今日のお昼は息子が通ってた幼稚園で。
黒豆入り雑穀ご飯、 園で作った梅干、
白菜と人参、さつまいものお味噌汁、 ごぼうのトマトソース。
園では、事前に予約すれば園の給食が有料で食べられます。
当日でも余裕があればOKです。
原則保護者向けのシステムなのですが・・・
外部の方でも日によっては大丈夫なのではないでしょうか。
この日の給食は 使ってるお野菜たちは 全て こだわりのお野菜たち。
ごぼうのトマトソースも いつもきんぴらばかりじゃ 芸がないな~と思い
トマト味にしつつも そこは 陽性の味噌、醤油、塩で引き締めて
トータル的にも 大丈夫な味になったかな?
先生にも 「これ・・・なんか美味しい。何が隠し味??」
と 聞かれました![]()
さて、「 まるで 羽生選手のための大会 」(by田村岳斗)
だったグランプリファイナル。
今日は・・・まず女子のほうから、感想を。
最初に何よりも、見てて最高に嬉しかったこと。
それは・・・
殿こと、織田信成が、女子の解説をしてくれたことです~~~!!!!
フィギュアの解説って・・・日本はほんっと、悲しいくらいに低レベル(涙)
こんなにつまんない、 面白みも何もない、
視聴者のことを考えない、 捏造も時には入る(!)
そんな解説って、世界広しといえど日本だけです。
美しいものを美しいと絶対言わない。
感動しても絶対その感動を伝えない。
・・・そんな馬鹿な解説があるでしょうか?
解説の意味がないです。
そして、見ている方に、絶対、賢くなってほしくないのが見え見えの解説。
こちら側の意識が上がらないように、知識が増えないように意図してる解説。
・・・そんな、視聴者を馬鹿にした解説があっていいのでしょうか?
・・・ほんとに、フィギュアファンにとってこの解説ってのは悩みの種で
色々メールとか意見とか届いてるはずなのに、変わらないという・・・
でも、今季、色んな要素が絡んで殿が解説の席に滑り込みました。
・・・が、女子はなんと、引退したあの選手が
グランプリシリーズの解説をしてて、
・・・これまた、ファンに大不評![]()
これで彼女はプロとしてお金をもらってるので言わせてもらいますが、
申し訳ないけど、声質があまりに悪すぎる。
そしてボソボソしゃべるので、全然はっきり聞こえない。
やっぱり解説は、せめて最低ラインをクリアした、綺麗さのある声がいいです。
ちかりんこと、村主千香さん(時々解説のお仕事をしてます)
の声は、すごく綺麗で、あったかくて優しくて、私は好きですね~
・・・そして問題の彼女ですが、
以前からの言動で予測はできましたが、
やはり女子、となると・・・ 全然、肝心のところで褒めない!!
もともと自分以外の女子選手へのコンプレックスが相当な人と見受けるので、
こういうタイプの人は解説には向かないと思います。
あんまりなので私も、テレビ朝日にメールしようかと思ったくらいです。
とにかく彼女の解説は聞いていてあまりに重いので、
(彼女自身のエネルギー?とにかく意識がズーンと下がる感じです)
このまま彼女が解説するなら私はもう女子は見るのやめるわ、
いやいや、副音声で聞けばいいんじゃないか、
などと考えたりしていました。
そんな中、殿による女子解説だったので、
ほんっっっっっっっと~~に、嬉しかったです!!!!!
このままず~っと、女子解説してください、殿・・・
さて、肝心の選手たちのことですが・・・
以下、主にフリーでの感想を。
Kiss&Cryでは、喜びと涙が交錯してましたね。
こんなに喜怒哀楽がはっきりしてたキスクラも珍しいかな、と思いました。
ショートで出遅れたアメリカのアシュリー・ワグナー。
フリーで見事挽回して、3位に滑り込みました。
フリーでの高得点を見て、ぴょんとお尻が飛び上がるほど喜んで、
こんなに喜ぶ姿をキスクラで見れることってある??
てなくらいの大喜びの姿で こちらも微笑んでしまうほどでした。
私は、彼女は嫌いではないのですが、
けっこう毎回同じような系統の踊り、曲に見えるのがどうも・・・
自分自身のカラーがはっきりしてるのはいいことだと思いますが、
世界で戦って勝っていくには、色んな演技ができるとアピールしたほうがいいのでは・・・
でも前のロミオとジュリエットは明らかに失敗で、
途中で曲を変えちゃいましたし、
もう、自分の好きな路線で行くと決めたのでしょうか・・・
アルトゥニアンコーチも、戦略家って感じはしないですもんね・・・
ただ、今回こんなに点数が出たのは、
おそらく同じ米国のグレイシー・ゴールドが出てないから。
もしグレイシーが出場してたら、同じ演技でももっと点数は抑えられていたはずです。
・・・そう考えると、キスクラでの大喜びする姿が、ちょっと切なかったですが・・・
何はともあれ、よかったです!
本郷理華ちゃん。
急な繰り上げ出場にもかかわらず、
自分の持てるものをしっかり出してすごいなと思いました。
私がびっくりしたのは、フリーで、
ダブルアクセルからのコンビネーションを失敗して、
シングルアクセルになったとき、とっさにシークエンスにして、
ダブルアクセルをしてリカバリーしたこと。
・・・この冷静さ、並じゃあありません!!
しかもものすごくスムーズに行ってたので、
最初は2Aー2Aのシークエンスの元々予定だったのかな?と思ったくらい。
実はトゥループがつく予定だったんですね。いやいや、おみそれしました。
パゴリラヤは・・・
お腹を抑えて、涙もこらえて・・・
転倒したときにどこかを負傷したのでしょうか?
明らかに後半のスケーティングはおかしかったです。
悔し涙にかられてる彼女を見て、
でもその涙が美しいと思ってしまった私は不謹慎でしょうか・・・
きっと、次の試合で意地を見せてくれるはずです。
それにしても、感情の起伏が激しい感じなのは、
10代の選手が多いから???
リプニツカヤも思いっきり泣いてましたもんね・・・
コーチたちは練習では完璧にどのジャンプも跳べてることをアピールしてたそうですが、
絶対今、ルッツとフリップの踏み分けで悩んでるのでは・・・
もともとルッツがフリップ気味になるリプ子。
でもソチオリンピックではもちろん華麗にスルーされており、団体金メダル。
ただ今季からはエッジの踏み分けが厳格になったので、
よくエラーがつくようになってしまいました。
最初は 強気発言が多くて
「今時、一体誰が正確にルッツを跳ぶっていうの?」
という発言もしたとか 報道されていました。
ただ最近見せるのは 不安でいっぱいになっている 女の子の姿。
涙を 多く見せるようになりました。
衣装も 毎回変えたりしていますが
・・・残念ながら そのどれもが リプ子に似合ってない。
その混乱が 彼女の今の精神状態の混乱の一端を教えてくれてるようで
切なくなります
ラジオノワは もう 体全体で 喜びを表現していましたね。
ファイナル直前に 体調を崩してたとは とても思えない演技でした。
彼女も 自分が納得のいく演技をできたことに感極まって
思いがけず 涙ぐんでいましたね。
本当に 素晴らしい演技でした。
彼女の 体全体を全て使って 表現するという姿勢が 私は大好きです。
体じゅうから 表現しようという思いが溢れ出てくる
本当に 素直な演技と滑り。
見ていてとても気持ちがいいです。
彼女の演技を見たら、きっと誰もが彼女の虜になるのではないでしょうか。
ラジ子は銀メダル。 2年連続ですね。
そして・・・
まさかの(ごめんなさい)優勝、タクタミシェワ!!
自分でも結果に驚いているっていってましたね。
彼女の場合、色々あってのこの結果なので、
この優勝を嬉しく思うファンは多いはずです。
ショートもフリーもほぼ完璧に揃えて、本当に素晴らしかったです。
この ファイナルの結果を受けて・・・
今 個人的に気になるのは
日本女子の勢力図。
真央ちゃんがいなくなって
女子の筆頭はキャナコこと 村上佳菜子選手になるはずでしたが
グランプリシリーズでは 結果を残すことができず
さとこちゃんこと 宮原知子選手がしっかり表彰台に乗り
本郷理華ちゃんは まさかの優勝に加え
ファイナル進出と
下の子たちが どんどん結果をだしてます。
全日本では、 どうなるのか・・・
注目すべきは、演技構成点、PCSです。
これを見れば、ジャッジによる、選手の仕分けが一目瞭然です。
本郷理華ちゃんのPCSは、どこまで上がるのか。
もしかして、さとこちゃんより上に行くのか!?
・・・それが気になって仕方ありません。
もともと ジャッジ批判をした ヤマトの教え子たちは
点数が抑えられてる傾向にあるので
さとこちゃんも どうなるのか・・・心配です。
・・・そう、 ジャッジを批判すると
それが 自分や 自分がコーチの場合 教え子に跳ね返ってくる。
それが フィギュアという 「スポーツ」 ・・・なのです。
フィギュアは、・・・政治力ですから。
明日以降 男子の話も書こうと思います。
それでは皆様、 今日も素敵な一日をお過ごし下さい![]()
