なんだか毎週同じかも、お弁当が・・・![]()
いや~、でも、好きなんですよ、れんこんもちが・・・
このれんこんもちは、学校ではクラスメートから
「ハンバーグだ~」 と 言われているらしい。息子によると。
ちょっとちょっと、お肉がアレルギーなのに肉食べてたら変に思われるじゃん!
ちゃんと、これはれんこんバーグだから、って説明しといてよね~!!
と 息子に言ったりするのですが、
周りにこと細かに言っても 通じないことも多いとわかってきたらしく
たいてい息子は 曖昧な返事をしてるらしい・・・
いちいち説明するのがめんどいそうな![]()
うう、このへん、夫を彷彿とさせるなあ・・・![]()
今日のお弁当は 初めてのバージョンのきんぴらを入れてみました。
人参とごぼうの他に、セロリも入れてみたんです。
これは中美恵さんの本に載ってたのを真似してみたんですが、
ちょっとした苦味がまあさわやかで!!
本ではシミの対策レシピとして紹介されてたんですが、
いや~、美味しくって、これまたハマりそうです![]()
息子の学校の宿題で、
自分が生まれたときのことを家族に聞いたりするものがありました。
息子を産んだときのことは・・・ほんとに今でもはっきり、覚えています。
(出産のときの話は こちら )
息子を授かった時のことも、クリアーに思い出せます。
当時私は ほんとに仕事が忙しくて
でも 運良く結婚できて
(上司や先輩からは お前には絶対結婚は無理!!と 散々言われてました・・・)
やはり 子どもが欲しいなー と 思い出したのですが
その時は あまりに自分の仕事が忙しすぎて
休日もろくにとれないし 家事なんて ほぼ全く 夫任せ。
家事の95%は 夫がしていました。
忙しすぎる毎日にも 夫と一緒に過ごす時間の少なさにも
そして 精神的に余裕がない毎日にも 疑問は持っていたけれど
車輪の一部に組み込まれてしまったら
もう そこから抜け出ることは できなくて・・・
どうすることもできないままの ただただ 忙しさの渦の中に 生きていました。
そんな中 ここで 子どもができたら 休めるなー・・・ と
図々しい 考えが 生まれて・・・
自分では 休みたいって言えないし
実際 休むなんて無理だし
でも 仕事は辞めたくないし
それなら 子どもができたら 産休に入れるし 思いっきり休めるじゃん!!
とまあ 不謹慎な考えでおりました・・・
とはいえ そんな簡単に 子どもができるわけもなく。
どうも このまま 一生 できないんじゃないか・・・と
不安を覚え始めたりも していました。
現実を見るに、 どうも 私たち夫婦には
そんな簡単に 子どもができそうにないような気がしていました
そうだよなあ・・・
そんなにうまいこと 思い通りにいくわけ ないよなあ・・・
と ちょっと諦めモードになっていたとき。
ある日 職場のトイレで・・・ はたと 気づきました。
そうだ。
私は、 私が楽したいから、 子どもがほしいんじゃない。
生まれてくる子を精一杯愛したいから、 子どもがほしいんだ。
生まれてくる子を愛するため。
ただ、 それだけなんだ。
そんなことを ほんとに まるで 雷に打たれたかのように 思いました。
突然 はっと気づいた、 みたいに。
今でもねえ・・・ あの時のちょっと臭いトイレのこととか、
鮮明に思い出せます(笑)
私は まるで真実に初めて気づいたかのように ドキドキしてました。
そしたら・・・ その後 思いがけずに 妊娠が分かりました。
そっか、 やっぱり、 と思いました。
赤ちゃんを授かるためには、
まず自分の中に一つの気づきが必要だったんだ、と思いました
それに気づけたから、赤ちゃんが来てくれた。
自分中心な考え方のままじゃあ、駄目だったんだよなあ・・・
もちろん 赤ちゃんがやってくるのには 色んな理由があって
全員が全員、 何かの気づきとか発見がないと妊娠できない、
というわけではないです。
たまたま、私の場合、 一つの気づきを経てからじゃないと、
妊娠できなかった、 そういう仕組みにしてたんでしょうね。 自分自身で。
ただ 最初 妊娠したのかどうかまだ判断がつかない時期に
何と 山へ泊まりがけで行く仕事が入り!!
2泊3日で とある有名な山へ 登山するという・・・
しかも 片道5時間以上かけて 遠くの県まで 行かねばならず・・・
まあいわば 大会だったので
一日10時間は、歩きます。
・・・ 今から思えば、 よくやったなー、と 思います・・・
知らないからこそ、できましたね・・・
ただ 体調はけっこうよくて
他の人達で 体調不良でリタイアする方もわりといたりしたのですが
(中にはベテランの方も・・・)
私はすこぶる元気で
途中 あと15センチ 足がずれたら これってもう死ぬじゃん!!!!
なんて感じの 鎖場をクリアしたりしながら
おも~~いザックを背負って 何とか全て歩ききりました。
あんなに思い切り 無理しまくったのに
赤ちゃんは無事に・・・ 育ってました。
やっぱり 赤ちゃんの生命って 宇宙が決めるんだな、と思いました
ほんとに安静にしてるのに 悲しい結果になることもあるし
もう めちゃくちゃ無理しまくってるのに ちゃんと無事なままだったり・・・
ありがたいことに 息子は今年 8歳を迎えます。
そのありがたさも忘れ すぐ喧嘩しちゃったり
傷つけるような言い方をしちゃったり するけれど・・・
でも ほんとにほんとに 大切で 可愛くて 愛おしくて・・・
もちろん ただ可愛いだけじゃなくて
育児をする中で 自分自身の嫌な面、許せない面と 向き合わされたり
もう どうにもこうにも処理できなくて 捨て鉢になっちゃったり・・・
ほんとに 辛いことも多々ありました。
それでも 自分自身も 夫も 息子も
よく頑張ってきたなーと 思うのです
ダメ出ししてたら、 自分自身が救われない。
他人と比較してたら、 きりがない。
出産当時も 自分としては あまりに不甲斐ないお産だったので
ほんとに自分が許せなくて許せなくて ずっと泣いてました
・・・思い通りのお産、 現実にならなかったのが
どうしても 受け入れられなくて。
情けない自分の姿を見せてしまったことも 恥ずかしかったし
そんな弱っちろい自分を知ったのも 嫌悪だったし
そんな自分を認めるのも ほんとに苦しかった。
しばらくはずっと 立ち直れなかったけど・・・
でも ようやく 今ならわかります。
自分の弱さを知ることができてよかったと。
必ずしも思い通りにいかない現実と
理想通りにいかない自分自身
その苦しさを 経験できて よかったと。
おかげで 自分の中にある傲慢さが 形を変えた。
人生は 自分の思いどおりにするためのものじゃない。
思い通りにいかないことを通して
沢山のものを 学ぶチャンスがもらえた。
そしてそれが 最終的には もっともっと 自分の中の
強さと自信が生まれる基盤になっていくんじゃないかと 思います
昔のことを書くと いっつもとりとめのない
まとまらない感じになってますね・・・![]()
それだけ 自分の中では色んなものが モヤモヤしてたかも・・・
それでは皆様 今日も素敵な一日を お過ごし下さい![]()

