先週作ったお弁当。ベジ春巻、しいたけの豆乳マヨ焼きなど。
これは学校用のお弁当でしたが、昨日の輪島でのイベントに出立する前にもお弁当を作って出かけ。
いつもは週末息子を実家に任せるときは最近は実家で多少魚を食べても、まあいいんじゃないって姿勢でいたのですが、最近唇が腫れてきた息子なので、「油、砂糖、動物性」は我慢だよ、唇治ってからだよ、と言い含め、油を使わないお弁当を置いて輪島、東京に出かけました。
唇が腫れたときは、家での食事は完全油抜きです。学校用のお弁当だけ油を使用し、油使用のおかず(上の写真だったら春巻)は余っていても食べさせない。しいたけの豆乳マヨにしても、マヨネーズは油ですから食べさせない。蒸し野菜にかかっているドレッシングも油ですからそれはかけずに朝食に出しました。
なので最近の息子の食事はほんとに質素な感じというか。ごはん、お味噌汁、あとは蒸したり茹でたりした野菜のおかず。おやつも一切なし。上記の写真のように、お弁当のときにだけ、少し入れて・・・ってのが続いてました。
私が家を空ける間、息子の唇は大丈夫か・・・と心配だったものの、電話で確認したら、「治ってきたみたい」とのこと。油断はできませんが。
油不使用の食事、大根おろしを毎食食べ、梅醤番茶は朝と夜に飲めるだけ飲み、味噌汁には必ず大根おろし・・・ってのをしばらくやっていて、最悪な悪化はなんとか回避できてる感じです。
唇が腫れてる、ってことは胃や腸がトラブルを起こしてる、ってことなので
とにかく少食、少飲が一番大事。さらに我が家の息子の場合、「油抜き」の食事をすると、よくなることが多い。もちろん唇が腫れてる間は動物性、砂糖、果物は抜きます。
ほんとは小豆茶とか切り干し大根茶、しいたけスープも試したかったのですが、家にあるものだけで様子を見てたこの数日。きゅうりのすりおろしもたくさん作りました。
きゅうりのすりおろし、まさに息子にとってはソウルフードでもあり、人生を変えた(!)ものでもあり。
11歳になる息子ですが、ただのきゅうりのすりおろしを、久しぶりに食べだしたら
「これ・・・うまい!!」と、どんどん食べだし。私が出かける前も、2本食べてました![]()
夜、電話口で、お弁当を食べたかどうか聞いてみたら
「食べたよ。おいしかった
」
・・・と、普通に言った息子にびっくりというか。
品数は多めにしたり、息子の好きな海苔巻きにしたりはしたものの、油を使ってないお弁当でも、「おいしかった」って言えるのか・・・
地味過ぎるおかずばっかりだし、不満に思うかも、ってのは杞憂だったのかもしれません。
豆も、甘味料なしでただ、ほんとに何の味付けもなく!!煮た豆をパクパクおいしそうに食べていたりしたので、思ってるよりも、派手(?)な味付けにしなくても、大丈夫なのかな・・・
そして何より、普通に、母親の作るお弁当を「おいしかったよ」って言える息子に育ってくれたことが、うれしいようなもったいないような。
このセリフを、将来、もしかしたらいる息子のパートナーなんかに対して自然に言ってあげられたら・・・言われたほうも、きっと嬉しい気持ちになるはず。小さな幸せの種を蒔ける気がするのです。
さて、輪島でのイベントのとき、yumiさんとの会話で、気づいたことがありまして・・・
私には、人が言ってたら「んん!??何それ!???」と、強く反応してしまうフレーズがあります。
なんじゃそれ、なんでそんなこと言う???意味わからん!!!
そんなこと言ったってしょうがないじゃん、なぜわざわざ口に出す!???
と、言うなれば多少イラッとしてしまうことも多いというか・・・![]()
一番多く聞かされるのは夫からなのですが、夫がそのセリフを言うたびに、ひじょーーーにイラッとします![]()
ちなみに、世間ではほんとによくありすぎる、あいさつ的にも使われるフレーズです。
私にとって、その言葉を聞くのがほんとに意味不明でわけわかんなくなる、理解できない、って話をしたときに、yumiさんが、
「でもなっちーさん、私、いっつも『・・・・・・・』って言ってますよ」
・・・![]()
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そういえば・・・yumiさんは、そのセリフを確かによく言ってた気がします![]()
・・・でも、なぜか、私の中ではスルーしていました。
別に、私の中では何にもひっかからなかったので、言ってても気に留めてなかったのです。
同じ言葉なのに・・・
ひっかかる場合と、そうじゃない場合がある。何でなのか??
考察してみたとき、
そういえば、人が(特に夫)がそのセリフを言うときは、「感情」を乗せてしゃべってる場合がほとんど。
・・・だから嫌だよね、イライラするよね、みたいな言外の意味も含むというか。(そのままそれをつなげて実際のセリフになる場合も多いです)
夫はまさしく、感情を乗せまくりでそのセリフをしゃべってるというか、
なんでそんなこといちいち言う!??言う必要ないやろ!!???と私が怒ったとき
「だって、ママと共有したいんだよ!!わかってほしいんだよ!!甘えたいだけなのに・・・」
と言っていました。私からしてみると、何じゃそれ、こっちは共有したくないし!って感じなのですが![]()
夫の場合は、まさに、こっちの気持ち、状態をわかってほしい、甘えさせてほしい・・・って感情をもろに乗せて、しゃべっているのであって。
その「感情」が、私は個人的に、そんなのいらんやろ、とイラッとしてたんだろうなと。
ちなみにyumiさんは、同じセリフですが、「そこに感情は全くない」そうで、
ただ、自分の内部から出る単なる発話、アウトプットに過ぎないと。
そこには、何の感情も乗っかってない。
だからこそ、私はyumiさんがそれを言ってても、何の気にも留めてなかったんだろうなと。
「感情」が乗っかってないので、こちら側としては何の刺激もされてなかったのです。
私は、そのセリフになぜ人が感情を乗せるのか、そこが意味不明だったんだなと。
そこに感情を付け足す必要は全くないのに・・・というイライラ感が刺激されていたのだと思います。
ただ、そこで妙にイライラしちゃう、ってことは、自分の状態が下がっている証拠でもあり。
意識がしっかり高く保てていれば、誰が何を言おうとも気にならないしさーーっと流せるはずです。
最近はほんとに必要以上の人付き合いをしなくなったので、そうした会話に出くわすことはすっごく減ったものの、夫から言われると・・・今でも、イラッとしてしまってます![]()
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たぶん普通の家庭では自然に流れていく会話なんでしょうが、私はそこにいちいちつっかかるという![]()
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私がつっかかっても、本気で怒って返すのではなく、なんだよぉ~みたいに子どもっぽく返し続けている夫はある意味・・・すごい人間な気もします
夫のほうがそのへん上手だな・・・
普通に、セッションのときにお客様がどれだけ感情を溢れさせようとそれは全く気にならず、
そうした、心情と直接繋がってる言葉、って真実だと思うんです。
が、あのフレーズは・・・余計な感情を乗せる必要性が、ないと感じる。
人ってそれぞれ、気になるフレーズってあるのだと思います。
それがなぜそこまで気になるのか・・・掘り下げてみるのも、おもしろいかもしれません。
それでは皆様、明日も素敵な一日をお過ごしください![]()
