先日、小松菜の海苔和え を作って


子どもたちに食べてもらう機会があったのですが・・・


(作り方は 小松菜をさっと蒸して 割りじょうゆと海苔であえるだけです)



その時 ショックだったのは


小松菜を盛り付けようとすると 皆すごく嫌がる!!


盛りつけ用のお皿をくれませんガーン



私はそこでよこせ、って感じで、でも子どもは嫌だ、と バトルになりますメラメラ


お味噌汁は素直に盛られていくのに・・・



ある子は 絶対絶対小松菜を食べたくないと


もう この世の終わりみたいに訴えるわけです


・・・でも そんなことで動じる私ではありませんにひひ


「そうなんだ~」と言いつつ しっかり盛り付けます溜め息



・・・ そしたら、その子は大粒の涙を流して泣き出したんです叫び


そ、そんな・・・ 泣く攻撃がくるとはあせる



ここで 若い人なら慌てて、無理しなくていいよってひっこめるみたいですが


私はやっぱりそんなことで諦めないので(笑)


じゃあ半分に減らす? と 量を減らす折衷案。


でも結局 泣き止まないので 最終的には小松菜は1本だけになりました・・・ダウン



まあ泣き止まなかったけど 嫌いだから食べない、は家でのみ許される!


公の場ではそれは親御さんも望んでないはず。


・・・でも、やっぱりショックだったなあ。


そこまで菜っ葉さんたちのことが嫌いなの?


・・・家では、ぜ~~~~ったい、食べてないし出してないんだろうなあ・・・



お味噌汁に入ってる分にはもちろん抵抗はないです。


でも、おひたしとかを食べれる、ってことが大事だと思うんです。


菜っ葉をそのまんまで食べれないって、日本人として悲しすぎます。


そしてこんなにカルシウムがたっぷりなものを食べないなんて、


もったいなさすぎます。



まあ、私は嫌われ役で全然いいと思ってますので


しつこくこれからも 「菜っ葉!」って感じのものを


出し続けていこうと思ってますべーっだ!