ペンネ弁当。肉っぽく見えるのはセイタンです。
私はえごまのふりかけが大大大好きなんですが、
ゆがいたホウレン草をそのえごまのふりかけで和えてみたら
やっぱり私にとってはすごく好きな味になりました(^^)
ちなみに朝ごはんは今日はお味噌汁がなく・・・
代わりに枝豆(^_^;)
でも、塗りのお膳で出すとなんだか許せる気がする~![]()
さてさて、劇団四季の「ウエストサイド物語」のキャストについて。
このときのキャストは、
<ジェット団>
リフ ・・・ 上川 一哉
トニー ・・・ 神永 東吾
アクション ・・・ 岩崎 晋也
A-ラブ ・・・ 新庄 真一
ベイビー・ジョーン ・・・ 常川 藍里
スノーボーイ ・・・ 川村 英
ビッグ・ディール ・・・ 沖田 亘
ディーゼル ・・・ ツェザリ モゼレフスキー
グラジェラ ・・・ 相馬 杏奈
ヴェルマ ・・・ 原田 美欧
クラリス ・・・ 坂本 すみれ
ポーリン ・・・ 伊藤 瑛里子
エニイボディズ ・・・ 山中 由貴
<シャーク団>
マリア ・・・ 山本 紗衣
アニタ ・・・ 岡村 美南
ロザリア ・・・ 門田 奈菜
コンスェーロ ・・・ 秋山 舞
テレシタ ・・・ 淺越 葉菜
フランシスカ ・・・ 岸田 実保
エステラ ・・・ 村上 今日子
ベルナルド ・・・ 萩原 隆匡
チノ ・・・ 林 晃平
ぺぺ ・・・ 川野 翔
インディオ ・・・ 河津 修一
アンクシャス ・・・ 成田 蔵人
ファノ ・・・ 佐々木 玲旺
ニブルス ・・・ 坂口 大和
<大人たち>
ドック ・・・ 松下 武史
シュランク ・・・ 志村 要
クラプキ ・・・ 荒木 勝
グラッド・ハンド ・・・ 中村 伝
以上の皆さんでした!!
トニーの神永東吾さんは、
ジーザスのイメージが強かったのですが(こちらの記事)
トニーを演じるのは観る前はちょっと意外な感じで。
でも、意外さで言ったら上川さんのリフですね!!
リフ役でオーディション受けたのを知った周りは皆驚いたとか。
そうですよね、上川さんだとイメージ的にはトニーって感じですもんね・・・
でもトニーは歌でとにかく聴かせなきゃいけないし・・・
となると、ちょっとまだ苦しいかな??
その上川さん、私は以前人間になりたがった猫(こちらの記事)で見たのですが。
あの時も思いましたが、上川さん、
まるでダンス経験者かのように動きがスムーズ。
なんとうか・・・すっごく素直~な感じの踊りだと思います。
上川さんは12歳からジャズダンスを始めたものの、
特にバレエをやったりとかもしておらず
そこまで本格的に踊りをやってたわけではないので
研究所に入ったときになんと バレエのバの字も知らなかったせいで
お稽古場のバーを見て、
「何か(洗濯ものとか?)をかけるバー」
だと思ったという逸話があります!!!
「何で、そんなにかけるモノがたくさんあるんだろう??」
と 思ったそうな・・・(^_^;)
それくらい素人だったとはとても思えない!!
もともとの運動能力と、素直さで努力してきたのがわかります。
ジェット団とシャーク団のダンスでいえば・・・
私はどちらかというとシャーク団のほうが大人っぽくて好きでしたね~
そして踊りで輝いてたのは、何といってもアニタとグラジェラ!!
アニタ役の岡村美南さんは(富山県出身!!)
「ウィキッド」のエルファバや「夢からさめた夢」のピコをやってたので
そこまでダンサーとしてのイメージがなかったのですが
アニタとしてのダンスはもう 立ち姿からかっこいいし
踊ったらもうエネルギーがほとばしる踊りだし
歌を歌えば、マリアとのかけあいなんてもう絶唱!て感じで・・・
(あの二人の歌の掛け合いは岡村さんがマリア役の
山本さんを高めていったように見えました)
個人的には最も、役柄を生きてた、というふうに映りました。
岡村さんは3歳からダンスをやっていて、
お母さんに連れられて見た劇団四季でミュージカルにはまり
中学3年からは声楽も学び始め
高校では音楽コースに在籍。
そのまま音大に行くつもりだったのが・・・
そこで、高校卒業後はなんとアメリカに行っちゃう!!!
アメリカの大学で、ミュージカルを学べるコースで学んだそうです。
「英語もできないのに行って大変だった」と言ってましたが・・・
いや~、そりゃもう、大変だったと思います。
でもしっかりやり遂げて、在学中にはオーディションにも合格し、今があり・・・
岡村さんは、「アメリカでは人種の問題上、私はアニタも、
(ライオンキングの)ナラも演じることができない。でも日本ではそれができる。」
とインタビューで言っていましたが
そういう意味では 日本には日本ならではのチャンスがあるということですね。
ただ、その激戦のブロードウェイで、日本人として、
舞台に立ってる元四季の俳優さんがいます・・・
しかも私は彼女の中学時代を知っているので、
密かに応援していたりもします(^^)
確かに、アラジンを見たときも感じましたが、
これって日本人以外が演じたらまた雰囲気が変わるんだろうな、ってのはあります。
それは差別とかではなくて、適材適所という考えで。
そういう意味で、いつかウエストエンドで見比べてみたいですね。
ウエストサイドは今はやってないので比較はできないかもですが、
アラジンとかは見比べられそう・・・
(あくまでブロードウェイではなく、ウエストエンドにこだわる・・・(^_^;))
そして、すっごく目をひいた踊りをしてたのが、
グラジェラ役の相馬杏奈さん。
なんかねえ・・・目立つんですよ、彼女の踊り!!!
まずスタイルがよくて目が行くってのもありますが、
そのダンスが、軸がしっかりした上で上品さを失わず、
でも超絶的なテクニックと情熱もあって・・・
ほんとに、す~~っごく、大きく見えるんです!!
ダンスでいえば、一番先に「あれ誰!?」って目がいきましたもん。
もっともっと、彼女の踊りをみたかった・・・!!
しかしながらこのウエストサイドは夫と息子には不評で((+_+))
夫は「不良のやつらが喧嘩して争ってるばっかりで見てて嫌になる」
息子は「思ってたのと違った・・・(もっと楽しくて笑いがほしかった?)」
と、二人ともあまり楽しめなかった感じでした![]()
夫は暗い話が好きではないので、好みじゃないんだろうなと・・・
息子もやはりもっと明るくて楽しい感じが好きなので(そりゃそうだ)
息子には珍しく、パンフもいらない、CDもいらないと・・・
まあCDはないので(初演版は廃番になりオークションで激高)買えないけど。
私はダンスパートがどうしても見たかったので
まあ暗さがきつい舞台とはいえ、見れてよかったと思います。
それに主役級の人たちがこんなにたくさん地方で見れるなんて、
ほんとにまあ豪華な話しですよ!!
なので最後は感謝を込めてスタオベしました。
ウエストサイド・・・大人だけで見るのなら、おすすめできます。
女性蔑視などの表現にアレルギーがある人には・・・おすすめできないかもです。
9月17日(土)、加賀市文化会館にて
ココロキレイフェスタに出店いたします!
筆文字によるスピリチュアルメッセージ、
過去生リーディング、各種透視、
エネルギー・オーラ診断など行います。
15分2000円のイベント価格です(筆文字のみ1枚3000円です)。
それでは皆様、 今日も素敵な一日をお過ごしください![]()

