私が仕事やトレーニングで帰りが遅い時、こんな手紙があることがあります。

(なぜか縦にならない写真・・・)

「今すぐしんしつにきて」って言うけど、絶対寝てるし!・・・でも、息子としては、ママが帰ってくるまで絶対起きてる!って思いが強いんでしょうね。

 

「なでなでタイム などなど」

 

って書いてあるのが可愛らしいにやり

 

夜寝るときには、息子のお腹をさすってあげたりすることがあるのですが、そうするとやっぱりとっても嬉しそうなんですよね。本人もその「なでなでタイム」が好きなんだなあと。

「ありがとう だいすきだよ チュ」・・・っていうのは、最近我が家でブーム?になってる言葉で、電話口で英語だとよく"I love you”って最後に付け加えるのと同じような感じかな?最後に、「大好きだよ、チュッ」と、あえて、「チュッ」を言葉にして言うという・・・息子との電話は最近ずっとそんな感じになってます。・・・まあ、いつまでやってくれるんでしょうか、それは謎ですが、お互いが好き、という安心感はこの子にとってとても大切なことだと感じるし、それをたくさん浴びせるのが私の役目であると思っています。もちろん、聖母な心になれず自分本位な自分になりまくりで息子を悲しませることも多々ありますが。

 

 

さて、最近珍しくハマって見ている・・・それは、朝ドラの「半分、青い」です。

 

これまでに朝ドラは見るときもあれば見ないときもある、という感じで、そういえばこのブログのほんとの最初の頃は「あまちゃん」にハマってたので、そのことを記事にしたりもしてましたね・・・あせる

 

すごく好きで見ているのですが、ちょっと気になってるのが・・・鈴愛が就職試験に13社も落ち続けた、というくだり。

 

私は商業系の高校にもいたことがあるので、そのころの記憶をたぐるに・・・13社も落ちるって、不可能なんじゃないかなと。

 

高校側としては、指定枠というか推薦枠というか、いわゆるめっちゃい就職口には、成績も生活態度もばっちりな子を割り当てます。今後の枠にもかかわってくるので、それは当然なことです。この高校からはこんないい子を紹介してもらえた、と信頼してもらえれば将来的に卒業生もその恩恵にあずかることができます。

 

まあ鈴愛の場合は成績優秀でもなさそうだし、部活などで特別めぼしい活動、成果もなかったみたいなので、普通に就職試験に立ち向かうことになるのでしょうが、それにしたって、9月から試験を受け始めても・・・13社・・・そもそも、受けられるか・・・??スケジュール的に・・・

 

基本的に受けるのは1社ずつになると思いますし(例外はあるでしょうが)、高校側も、会社のカラーや求める人材などを考え、できるだけ、そのマッチングに配慮しています。実際に試験を受ける前には担任との面談、進路指導課の先生方との面談もありますから、そこでどこがいいとかここがいいんじゃないかとか、そんな話は出てくるはずです。

 

つまり、高校側としてもやっぱり落ちる子を少なくしたいですから、マッチングの段階での配慮もするし、鈴愛の場合だったら左耳が失聴してる、ってことを問題なく受け止めてくれそうな会社、職種、ってのを考えないはずはないですし、そこのところはよーーく面談で話し合ったりしてるはずです。

 

いざ就職試験に臨むときも、面接練習は必ず校内で何回もしますから、そこで話し方や話す内容なども指導されるはずなので、鈴愛の耳のことをどうするかはまず、高校の先生たちとの話で何度も出てるはずです。

 

なので、耳のことは、鈴愛の母ちゃんが言ったように「耳のせいで(13社も)落ちた」ってことには、なりえないかなと。そうならないように高校側は絶対奮闘してるはずなので。そもそも、そこがあやふやなところに大事な生徒をばばーんと放り投げるようなことはしないはず。

 

1社落ちるだけで生徒のショック、親御さんのショックってすごく大きいですから、なんとか1社で決まるように、少なくとも2社までには決める流れにもっていくのが普通かなと思います。

 

少なくとも私は、そんな、5社以上受けた・・・って子は知らないです。たいていは1社目で決まるか、2社目で決まる。よっぽど難しい子だと・・・3社、4社と受けることになるかもですが・・・それは、ほんとに少数になるんじゃないかと。もし3社落ちたら・・・それこそ、専門学校とか、進学を選択肢に入れて方向転換することもありますし。

 

でもその少数が鈴愛じゃないのか?って話ですが、それでもスケジュール的に、13社も受けれるのか、って疑問は残ります。だって高校生の就職活動って、高校が必ず間に入るので、大学生の就職活動とは全く違う世界ですから。

 

何が私の中でひっかかってるかというと、13社も落ちるような状況を、高校側としてはそんな簡単には作らないし、何社も落ちないよう、すごく努力してるはずなんだけどな・・・ということ。

 

面接をするのはもちろんですが、それ以外にしても、休み時間でのおしゃべりだったり、部活中の話だったり、担任以外でも子どもたちのことは見てるし、いろんな話を通じてその子がよりよい決断をできるようサポートしたい気持ちがあるのであって。

 

面接練習だって、校内あげてやってます。3年生を受け持ってる先生だけがやるわけじゃないです。関りが全くない学年でも関係なく、皆で応援・・・というか、そうしないと面接官役が足りないのもありますが。一人の生徒の面談練習には、少なくとも2人の教員が必要ですからね。そしてそれは、自分が受け持ってる部活の時間を削ってだったりして、やるわけです。だから進路指導の先生は特に大変です。時間的にきついのもありますが、精神的にも胃が痛い日々になります。どうやってこの子たちを就職試験合格まで持っていこう、ってことがずーーーっと頭にある日々なので。

 

ドラマに関しては、マグマ大使の時代考証が問題になっただけで、鈴愛の就職試験については話題になってないようですが、

 

きっと私は、自分の過去の職のために、そこがすっごくひっかかったんだろうなと。それは現実にはありえないですよ、と。

 

耳のことも、事前に本人との面談、保護者を交えた3者面談がないはずないですから、そこで十分話し合ってるはずです。面接では正直に言ったほうがいいか、あえて言わないかなど、そのへんも話してるはずです。親御さんの疑問や不安をそこで解消するための面談でもあるはず。

 

現実的には「3社とも落ちた」ってなると、高校側も本人も親御さんももうものすごいショックなわけで・・・でも、ドラマで「3社落ちた」って言ってもあんまりインパクトはないでしょうから、だからあえての「13社」なんだろうなと。

 

つくづく、私って、どうでもいい(?)ことが気になるんだなーと。ドラマだからしょうがないじゃん、それで終わる話なんでしょうが。

 

現実的にはどうなのか・・・というエピソードがあったからといって、特別、これは許せん!!とか、もうこのドラマは信用できん!!みたいな気持ちは一切なく、ただ、実際はこんな世界なんだけどなー・・・、って思いが湧くだけではあるのですが。

 

相変わらずドラマ自体はすごく好きで、そして、このセリフ・・・すげえ!!って思わせられるところだったり、この展開・・・あっぱれ!!!って思わされるところが多く、ワクワクしながら見ています。

 

左耳が聴こえなくなった鈴愛が、

 

「私は いきもの として 弱くなった」

 

ってナレーションで言ったときなんかは・・・すごく震えましたね。

 

「いきものとして弱くなった」 ・・・そんなセリフを吐いた主人公、今までいただろうか!?って。そして、片耳が聴こえない、それを何の美化をするわけでもごまかすわけでもなく、ズバリと、「いきものとして弱くなった」って言えるなんて・・・うう、北川悦吏子、すげええ!!って思いましたねにやり

 

あの視聴者が涙する、鈴愛と母ちゃんの対決シーンだって、左耳が聴こえなくて試験に落ちたってのはわかってた、って啖呵を鈴愛がきった場面だって・・・今朝の鈴愛によれば、「あれはその場の思い付き」ですからね!!ここが勝負所だから、っていう、ザ・直感!!!でしゃべってただけだったという・・・ポーンポーンポーン

 

あのときの感動を、返せーーー!!!って思った人もいるかもしれませんが、あんなどんでん返し・・・すごすぎるぜ、ってもう、脱帽でしたDASH!

 

まあこのドラマでSUGEEEEEと思ったところはたくさんあるのでこのへんでやめておきますがDASH!

 

なんだかんだいって、毎日の楽しみになっている『半分、青い』ですイヒ

 

 

 

宝石ブルー遠隔リーディング、随時受付しております。

ご相談内容1件につき4000円にてお受けしております。

宝石ブルー毎週水曜日はイオンモールとなみの「LUCKY癒し占い通り」にて待機しております。

全てのお問い合わせは natsue58@hotmail.com までお願いいたします。

 

それでは皆様、 明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ