

 

大ちゃんを見ていると、なんだか・・・お金とかいろんなものが大ちゃんに集まってくる感じがするんです。大ちゃんのためなら何でもする!みたいな人がす~~っごく多そうな感じ。いろんなものを引き寄せるイメージです。ファンの視線を引き付けるだけじゃなくて、いろんな指導者、振付家、サポーターの方々・・・いろんな人がこぞって、髙橋大輔のために何かをしたがる感じです。

 

今後のかなだいの動向も気になりますが・・・後進のカップルも育っていってほしいですね。

 

もうワールドにゆづがいない、というのも寂しいですが・・・それでもいろんなドラマが生まれ続けているこのフィギュアスケートは、まだまだ日本で人気は続くのではないでしょうか。ゆづがいなくなって試合に空席が目立つようにはなったものの、そもそも羽生結弦という選手は100年に一人いるかどうかもわからないレベルの選手のはずだから、リアルタイムで応援できたことが幸せなんですよね。いなくなった寂しさにフォーカスする必要はない。

 

ゆづがあんなに苦労して、命を削って練習していた4Aを、マリニンくんがあっさり跳んでしまいましたが・・・なんだかゆづの目指していたジャンプと、マリニンくんのジャンプが違うふうにも見えたりもし。

 

マリニンくんはとにかくジャンプの高さが半端ない。今後、アメリカの期待を背負って、そして、推されていくのかな・・・。

 

そして、願うべくは、見ている人たちにとって、フェアなジャッジが行われる競技であってほしい、ということ。演技をする側も、指導する側も、見ている側も・・・みなが笑顔でいられる競技であってほしいと思います。これまでにいろんな闇がありすぎて、それは今もなくなったわけではないけど・・・みなが納得できる競技として存在し続けてほしいなと願います。

 

それでは皆様、今日も明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ