駄目だったあああああ!!


24日お休み取れなかったあああああ!


今さっき、最後の頼みの綱として勤務交換をお願いしていた先輩から

電話が入った…そうだよね、みんな色々あるもんなぁ…orz

ましてや自分の欲望のために、産休明けて間もない先輩にお願いするなんて

それこそ外道ともいえるほどの最終手段だったわけなんだけれども…。

ちゃんと罰が当たったというか、何というか…。。。

先輩…煩わせてマジすいませんでした…悪あがきだったんス…orz



や、そんでこれから親友とお茶しつつ

「ごめん、駄目でした!」と謝りに行く予定なんだけれども。。。

なんかもう先輩から電話もらってすぐは予想していたとはいえホントに脱力で、

「なんかもう・・・どないしよ」って気分でした(笑)。


「一緒にかわいい洋服買いに行こう」って言われたことは、

私にとって、自分で自覚している以上によっぽど嬉しかったらしいです(笑)。

まぁ親友にとっては、東京でのイベントついでだったのかもしれないんだけれども…。

あぁいやでも、親友のお誕生日がある7月にはハイシーズンで旅行が難しいから、

その前後にずらして遊んどこうってのも、少しはあったろうに…。


…よっし。


こうなったら9月だ。

9月にランドにお連れしよう。

ミラコスタだろうがアンバサダーだろうが絶対とってやる。

勤務だって、今度こそ誰にも譲らん。


そして今日は謝ろう。


給料出たらちゃんと埋め合わせもしよう。

相手が「私と行けないことを残念に思うか否か」じゃなくて、

私にとっては「相手といけないことが死ぬほど残念」なんであり、

「そも誘ってもらえたことが凄く嬉しかった」んだから。


…なんつーか「私のための埋め合わせ」だww



…と、まぁ。


ここまで腹を決めても、どんな反応するだろうと思えば気が重い。

別に親友は「あ、ふーんそっか、残念」ぐらいのもんかもしれないんだけど。。。

あ、ってか、それはそれでまたショックかも…?


でもなぁ~…行きたかったなぁ、東京でお買い物デート(?)…。

服選んでもらう代わりに、ご飯は美味しいとこでご馳走するね、とか。

そんな約束もしてたのになぁ。。。

や、まぁ、ごめん、デートではないわ、うんごめんwww



…どんな反応されるかな。


むくれるかな、怒るかな、どーでもいいって反応されるかな…。


どれも嫌だな。



…あ、やばいそろそろ待ち合わせ時間。


てか、なんかやっべ、腹痛…どんだけだよ自分www




はああああもう!!


いってきまああああす!!



例えばの話。


もう絶対どうしようもないって分かってる片思いの相手と、

その場その場で幸せな思い出ばっかりを残しても

即物的というかドライに考えるならば時間の浪費であって、

非生産的なんだろうと思う。


でも。でもどうしてもお願いします。



どうか24日に無事休みが取れて、

親友と東京に行けますように!!!(;Д;)ホントマジオネガイ!


この土壇場になって、最初に勤務交換をお願いしていた先輩に予定ができてしまい。

大急ぎで他の先輩にお願いしたんだけれども…。。。

人それぞれみんな何かしらあるもので、申し訳ないなとは思いつつ

やっぱり自分の要求が通りますようにと、もう仏壇に手を合わせたいぐらいの勢い。



…どうしようもないなぁ私ってww




さて。


今日は休日で、もう台所に立ちたくないという母親の希望もあり

私がご飯当番でございました。



昼は、3日目のトマトチキンスープをスパイスとヨーグルトで

インド風カレーにリメイク。ちょっと蜂蜜きかせすぎて失敗。

バターライスにレーズンも入れて、炒ったスライスアーモンドをトッピング。


夜は「ナポリタン食べたい!」と言われてナポリタンに挑戦。


実は作ったことなかったんですよナポリタン。

なんか、昔ながらの喫茶店とかに置いてあるイメージで

「要するにケチャップ炒めパスタだろ!?」と思っていたのですが。。。


改めてレシピ検索してみると、意外と牛乳とか入ってる場合が多いのね。

ケチャップ、ウスターソース、牛乳、バターってのが多いみたい。

うちには今日ケチャップがなかったんで、ホールトマト缶に砂糖を足して代用しました。


ほんでまたこれが結構美味いというか、「ああこれガキの時分にどっかで喰ったな!」っていう

なんか少し安心するような味になるのね。

実家パラサイターでたまにしか台所に立たない私があんまり語るもんじゃないけども、

定番料理の味付けっていうのは妙に冒険しないで、

万人が「あああそうそうこういう味よね」と思ってくれそうなところを目指すのが

おいしく作るための心得なのかなと。最近そう思ってきました。

「お料理楽しい!!」って思うとついつい、オリジナリティを出そうとして

変化球投げちゃうことも多いんだけれども。


食べてくれる人のことを思えば、基本に忠実に丁寧にっていうのが

一番良いのかなって思うようになりました。

っていうか、おいしいの食べさせよう!って思うとあんま冒険しなくなるというか。


要するに「お料理楽しい!」だけで作る料理っていうのは、

「俺つえー」がしたいというか、遊んでる料理になってしまいがち。

確かに試行錯誤って楽しいんだけれどもね。

でも、「相手に絶対美味しいの食べさせたい!」って思ったら

相手の好みをリサーチしてそちらに寄せるぐらいはしますけど、

不必要な冒険はあんまりしなくなる。

アレだね、車の運転で言ったら、

同乗者のために安全運転するようなものか。


もうすぐパパスが帰ってきます。



ナポリタン、美味しいって言われると良いな。


重い気分で帰宅すれば、夕飯を食べている父の前で

また姉と母の議論が再開していました。



姉「とにかく、今度の食事会も結納なんて堅苦しいものじゃないから。」

母「あぁそう。じゃあ適当なところで済ませようか。

別にもうどうでも良いわ。あんたの好きにやったら良いばい。」



相変わらず空気は最悪です。



父も、予想以上の空気の悪さに呆気にとられたのか何なのか、

黙って何も言わずにおり。。。。

姉は言うだけ言って、さっさと部屋に引き上げていきました。

私も、やっぱ帰らなきゃ良かったかなーと思いつつ自室に引き上げ。



そんで翌日、仲直りしないまま姉は東京に戻っていきました。




まぁでもね、そのままってワケにもいきませんから。



「もうお母さんは知らない!好きにやるっていうんだから何も手伝わない!」と

意地になっている母親をなだめつつ連絡調整をして、

相手方に失礼のないようホテルのレストランを予約し、

日程も大安の日曜日を選びまして。

まぁ母も文句を言いつつ姉に電話をして、

打ち合わせしてくれてたんですが。


いよいよ食事会間際になって、私が痛恨のミス。

休みが取れなかったんですわ。

でもまぁそれは仕方ない、とりあえず今回は両親だけでも、と。

そういう事になったんですがね。


さらに直前になって、今度は父が。

「…俺も行かないかな、何かあんま行きたくない。」



…これには、姉に腹を立てている母親も驚き。

流石に焦って止めに入ってました。

「何言ってんの、お父さんは居てくれなきゃ相手方に失礼じゃない!」と。


今までお姉ちゃん大好きで、何かといえば姉はどうした、

姉に電話してみろ、姉に何か送ってやれと、手放しで可愛がっていた人が。

急にそんなことを言うもんだから、私も母も本当にびっくりして。



でもそんな夜に折悪しくまた母親の携帯に、

打ち合わせのために姉が電話をしてきまして。

まぁいつものように喧嘩みたいな空気になり。


やめときゃ良いのに、母が余計なひと言。


「アンタのそういうドライな物言いが良くないんじゃないの?

お父さんもね、食事会行きたくないって言い出したんだよ。

この間のアンタの言葉聞いてて、腹でも立ったんじゃないの?」



…意地の悪い言い方をするもんです。

案の定、動揺した姉が私の携帯に電話をしてきた。



姉「ねぇ、お父さんが急に食事会行きたくないとか言ってるらしいんだけど、

どういうことかわかる?何か怒ってんの?」


私「さぁ。陰口とか文句とか言わない人だから、

何を思ってそういったのかはわからない。でも、私も正直驚いてるよ。

…お嫁に出すのがさみしくなったのかもね。」


そんなこんな話しているうちに、やっぱり話題は母との喧嘩のことに。


姉「っていうか、こんなに早くからトラブル続出なんて思ってなかったよ。

もう面倒くさくて、結婚自体嫌になってきた…。」

私「つーかあの時の喧嘩は、やっぱお姉ちゃんも悪いんだよ?

家族だって他人なんだから、言葉を選ばないとダメに決まってるじゃん。

それを修正しないままで雰囲気が悪くなってるのは否めないなぁ。」

姉「んじゃあどうすれば良かったわけ?」

私「相手の機嫌を損ねないで転がせば良かったんだと思う。

大体、お母さんだって寂しいからギャーギャーと嫁に出すの渋ってるんじゃん。

そこをうまく察して、気持ちよく誘導してやればよかっただけでしょ?」

姉「えー、私そういう姑息っていうか気持ち悪いことできない。」

私「ほほう、姑息で気持ち悪くてすまんかったなww」



結局2時頃までそんなことを話してましたかね。

私も夜が明けたら仕事だっつーのにw



「お母さんもダメなとこいっぱいあるけど、お姉ちゃんも

言葉の選び方とか気を付けないとダメだと思う。これからお嫁に行くんだし。

あたしこないだ、お姉ちゃんが『お母さんは見返りが欲しくて怒ってる』って言ったとき、

流石に、ああお姉ちゃんは人の気持ちがわからないんだなぁって思ったよ。」


…と、そんなことを言いましたらば。


ずず、と水音がして、姉の声が震えてる。


姉「た、たとえば、アンタの言う通り私のそういうところがダメなんだとしても…

それはあたし、直せないもん…。」


私「…!?」


姉「そうやって、みんなしてあたしが悪いみた、いに、言うけど…!

もう、そんなん、どうしていいか…!」


私「えええええ…?いやいやいや、あの…泣いてんのお前!?」


姉「お母、さんは、仕方ないとしても…!お父さんまで…!

あたしの結婚、誰も、祝ってくれないみたいに…」


私「待て待て待て待て!」


姉「うっうっ…!」


私「…うっ…」



不覚にも、ツラれてちょっとだけ私も泣きました(笑)。

27にもなって泣かされたことは星の数ほどあれど、

泣かしたことなんて無かったもんで、びっくりしちまってねww


まぁでも何とかもらい泣きを悟られまいと平静を装い(笑)。


私「だ、大丈夫だって!お父さんには私からもそれとなく聞いてみるから!

一緒に何とかしよう!で、お姉ちゃんからもちゃんとお父さんに改めて頼みなよ!

お願いしますってお姉ちゃんから言われたら絶対断われないから!」


姉「でも、怒って、う、…」


私「あーあー大丈夫だから!大丈夫だから!!(;Д;)」


姉「じゃ、じゃあ、今度の土曜(食事会前日)に、そっち、帰るから、

帰る前に、お父、さんの様子、メールして…」


私「するするするする!大丈夫!!ちゃんと話せ!

そんで、なんで来たくないのかちゃんと自分で理由聞きな!

多分お姉ちゃんに何か思ってるなら、

お父さんは絶対、私らには陰口みたいに教えないから!」



電話を終えて家に入れば、もう3時過ぎ。

茶の間では母が、寝つけなかったらしく起きていました。


「…姉ちゃん、泣いたよ」と報告すると

「え?マジで?」との返事。

そっからしばらく、二人で笑いました。ひでぇ家族だww


ちなみに翌朝、父は早朝に起きてきて

「心配しなくても、ちゃんと行くからって伝えてくれ」と母に言ったそうです。

まぁ、あんだけ長電話してりゃ流石に気の毒になったんだろうwww

ていうか多分、電話してる私の声も聞いてたんだろうなぁwww



で、昨日つつがなくその食事会が終わったわけです(笑)。


色々あったけどまぁ、実際の食事会はすんなり終わったみたいw

母と姉も、まぁなんか元通りっぽい空気になったし。

ひと段落ってところだね。次は式の心配だなww



私のほうもまぁ、コレに関連して色々あったんですけれども。


それはまたそのうち、気が向いたら書いておこう。



しっかしまぁ。。。


喉元過ぎた今は、なんかちょっと、笑えるww


なんだかここのところ、姉の結婚準備に関していろいろありまして。

いや本当に色々あって、せっかくだから全部

ざっくり記録しておこうと思った次第。


書いて覚えときたいと思っても、

なかなかまとまった時間も気力も出なくて(笑)。。。

今日は夜勤前夜で夜更かしできるので、ちょっと挑んでみようかと。。

たぶんダラダラした纏まらない内容です。ソレはいつもか。




事の発端というか、まぁ最初に母と姉が喧嘩をしましてね。


いつのことだったかなぁ、一か月ちょい前だったか。


私は母親から「今度、向こうのお家で結納金持ってくるみたい」と

そんな風に聞いておりまして。

「じゃあ、お結納に相応しい食事会とかどっかで押さえとかないとね」と。

そんな風に私と母親は話しておったのです。

でもそれがある日お姉ちゃんから、

「結納なんて一言も言ってない、ただの食事会。

お金はもう私とH君で受け取ってるし、全部結婚式の費用にする。

だから別に先方は持ってこないし、そも結納金じゃない。」と。

そういう話をしてきましてね。


要するに、「相手方のお母さんからお姉ちゃんと彼氏に、

結婚費用の足しにしろと100万円もらった。

でもこれは結納金って名目じゃないから、実家に渡すものではない」と。


まぁ私はこれを聞いても「あぁそうか」ぐらいで何とも思わなかったんですが

母親はまぁ田舎に住んでる古い時代の人ですから。

「いやいや普通は挨拶にくるってんなら結納だし、形式的には

結納金として一度新婦の家に入れて、それを二人に渡すのが順序でしょ」、と。

まぁそんなことを姉に言ったようなんですね。そうしたらば。


「あっちの家は考え方が違うんだし、勝手にこっちで判断して家に渡して、

中抜けされたら困るから。使途不明金とかまずいでしょ。」と姉が言いまして。


これに母親が切れた。


「何言ってんのよアンタ!ふざけたこと言うんじゃないよ!

大体アンタを育てるのに今までどんだけry…」とこう捲し立てた。


今度はこれに姉がキレる。


姉「何、苦労して金かけて育てたのに見返りがないって?」

母「違う、お金がほしくて言ってるんじゃない。順序がおかしいって言ってるの!」

姉「田舎の常識が絶対ってワケじゃないでしょ。相手の家がおかしいみたいに

そうやってすぐケチつけるのやめてくれない?」




…とまぁ。

こんな感じで今までに見たこともないような大喧嘩になったのです。



この喧嘩は姉の(食事会打ち合わせのための)帰省中におきまして。

その直後に帰宅した私は両者の言い分をそれぞれに聞き、

それぞれと話をしたわけです。

母と姉が、お互いの言葉のどのポイントにキレたのか、

大体すぐにわかりましたんで。


まずは母親に。


「お姉ちゃんは今、よそのお家に入っていくところだから

凄く気を遣ってるわけで、『中抜け』って言葉を使ったのは

深く考えずに言っただけなんだよ多分。

相手のお母さんとの関係に、今は一つのヒビも入れちゃいけない時だと思ってるから

その言葉に忠実にやろうと思って、『あくまで結納金じゃない』って言っただけなんだよ。

確かにこの辺の慣習なら『結納金』って形式が多数派なのかもしれないけど、

確かに都会のお家とここら辺とじゃ感覚が違うのかもしれないし。

大目に見てあげなよ。」とこんな話をしまして。


まぁ母親のほうは、腹立ちが収まらないながらも渋々といった態で

頷いてくれたんですが…。



んで、姉には。


「お母さんは100万そこらのお金がほしくて騒いでるんじゃないんだよ。

仮にも今まで一人でこの旅館をやりくりしてきた人で、100万そこらの

お金に騒ぐような人じゃないよ。ただ、お姉ちゃんがその100万に対して

『中抜けされたら困るから』って言い方をしたから、『馬鹿にするな』って

そういう意味で怒ってるんだよ。」と。


こう話をしたんですが…。

もう姉は頑として聞き入れないワケです。


「なんで?あたしは当然の事実を言っただけだし、あたし悪くないし!

あんなに怒るなんて、やっぱり見返りとかお金が欲しかったんだよ。」と。


「いやいや、結納金で儲けようなんて考えるわけないじゃん。

娘を売るんじゃないんだから、ってか売るならもっと高く売るよw

そうじゃなくて、最初にお母さんが結納金にこだわったのは

単純に田舎の古風な感覚からであって、今怒ってるのは

お姉ちゃんの言葉選びがまずry…」


…そんなこんなで懇切丁寧に話をするも、全く取り付く島もない。


「はぁ!?意味わかんないし!大体あたし、お金のこと言われるのが

一番腹立つんだよね!苦労して育てたのにとか!」

「だからそれは、『100万程度の金で馬鹿にすんな』って意味で

引き合いに出したんであって、腹が立つ物言いなのはわかるけど…」

「だからそれが意味わからないつってんの!ていうか別に、

アンタに間に入ってもらわなくていいし、頼んでないし!」



…この、押しても引いてもビクともしない姉の態度に、

今度はこともあろうに私がキレた(笑)。


「あぁそうかい。もういい。」とそれだけ言って、

夜の10時に財布だけ持って家を出ました。

こちとら苦労してお前らも仲直りさせようとしてんじゃねーかと。

空気悪くなって迷惑してんだよこっちはよ。

もう知らん、知らんよ私は!


…でも、1時間ぐらいしてお父さんに電話。


私「あぁ、お父さん?もう会社出ちゃった?いやさ。

お姉ちゃんとお母さんが喧嘩してて、居た堪れなくて出てきちゃったんだけどさ。

なんかもう私じゃどうしようもないから、帰ってくる時さりげなく甘いもんでも

買ってきてくれないかな…?私もう嫌になったから、このまま朝まで遊ぶし…」


滅多に電話なんかしてこない私からのSOSに、お父さんも珍しく優しい返事。


父「急いで帰るから、お前も帰ってこいよ。」


そんな風に言われたら何だか力が抜けて、

「うん」と一つ頷いて私もとりあえず一度帰宅。



こんな感じで、一連の色々が始まったんでございます。



ワケあって連休だったんですがね、4日ほど。


いやぁ休んだね怠惰に!くさい性根がいっそう腐り果てたww

金も入ったそばから吹き飛んだなぁーww

生理予定日と給料日と外出を重ねたらダメ絶対ww


この休みで出会ったモンはまぁ、先にも書いた交通機動隊のおいちゃんと、

那須の怪しい(でも結構遠方からもお客のあるらしい)パン屋。

さかいゆう氏のアルバム2枚、白味噌とマスタードソースの蒸し鶏。

あとは「落語心中」って漫画と、これに引き摺られる形で落語!あと都都逸も少々。



で!

いっちばん挙げた中で、私的に熱いのが「落語心中」です。


この漫画面白いんだよ、お師匠が何とも言えず色っぽいの何の。

与太郎ちゃんも犬みたいで可愛いんだまた。

婦女子の好きそうな感じですよ(笑)。

オノナツメさんとか好きなら結構好きじゃないかしらあの作風。

でもしっかり、伝統芸能の厳しい世界が描かれてる骨太な感もあり、

何より「そうか、落語って面白いのかも」と興味を引くような描き方!



影響されやすい私は、この漫画を読んでから落語動画を漁りまくっております。


入口間違ってるよねー、わかってる、何かごめんなさい本当。。。



でもね!

睡眠時間削って一気にガーッと漁りまして、まず思ったことは

「好みの噺家さんを探すのは楽しい!」ってこと。

いや、何か語弊があるかな?まぁにわか者の戯言ですけれども。


例えば当たり前の話、同じ話を二人の噺家さんが演じれば

もうそれは違う作品になるんですよね。

歌丸さんと先代圓楽さんの「厩火事」の女房は、

もう全然違う二人のご内儀なんですよ。

セリフや筋は概ね一緒なのに。

まぁこれは、「芝居要素を含む娯楽全て」にあることでしょうけれども。


圓楽さんの演じる「厩火事」の奥方は、何だか女性らしい可愛らしさと純朴というか、

天然な感じがあって…まぁ何というか本当、可愛らしいんです。

でもこれが歌丸さんの演じる奥方になると、この人はしっかり者の、

何かチャキチャキしてそうな奥方になるんです。

だから、有名どころの古典も噺家さんによって全然違う味付けになるんですよね。

同じ「厩火事」でも、私は○○さんのが好き!なんてのが出来てくる。


まだまだ全然経験値が足りなくて、私が聞いたネタだって物の数にも入らないでしょうが、

このうえ「その噺をどの噺家さんが料理したか」なんて要素まで入ってくる。

これだけで既に奥が深い、まだまだ楽しめる。

そのうち、もうちょっと色々勉強してから寄席にも行きたいなぁ。

面白いんだなぁ落語って。

卓越した話芸ってのは何とも言えず格好良い。



さてさて。

今日が連休最終日。

もうちょっと落語動画漁ってひと眠りしたら、

今日は夏に向けてアイスクリーム作りの修業をします。

上手に出来るようになったらクラシックショコラと一緒に皿盛りにして、

親友に食べてもらうんだ。

喜んでくれるかな、なんてのは今から考えても栓ないことよね(笑)。

とにかくまずは、挑戦してみよう。


どれ、はぁよっぱらだから寝っかなw