ダイヤグリーン9月26日(日)は東京浅草にて「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」に出店いたします。

イベントの残席は 10:30~ のみとなっています。

スピリチュアルカウンセリングは20分3000円、50分5000円です。

イベント終了後の18:00~は浅草の某カフェにてティータイム、スピリチュアルカウンセリングの受付をしています。

25日(土)と27日(月)のティータイム、スピリチュアルカウンセリングは満席となりました。

お問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。

 

 

息子には中1まで給食ではなくお弁当を作って持たせていましたが・・・中2からは給食を普通に食べるようになり(牛乳は飲んでいません)。この日は久しぶりのお弁当!!運動会なので給食がない日だったのです。

私は肉も魚も卵もお弁当には使わないのですが・・・・唯一、卵巻きは作ります。昔は厳密に、動物性は全く使っておらず、オムライス弁当も卵なしで作っていましたが・・・今は卵くらいなら入れることにしています。

 

この日のお弁当ははとうもろこしご飯、れんこんもち、れんこんチップ、青のり入り卵巻き、茹で野菜(大根、人参、小松菜、ブロッコリー)プチトマト、キャベツ、かぼちゃとトマトのカレー煮込み、あと写真ではわからないですが大根としめじの中華炒め煮も入ってます。

 

大根煮はにんにくとしょうがをごま油で炒めたところに大根、しめじを入れて昆布だしで煮込むのですが、味付けに醬油と味噌のほかに、赤唐辛子と八角も入れて煮込むのがポイントです。味噌+醤油+赤唐辛子+八角って・・・・意外と合うんです。カノウユミコさんのレシピ本で見つけた組み合わせなのですが、食べてびっくり、おいしかったのですにやり

 

かぼちゃも、まずオリーブオイルでクミンを炒めてから、玉ねぎ、にんにく、しょうが、カレー粉を入れてさらに炒め、かぼちゃとプチトマトを入れて煮込みます。仕上げは塩こしょうと醤油をちょろっと。

 

今回のお弁当はスパイス多めでけっこう陰性さが入ってます。運動会で汗かいて疲れるのでまあ大丈夫かな?息子は朝起きてお弁当が白米じゃないと見るや逆切れして暴言吐いたのですが(白米を炊いたけど、とうもろこしご飯にしたのでキレた。息子的には混ぜご飯=白米ではない、らしい・・・・チーン)、でも帰ってきてお弁当のこと聞いたら「おいしかったよぶー」と・・・・。あの朝の暴言と壁蹴りとかの暴力行為必要なかったやろーーー!!!ムキー

 

ちなみに、とうもろこしはいい意味で一番陰性な穀物です。

 

いい陰性さがあるので、考え過ぎやストレスによる歯ぎしり、高血圧、イライラなどの解消を助けると言われていますニコニコ

 

そして・・・とうもろこしと言えば、梅干しとの組み合わせがすんごくイイのですキラキラキラキラ

 

腸や血をきれいにする効果がアップすると言われています音譜

 

なのでとうもろこしにちょいと梅ペーストを乗せたりってこともアリです。今回は私はとうもろこしご飯に梅干しを添えただけでしたが、梅ペーストと合わせるととうもろこしはまた味わいが爽やかになります。

 

 

さて、お客様と話しているとき、保育園の先生方の話になりました。

 

保育園の先生あるあるかもしれませんが、離乳食の進め方とか、家での食事とか、よくアドバイス的なことや指導めいたことが入るようで・・・・

 

そういったアドバイスをありがたいと感じる人もいるかもしれませんが、毎日必死に育児していて、全然気持ちの余裕がない、という人にとっては、自分の育児にダメ出しをされているように感じ、かえってお母さん方の気持ちを落ち込ませることにもなりえます。

 

私は息子を幼稚園に通わせていたので、離乳食の時期という、園側から指導があれこれ入りそうな時期は避けられましたが・・・・思い返すと、おむつはとれないまま入園しちゃいましたが、そのことであれこれ言われたことは何もなかったなあと。

 

先生方は「大丈夫ですよ~」というスタンスでいてくださり、実際、園にいるときはいつの間にかおむつがとれるようになっていて・・・・先生たちの力ってすげええ!!幼稚園てすげええ!!とほんとにびっくりし、もう・・・拝みましたにやりめちゃくちゃ感謝しました。 私一人の力では絶対無理(というかもっと遅くなってたはず)だったところを、こんなに早くとってもらえたなんて・・・!!!(しかしながら夜のおむつは小学校入るまで取れませんでした・・・・ただIHからガスコンロにしたらあっという間にとれました!!!←陽性なエネルギーが不足していたことをマクロビの大御所先生から指摘されリフォームしました)

 

ほんとにありがたい幼稚園生活でしたが、先生がほんとに悪気なく、「〇〇くんとたくさん遊んであげてくださいね~」と言われると・・・・私はもうものすごく自己嫌悪に陥り、落ち込んでいたことを思い出します。

 

子ども時代は、一緒に遊んであげることが大切・・・・それはわかります。でも私自身は、子どもと遊ぶことが苦痛で苦痛で、そしてそんな自分が母親として失格だ、最低だと自分で自分を責めている時代で・・・・なんでこんなに子どもと遊ぶのが苦しいんだろう、なんで子どもが求めてることを私はしてあげられないんだろう、とものすごく自分で苦悶していた時期でした。

 

なので・・・人から「もっと遊んであげて」と言われると、普段からそのことで自分で自分を殴っている感じなのに、さらに人から指摘されると、もう泣きたくてたまらなくなってたんですよね・・・・

 

やりたいけどできない。したくない。そんな自分が許せない。最低だ。そのせいでこの子が性格ゆがんだらどうしよう。じゃあ遊べよ。でも苦しい。楽しくない。なんでできないの・・・・

 

そんなような輪の中にずーーっとぐるぐるしていました。

 

他者からすると、あ~そうですね、一緒にもっと遊びますビックリマーク・・・・って捉えられることが、自分にとっては、もう胸に短剣を刺されたような感じに思えてしまう。それは私が勝手に感じてることで自分が悪いことはわかってても、でも、苦しくなるのは起こってしまう・・・・

 

離乳食なんかにしても、人それぞれの進み方ってあるわけで、でも保育園だと基準てものがあって、それに沿ったアドバイスをする先生がほとんどだと思います。

 

そして、先生方の中には、アドバイスは相手にとって有益である、と思い込んで、あれこれ言ってあげようとする人もいるでしょう。

 

しかしながら、親の中には、もう毎日毎日いっぱいいっぱいで、離乳食をどうするとか、何かを変えるとか、そんな心の余裕なんて1ミリもない、って人もいるわけで。

 

そんな状況の中であれこれ、こうした方がいいですよとか、こうしてくださいね、おうちでもやってくださいね、などと言われると・・・・もう、どうしようもなくなります。大袈裟かもしれませんが、それで精神崩壊することもあります。

 

あるお客様は、保育園の先生とのやり取りで、「死にたくなった」ともおっしゃっていました。

 

みんながみんな、元気で明るく、強い心で子育てしているわけではない。

 

見た目は元気そうでも、心の中はボロボロのこともある。

 

私自身は自殺を考えたことはこれまで2度ありましたが、かつて自殺を考えるほど悩んだことがあった、と言ったとき、周りはジョークだと思って爆笑されたこともあります。そして、「悩みなんてなさそうだね」と言われたことも数知れず・・・・

 

育児となると、特に、必死に、もうこれ以上は無理、って精神状態で頑張っている方も多いし、そんな中、こうしたほうがいいですよ、こうしてください、と言われると・・・・えっ?私こんなに頑張ってるのに、それはダメなの?もっとやらなきゃいけないの??と思ってしまうこともある。

 

私はかつて、幼稚園に息子を入園させる前、とある保育園の開放日に遊びに行っていて、そこでやはりいつも私は園で出されるおやつは食べず、いつも手作りのおやつを持参して、おやつタイムは私と息子は外に行ってベンチでおやつを食べていたのですが・・・・

 

それが先生の気に喰わなかったんでしょう。ある日、「あなたのせいでこの子の成長は止まってるんですよ!!」と叱責を受けました。

 

どうやら・・・・その先生の思考では、私がおやつの時間に息子をみんなと集団行動させてないせいで、それで息子の成長を止めてしまってる、ということのようでした。つまり私は息子の成長をわざと止めてる暴挙をしてる親、ってことらしい・・・・。

 

当時息子は2歳になる前でしたが、動物性なし、白砂糖なし、化学調味料なしの食生活を私も息子も厳密にやっていて、そのおかげで私も乳腺炎にほとんどならなくなり、息子の調子もとても良かったので、これをできる限り続けるべし、と思ってその食生活をしていました。

 

ちょっとでも白砂糖が入ったりするともう夜中は地獄の夜泣きになって私自身息子をどうにかしてしまいそうになるので、食にはほんとに気を付けていました。

 

いろんな本も読んで、この食生活を続ける意味も自分で納得してのことだったのですが・・・・そのせいで、私が息子の成長を止めている!??息子の心と体によくて、そして私自身にとっても安心できるこの食生活が・・・・息子に害になっている!????

 

私はパニックになって・・・・その時は何も言い返せませんでした(今なら・・・言い返せると思います!!)。

 

 

↑その時のことは、過去記事にも書きました。あの時の先生の表情と声とセリフは・・・ほんとに今でも覚えてますねDASH! 

 

あれからずっと、あの時の先生の態度について、園に手紙を書いて送ろうと数えきれないくらい考えてきましたね・・・・それくらいずっと自分の中では残ってました。

 

そこの保育園では私が息子が1歳過ぎても授乳してるのを見て、もうそんなのやめなさい!!と厳しく言われたこともあります(-_-;) 同時期、とある幼稚園では、ちゃんと授乳用に別室も用意しれくれ、園長先生も特に批判めいたニュアンスも何もなく部屋に案内してくれました。それでどうこうも言われず、なんだか私の中では保育園の先生方のほうがあれこれ厳しいのかも・・・という印象がついてしまいました。幼稚園のほうがどうもゆったりしてそうだぞと(園によっていろんな違いはありますが)。

 

私が感じたのは、保育士さんたちがどうしてもあれこれアドバイス的なセリフが多くなるのは・・・・その方たち自身が、褒められて育ってないから。だということ。

 

自分自身が、褒められて育ってない。だから、相手を褒めることを思いつかないし、それが必要なことに気づかない。

 

子どもたちには褒めることを意識してやっていると思います。それはその重要性を学んだりしているからだと思います。

 

ただ、親と接するとき、その親に対して・・・褒めることができるかどうかというと・・・・そんなことを意識してない人がほとんどだと思います。必要だとすら思ったことない方も多いと思います。そんなのいらないわよ、という意見の人もいると思います。

 

お互いの関係性を築くとき、一方が一方に、アドバイスばかり、こうしたほうがいいという指導ばかり、となると・・・・・そこで、信頼関係って築きにくいような気がします。もちろん、指導だけで嬉しい、感謝だ、それだけで十分!という人もいるかもしれません。

 

しかしながら、必死に頑張ってる人たちがたくさんいる中で・・・・何も褒められることはない状態で、あれこれ指導、指示ばかりが降って来たとしたら・・・・それは心が落ち込んでいなくても、やっぱりしんどさはあると思うのです。(ネグレクトなどのケースは今は脇へ置いて考えています)

 

親との仲が険悪になるのって・・・・親が、子どもに対して、ああしなさいとかこうしなさい、あれやったの、早くこれこれしなさいよとか、指導とか指示が多くなってきて、子どもが嫌になることが多いです。普通の会話ができない親も多いです。ああだねこうだね、へえ~、みたいな会話ができなくて・・・・あれやったのか勉強したのか、あれはどうなってるんだとか、指示、指導、詰問、しかコミュニケーションの取り方を知らない親も多いはず。

 

保育園の先生だから、なんでも知ってて偉いから?アドバイスするべき立場である、ってのも幻想だと思います。分野によっては保護者の方のほうが詳しいこともあります。また、各家庭のこだわりがあることもあります。

 

保護者と接するとき、褒め言葉とか、褒め言葉が思いつかなくても、なんでもない会話をする余裕があったり、それを楽しむことができたら・・・・保育士と保護者の関係も、もしかしてまた違った側面が出てくるのかも??

 

指導とか指示ばっかり、という人がいても、その人はおそらく、その人自身褒められて育ってきてないから、大人に対して褒める、指導指示以外の会話をしてみる、ってことが苦手なのかもしれないなあと。

 

褒められて育ってきてたり、あるいは職場の中でお互い褒め合うような、いいところを見つけ合えるような、そんな雰囲気があれば・・・きっと保護者に対してもゆったりと接することができるのかも?そういう意味で、お互いの長所を分かり合うような職場環境づくり、雰囲気づくり、ってのもトップの人に求められる資質なのかもしれません。

 

保育士さんたちも、もっともっと、褒められていいはず。お互いにもっと、自分が嬉しく感じたところとか、ありがたいと感じたこと、すごいなあと思ってることなどを・・・・言い合える世の中になればいいんじゃないかなあと思います。

 

こうすべきです。こうしましょう。こうしてください。これはおかしいです。

 

・・・というセリフを言う前に、お互いにお互いのいいところを認め合えれば。

 

私自身は、保育士という職業に対して特別不満とか文句があるわけではなくて(昔出会った特定の人にはもやもやが残りましたが・・・・)、私は息子が入園前30以上の保育園、幼稚園をあちこち見て回っていて、その中で素敵な保育園、素敵な保育士さんたちの姿もたくさん見てきました。

 

ほんとに素敵な方だな、と思う方もたくさんいて、ここに通わせたいな~と思うことも何度もありました。

 

私がやはり信頼感を持てたのは、アドバイスをたくさんしてくる方ではなく、子どもたちと一緒の時間を楽しんでる雰囲気が伝わってくる方々だったなと思います。

 

知識とか何かすごいことを知ってる、というよりは、遊び方がほんとに上手だな~とか、大人の私にもあったかく接してくださるんだなあとか、そうしたことで嬉しくなってたなあと。

 

保育士さんたち・・・・もっともっと、褒められていい職業だと思います。上司からも同僚からも、褒め言葉をいっぱい浴びてほしい。そうしたら、子どもたちにも、保護者の方々にも、自然と、褒め合う雰囲気ができるはず。そうしてそのエネルギーが広まっていくはず。

 

・・・・じゃあ私が息子のことをちゃんと褒めれているか?というと・・・・・はい、すんません、全然できてないっすーーー!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

息子の場合は、「俺って天才じゃね?」「俺ってすごい」を自ら言ってくるというか・・・・ピアノをちょっと弾けたら「俺って天才」テストで40点取れたら「俺って天才」私がiPadの使い方でわかんないのをやってくれたら「俺って天才」・・・・・・そ、そこまで自画自賛できるって・・・・すげえな・・・・そして私は心中「・・・・いやそれそこまで言う?」と思ってしまっている・・・・滝汗滝汗滝汗

 

おそらく息子は・・・・私が褒めないから、自分で自分を褒める路線になったのだと思われます・・・・・

 

うん。誰からも褒めてもらえなかったら・・・・自分で自分を褒めよう!!そして・・・・息子のこと、褒められるようになれるよう頑張ろうあせる

 

私自身親から褒められた記憶ないまま育ちましたが、その連鎖を自分で止めたいです。なんとかここで止めたいな・・・・

 

それでは皆様、 今日も明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ