お米アレルギーな息子。



(私がいない間に、紙をなが~くして、「巻物作ったよ!」と、息子。


 中身は・・・ ドラえもんがなぜ青色か、耳がないか・・・などが書いてありましたにひひ




白米の値がものすごく高く(牛乳とかと同じレベル)、


玄米もアウトでした。


ただ、玄米の値は 白米の 2000万分の1、 でした。




お米アレルギーなのは 全然予想外だったのですが・・・


そう言われると、 思い当たるふしは色々ありました。




息子が生まれてしばらくの間は、私は普通に白米を食べていました。


・・・が、息子におっぱいをあげると、


普通、おっぱいをあげると赤ちゃんは満足しておとなしくなることが多いと思うのですが、


なぜか、息子はいっつも、おっぱいをあげるとすごく騒がしくなってました。


まだ生まれて間もない、2ヶ月とか、3ヶ月とかそんな時です。


私は出産後退院してすぐから、動物性のものや小麦、


白砂糖一切合切を避けた食生活になってましたが、


ご飯(お米)はいっつも大量に食べていました。


授乳するのでとてもお腹がすき、


手っ取り早くご飯にふりかけとかをいっつもたらふく食べていました。


そして赤ちゃんの息子は、いっつもぐずってばっかりの子どもでした。


抱っこしてないとすぐぐずるし、


そばを離れるととたんに泣くので、


何で周りの女性たちは、


「ねんね期が一番 時間があるよ」


「これから目を離せなくなるからね」


って言うのか すっごく不思議でした。


生まれたときから、ぐずりやら夜泣きやらで、


それこそ全く離れずに、目を離したことなんてできずに過ごしてるのに。




必死に痛みに耐えて おっぱいあげて


やっとひと息つきたいと思ったら


ぎゃあぎゃあ泣くのが始まる。



・・・ おっぱい飲んだんだし、 満足したんじゃないの??


おっぱい飲んだのに、 何で泣くの???



・・・と 意味がわからないし こっちが泣きたい気持ちでいました。


今にして思えば お米という アレルギーたっぷりの物質が入った


私の母乳を飲んでたから 反応してたのかもしれません。


もちろん マクロビ的にも 私自身の母乳が すごく陽性だったから


陽性の息子は 陽性の母乳が嫌で ぎゃあぎゃあ泣いてたんだとも思います


実際 陰性の左側のおっぱいを 息子はいっつも 好んで飲んでいましたから。


その 陰陽で 自分としては納得していたつもりだったのですが


白米による 反応も あったのかもしれない、とも 思えました



そして 離乳食の進むのが ほんとに遅かった息子。


私は おっぱい育児があまりに辛くて 早く卒乳させたくて


普通に6ヶ月から離乳食を与えてみましたが・・・


これがまあ、 ほんとに、 離乳食を食べない子で・・・


食べだしたのは1歳6ヶ月からです。


それまでは、スプーンに一口、 ってなくらいでした。


これも・・ アレルギーだから 息子的には


色んなものは なるべくすぐには食べない、食べたくない、ってことだったのかなと。




そして 息子が8ヶ月くらいの頃だったか 小型精米機を購入して


自宅では 分づき米を食べるようになると


段々 私自身の体力も 


それまでの 白米+野菜 の頃は いっつもフラフラだったのが


分づき米になると すごく 頑張りがきくようになったのを 実感しました。


それまでの フラフラ感、 飢餓感が なくなったのです。


同時に 私のおっぱいの調子、 息子の夜泣きも 少し落ち着いてきて


この頃からようやく 育児のめどがついてきて


また 自分自身の心も 落ち着いてきた感じだったのを 覚えています。




実は お医者さんに調べてもらったところ


我が家の3分づき米は・・・


アレルギーの値が なんと 玄米よりも 低かったのです!


その値は 白米の 2億分の1。 玄米の 10分の1 でした。


お医者さんも すごく びっくりして


まさか玄米よりも 低いなんて、と 驚愕して


そして その持っていった3分づき米を


サンプルとして 寄付してほしいと 言われましたにひひ


そこの病院には 分づき米のサンプルが なかったので・・・



病院から処方された 漢方薬を飲み始めていたので


それで 数値が全体的に低くなったことも 考えられますが


もしかして 我が家のお米は 親戚が作ってくれてるお米なのですが


そういうお米って たいがいは


自分の家用には 農薬を使う回数を減らして 作ってたり・・・しますよね。


もしかして 自宅用、親族用のお米は 農薬が少なかったのかも しれないと思いました。


きっと 病院にあるサンプルの白米は


いわゆる普通の 白米で 農薬もがっつりだと思うんです。


それと比較して 農薬が少なかったのと


分づき米で 自宅で精米したてほやほやのものを 持っていったから


数値が違ってきたんじゃないかと 思いました。




思いがけず 我が家でいつも食べてきた 3分づき米の数値が低くて


ほんとに・・・ ほっとしました。


これまで 息子の様子を見てきて


おにぎりだけで 過ごしてきた日も多かったけど


そういう時って いっつもすごく調子がよかったので


あれは 気のせいじゃなかったんだなと 思いました


ただ お医者さんからは


アレルギー反応があることには かわりないから


ほんとは 食べないのが一番いいんだけどね、 と 言われました




まあ それも一理、 と思ったので


これまで 口を酸っぱくして言ってきた


ご飯をたくさん食べるんだよ、 ってことは


このところ言わないようにしています。


・・・アレルギー物質を たくさん食べろ、とは 言い難いので・・・


ただ、 おかず食いってことには なってほしくないので


いくら 米アレルギーだからって おかずだけ食べるのは 禁止しています。




そして 自宅では ずっと分づき米を食べてきた息子ですが


私の仕事のために 幼稚園時代は いっつも実家に預けられていた息子。


ほぼ毎日必ず、 白米のおにぎりや 海苔巻きを食べていました。


私の母親は 料理が嫌いなので


いつも 具なしのおにぎりや 海苔巻きだったのは すっごくありがたかったのですが


・・・ いっつも 実家に預けると すっごく息子が気難しくなって


聞き分けも悪いし ご飯しか食べてないのに なんでだー?


って 思うことが しょっちゅうでした。


もちろん 果物もたくさん食べていたので それが原因とは言えますが


果物をそこまで食べてなくても ぐずりがひどかったり。


これが 食べ物の影響を無視する考えかたなら


母親のお前が子どもに淋しい思いをさせたからや、 とか


精神論を 言われるんでしょうけど。




幼稚園は 給食で 動物性のものや 白砂糖を使わないものだったのですが


なぜか 玄米給食をたらふく食べると


すっごく 機嫌が悪かったり 


明らかに 様子がおかしいときも ありました。


そういう時は たいてい おかわりをいっぱいしてたらしいのですが


これも 今にして思えば


アレルギー物質を 大量に 摂取していたせいだったのかも、 と思えました。




とはいえ


アレルギーのことは 知らないながらも


白米から 分づき米にシフトしていて ほんとに良かった・・・・


今は 実家に息子を預けるときも 


必ず 我が家のお米を持参するようになりました。


息子は ばあちゃんちの まっしろ~な ご飯が好きでしたけど


お医者さんから言われたことが 理解できる年になったのか


ちゃあんと 持参した弁当のごはんを 食べています


最近は 自分で食べる分は 自分でおにぎりを作らせて 持って行かせてるので


自分で作るおにぎりはすごく美味しいらしく


それもあって しっかり 食べれていて ほっとしてます




お医者さんに 行った直後は


しばらく 玄米を炊いていましたが


3分づき米が 玄米よりも値が低いので


それならば 3分づき米でいこうと思いましたアップ




健康にいいイメージがある玄米、ですが・・・


食べないという選択肢はもちろんあります。


噛むのが苦手だったり、 玄米が陽性すぎて入らなかったり。


フィチン酸の問題を気にする人もいるでしょう。


きっと、特別に栽培された玄米ならば、数値はもっと低いと思うのですが・・・


我が息子のように、玄米アレルギーってことも あるんだなと 思いました


そういう人は もちろん 無理して玄米を食べる必要は ないですものね。


体を整えてくれる 玄米ですが


・・・ それが アレルギーな子も、 いるんだなあ・・・


まさか、 それがうちの子だったなんて・・・



体にいいから、食べるべき。


っていう 単純なだけでは はかれないことも、 ある・・・



日本人の 主食である お米を普通に食べることができない。


それって ショックなことかもしれないけど


でも 例えば我が家なら 3分づき米なら食べられそうだし


一昔前の 日本だって思えば 全然普通かも。


白米を食べだしたのは けっこう時代が最近ですもんね。


そういう意味では 白米を食べないのは 


本来の日本人の姿かも? なんて 思ったり。



色々考えたりしますが


一番 大事なのは 目の前の我が子が


元気に 育ってくれること。


それを しっかり見て


そのためには どうすべきかを 間違えないようにしたいなと 思っています