アイランドホッピングでプロペラ機から撮った写真は、好きな写真がたくさんあります。

これは、一筋の雲みたいなものが右上に見えて、それがまた面白く、綺麗だなと思った一枚。

 

でもやっぱり、肉眼で見た景色の方がとっても印象深い。それでもなんとか何かを残したくて、カメラで撮ってみたくなります。

 

 

 

さて、年を取ると物忘れがひどくなる、というのは、この世では当たり前の認識でしょうか。

 

しかし、それはスピリチュアルな視点からすると・・・全くもって、真実ではないです。

 

 

そもそも、物忘れをする、というのは、陰陽理論で言えば、陰性に行き過ぎた症状でもあります。

 

若い人だろうと、陰性のものを摂りすぎていれば、忘れっぽくなりますし、記憶力が悪くなります。

 

強い陰性のものといえば、砂糖、アルコール、スパイス類、油、一部のフルーツなどなど。食べ物でいえばデザート類、ジュース、パン、カレー、チョコレート、アイスクリーム・・・

 

そういえばみょうがを食べ過ぎると物忘れする、みたいなことも聞いたことがありますが、みょうが自体もとても陰性な食物なので、それを摂りすぎれば陰性過多になって物忘れにつながる、というのは理にかなっているな、と思ったことがあります。

 

なので物忘れがひどくなる、というのは食べ物の影響もあるんじゃなかろうか・・・と、漠然と思ってはいたのですが、つい先日バシャールの書籍で購入者特典のシークレットサービスなるものにアクセスしてみたら(ちなみに無料)、物忘れや脳の仕組みについて言及がありました。

 

 

年をとってボケる、物忘れをする、といいますが、一方で、年をとっても記憶がしっかりはっきりしている人もいます。

 

年をとれば全員が必ず物忘れがひどくなる、というのは当てはまりません。

 

年齢と記憶力に相関関係はないのです。

 

 

ではなぜ、年を取ると物忘れがひどくなるケースがあるのか?

 

バシャールによると、物ごとをすぐに思い出せないというのは、その人がいろいろな「選択」をした結果であり、影響だそうです。

 

物ごとをすぐ忘れる、すぐに思い出せない、というのは、高次の意識と繋がっていない「分離」状態にある、ということです。

 

 

ということは・・・

 

高次の意識にもともと繋がろうとしていない人は、年を取っていくと繋がりが段々悪くなる、というのは当然なのかも?

 

繋がる気がない、のにずっとビシビシ繋がっていられることはないでしょうし。

 

また、物忘れが選択の結果、というならば、食べ物として、そうした影響が大きいものを多く摂ればそうした結果がついてくる、影響を受ける、というのはこれまた自然な流れに思えます。

 

 

バシャールが言うには、「ネガティブな選択」をずっとし続けていると、脳の受信機能がおかしくなる可能性があるそうです。

 

そうです、脳自体に記憶装置があるわけではなく、脳は単なる受信機なのです。あらゆる情報は、高次の意識からきているのです。

 

いわば、サーバーみたいな装置が宇宙にあって、そこから送られた情報を脳が受け取って、私たちが認識する、という仕組みです。

 

ずーーっとネガティブな選択をし続けていると、そのネガティブな影響を脳が受けてしまいます。

 

それによって、受信機としての脳が不具合を起こすようになり、いわゆる、物をすぐに思い出せない、という状況に陥るという・・・

 

 

自分にネガティブを与え続ける、って怖いです。

 

ただ、この世の多くの人が、よくわかんないまま、ネガティブを選択しがちになっているのではないでしょうか。

 

ネガティブな選択って、小さなことから大きなことまで、日常の中にたくさんあります。

 

例えば、自分には本当に好きなことがあるのに、それはうまくいくはずない、と決めつけて、生活費のためにイヤながらも我慢して働くことを選んだり。

 

それは、自分のハートが望む方ではなく、そんなの無理、というエゴの声に従って、ネガティブなほうを選択した、という行為になるでしょうし

 

それこそ毎日食べる食事にしたって、ほんとはこっちを買いたいけど、お金がないからこっちの安いやつで我慢しとこう・・・と選択することだって、ポジティブではなくてネガティブな選択、といえるかもしれません。

 

自分に無理したり、不必要な我慢を課したり、色んな理由をつけて好きではないほうを選択したり・・・

 

そんなようなことって、この現代社会では日常茶飯事ではないでしょうか。

 

もっと言えば、「我慢して当然」という意識が植え付けられて、それに洗脳させられてしまっている。

 

我慢して働くのが当然、お金は簡単に手に入らなくて当然、我慢しないで成功するなんてありえない、我慢せずに楽して楽しく生きるなんて絶対無理だ!!・・・というような空気感。

 

もう、どこにもかしこにも、そんなような空気感が溢れかえっていて、それこそそこに異議を唱えようものなら、とてつもないバッシング、批判、非難・・・そんなのはありえない、そんなことを考えるなんて罪レベルだ、くらいに言われてしまう。

 

・・・つくづく、この現代社会で意識を上げるのはハードルが高いと思わされる。

 

 

そして、人々がネガティブな選択をし続けた結果・・・脳の、宇宙からの情報の受信機としての機能が、おかしくなってしまう。

 

きっと、現代社会のシステムに毒されていない、例えばどこか知られていないような島で暮らす人々たちには、そうした物忘れがひどいお年寄りって、あんまりいない気がする。ポジティブな思考、選択で生きられる世界にいれば、脳もヘルシー(?)でいられそうな・・・

 

 

ちなみにこのシークレットコンテンツには、 認知症の仕組み、 についても言及されていて・・・

 

そもそも人が認知症になるってこと自体がなんだかおかしい、それによって周囲が苦しむこと自体が変、本来はないはずなのに、と思っていた自分にとっては、なるほどと納得できる内容だった。

 

認知症は、そもそも人類には起こらないはずの症状だったのだ。

 

ただ、残念ながら多くの人々が・・・ うん、やはりこれも「選択」が関わってくる面もあるけど・・・ああいう流れで、認知症を発症する人が多くなってしまっている。やっぱりな、もともとは避けられたことだったのに・・・と、少し悲しい気持ちにもなったが、原因となるものがあれば、それによる結果、影響はどうしても生じてしまう。それは仕方のないことともいえる。

 

人はなぜ認知症になるのか?が知りたい人、どの書籍にそのシークレットコンテンツが付帯しているか知りたい方は、どうぞセッションの時にお尋ねください。

 

 

それでは皆様、明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ