つい先日ダイエット宣言の日記をあげたばかりで我ながらどうかと思うけども、
私はストレスがたまるとお菓子作りか料理をします。
実家パラサイターだから、毎日台所に立つわけじゃない分、
気分転換になるのかもしれません。

料理だったら前日ぐらいから献立を考えカロリーカットを考え、
盛り付けやレシピ、計画を細かくノートにつける。
お菓子も同様。…完全にただの道楽ww

勿論食べるのも大好きだから、作れば味見とかお相伴はしちゃう。
だから、意識的に「多くても週一回まで!」とか決めてやってますw

ただ、どちらかといえば作ってる時の集中が気持ち良いんだと思う。

焼き上がりは理想通りか。
ソースの味は想像通りか。盛り付けは計画通りか。
最初の構想よりもっと美味しくするには何が必要か。
献立のバランスは良いか、コストと味は見合っているか。
旬の食材を取り入れているか、食べた相手の反応はどうだったか、
その相手の好みにちゃんと寄せられていたか…
…などなど。。。。
そんで、その反省までつけたノートを、後生大事に机にしまって。
ここまでやって、ふいーっ!と息をつくと、超絶スッキリ。

また明日から頑張ろうと思うのです。。。
仕事もダイエットも恋愛も友達関係も節約もw
リセットしてるんだねw

ダイエット中なんだから他にも強い喜びを見つけないといけないんだけど、
あたしこれ、多分好きなんだよなぁ。。。どうしたものか…orz



さてさて。
そんな私が今日初挑戦したのはロールケーキ。
数日前からクックパッドでレシピ選定をして、
組み合わせや盛り付けをデザイン。
満を持して今日やってみたのだけれど。。。


満足いかんなぁ、まあ初回だからなぁ。

まず、もっと生地をふっくら焼き上げたい。
厚みと柔らかさがまだ理想通りじゃない。
焼く前に空気を抜きすぎたかな、
念入りなほうが良いかと思ったけど…次回試そう。

それから、焼きあがった生地はもっとしっかり冷やして、
その後で生クリームを広げるべきだった。
スポンジの温みでクリームがゆるくなってしまって、
巻いた後に冷やしても戻らなかった。
…使うクリームの質も関係あるかも?
これも次回試す。

それから、何といっても成形だ。
巻くコツは連続で2本作って、少しつかめた気がする。
クリームの量が多いと豪華な気がするけど、
2層でフルーツ入りとかにしたかったら、もっと少な目が良い。
クリームの出来のせいもあるけどゆるっゆるになって、
切るにも扱うにも流石に心許なさすぎ。
もっとタイトに巻いたほうが綺麗だしね。

あと、今回は生地にシロップを打たなかったけど、
何だかもっさりした感じなのはそのせいか…?
もっとしっとりさせたいし、そのほうが生地も多分扱いやすいな。

…とまぁ。


これらの反省点をふまえて、また来週以降に一回作ろう。
そして作ったら手元に置かずにさっさと配ろうw
手元にあったら食べたくなるもんねw




さて!明日から連休出ずっぱりだ!
頑張ろ!
ダイエットという名の荒野に!!!

思えば年度末からの度重なる飲み会…
お菓子作り…
寒いからと行かなかったウォーキング…
甘すぎたカロリー計算…!!


リバウンドしてないだけでも幸運だろコレ!!


というわけで、今日は朝から自分を叱咤し
隣町の温水プールへ。
30分間クロールして、20分間サウナ。
それからまた30分間泳いで…
体力のない私にしては結構頑張ったんじゃまいか?w
うん、こういう自分への優しさがよくないんだけどもw

そしてお昼!

今日は香味野菜とキムチたっぷりの炒り豆腐!
胡麻油も香りづけに少しだけ入れちゃったけど…
豆腐一個に対して最後に卵1個入れちゃったけど…

まぁまぁ!!
まぁ!

豆腐一丁が160の卵が一個で90、
シイタケ、春菊、玉ねぎ、にんにく…
それに味噌汁1杯で…まぁ500程度に抑えられてれば…いいな…。

素人ながらに色々調べながらやっているダイエット。

肝心なのは「筋肉量を増やす」「カロリーを基礎代謝範囲内に抑える」
「継続する」「体温を高く保つ」「楽しむ」…これかと思う。

カロリーは抑えすぎるとイライラするし、
運動は自分にとってハードすぎると続かない。
この2点はサボり期に入る前のダイエットで痛感した。
自分を甘やかしてたらいつまでたっても痩せないけど、
この時期は精神的にすごく不安定になったし、
家族にも当り散らして、申し訳ないことをしてたと思う。
自分のためにやってることのはずなのに、
いつの間にか応援してくれる彼氏や家族に、
お門違いな怒りみたいなものをぶつけたくなる始末。

頭では、そんなのおかしいって分かってるのにね。


だから結局、私みたいな根性なしの場合
自分のメンタルケアも含めてトータルで考えたプランが必要なんだと思う。


ここで大事なのが「楽しむ」ってことだよなぁ。

あたし基本的に料理が大好きで、作るのも食べるのも好き。
だから、カロリーを抑えて美味しいものを考えるってのは
意外と試行錯誤があって楽しいかもしれない。
最近野菜スープ作ってみたけど、これ結構面白いし。

あと「運動」!って構えちゃうと気が重いけど、
楽しみながら体を動かすの事態は、「大嫌い!」ってわけでもない。
今やってる運動は「水泳」くらいだけど、
やれる運動にバリエーションがあれば、気分と体力でチョイス出来る。
…これに関しては行動あるのみ、カルチャースクールでも探してみようかな。

あとは、月に一回でもアクセとか服とか髪とか、
お金に無理のない範囲でお洒落も楽しもう。
サイズダウンしたり、彼氏に褒めてもらうのを喜びつつ、
「誰のため」で「何のため」なのか。
そこを見失わないように続けていかなきゃ。


で!
とりあえず目標を決めよう!
ここからひとまず10キロ落とすまでは継続!!


今日から!


「一緒に長生きしよう」って言ってくれた彼。

この間、あんなにビビりながらも福島に来て
忙しい中休みもとって両親に会ってくれて、
それが本当に、凄くうれしかったから。


もっと良い女になって、
自慢できる彼女になってやるずぇーっ!!

待ってろよコンチクショー!!!


さてさて。
備忘録程度に、彼氏と両親対面時の顛末を。


まず我が家と、今回のセッティングの状況として

①私は二人姉妹の二番目、姉がすでに家を出ている。
②彼は、若いうちはおそらく転勤族。
 将来的に家に入ることも視野に入れてくれている。
③少し前まで借金があったことは母親に話してある。
 父親には話していない。というか父には彼氏の存在さえ特に言ってない。
④今日は初対面なので、あくまでも「お付き合いの報告、挨拶」である。
⑤場を和ませるために予め焼いておいた、彼氏の好きなチーズケーキ。
 存外うまくいって、暢気な私はひとりでほっこり。

…というのが御座いました。
⑤の情報いらないね、わかってるww


朝の5時に、福島に夜行バスで来てくれた彼。
当初は昼に二人で家に行く予定でしたが、
到着時間を母親に話すと、
嫌な顔もしつつ離れの客室を一つ貸してくれて
「仮眠とらせな」と言ってくれたので
朝の6時から11時まで仮眠をとってもらい。
私も彼のスーツの裾上げとチェックをしてから
離れで一緒に仮眠。
彼は11時頃から身支度を始めました。

や、もう、この時から彼はカッチンコッチンでww

まず目が合わないww
口数少ないww
朝から何も食べてないはずなのに、空腹の訴えもないw

私はといえば、軽く身支度をして
父親が昼頃帰ってくる予定なので、
それまでにお茶と場の支度をして。

そそくさと戻ってみれば、彼のシャツの襟もとに血のシミw

「どうした!?www」
「や、なんか、髭剃ってたら…」
「カットバン持ってくる」
「や、いらないよ…」
「貼っとくと、状況説明が楽になるよ?
 予め汚れたシャツ持ってきたと誤解されたら嫌じゃない?」
「く、ください…」


いつも結構自信満々キャラなのにww
少し動揺すると途端にオロオロし出すからなぁw

そんな彼の様子を微笑ましく思うと同時に、
今回の顔合わせは、私がしっかりしなきゃと改めて気を引き締める。
おそらく余計なセリフを吐ける余裕なんか一切ないだろうから
助け舟は私が出してあげないと。


さて、彼を伴い12時に母屋の食堂へ行くと
予定より少し早く戻っていた父親がコーヒーを飲んでいた。
母親が残りのコーヒーの支度をしていて、振り返る。

母が「あら、初めまして。いらっしゃい。」と彼を中に招き入れ。

「こちら、今お付き合いさせてもらってる○○さん。
千葉の××にお勤めで、若いのに副店長してるんだよ。
今日は一応顔見せってことで、休みとって来てもらったの。」



…こうやって思い返せば、私も結構月並みなセリフを言ってたんだねw
まぁ無難が一番だけど、私も割とお約束の様式美を踏襲したいタイプなのかw

それからケーキの準備をすべく私は中座。
台所で大急ぎで支度をしていると、母親も何かを取りに入ってくる。
…てことは、彼は今食堂でお父さんと二人きり。
お父さんも無口でそんなに喋るほうじゃないし人見知り…
互いにこれ以上なく気まずかろう、と急いで戻ってみれば。

父と彼は、彼の仕事の話などをしており
まぁまぁ和やかな雰囲気。
…案外、このまんま二人にしといたほうが平和かも?ww

さて私と母が戻り、改めて彼が自己紹介をして。
「本日はお時間を取っていただき、有難うございます。」と彼。
おお緊張しとるねぇうふふww
なんか新鮮だw

そこから私が、彼について少し話す。
若いのに全国チェーンの副店長を任されて頑張っていること、
お父さんと同じく休日出勤もザラで大変なこと、
機械やオーディオに強いことなどなど。

それから少し沈黙もありつつ、まぁ当たり障りない談笑。


そして。
母親が牽制のひとこと。



「まず、そこまでお付き合いが続くかわからないから
 ずいぶんと気の早い話ではありますけど…先に言っておくと、
 この子(私)は二人目だから、私としてはお嫁に出す気はないですから。」


「あ、はい…!」
カチン、と音が聞こえそうな勢いで彼が背筋を伸ばす。

「ちょっと初対面からいきなり、そんな意地悪なこと言ってw
 お父さん、あんなこと言ってるんだけど、どう?w
 彼だって困っちゃうよねw」と私が父親に水を向ければ。
「まぁ、家から出る出ないは本人の意思だからw」と父。

「でも、全国色んな所に転勤させられるんでしょ?
 こういうことは先に言っておいたほうが良いのよ。」と母が続ければ、
「まぁまぁ、単身赴任とか夫婦別々に住む形だってあるんだから」と、
父がフォローなんだか何だか、よくわからない発言で母親をなだめ。



母「いえね。うちの子は、親がこういうのも何だけど、
  結構ダメだと思うの。離れた土地で新しい仕事をしてっていうのが、
  親が近くにいるからしっかりしないのかもしれないけど、
  正直向かないんじゃないかと思ってね。
  …旅館のことだけを考えてるわけじゃなくて。」

彼「あ、それについては私も、福島への異動願いも出せますし
  たーさんと話し合いながら進めていきたいと思っています。」



…だからあくまで今日は「おつきあいの報告」なんだってばw
私以外全員「結婚」の話にいってないか…?w


そこからは、母の少し意地悪な質問に彼が大真面目に答え、
そのマジレスぶりに母が少し困る、なんて茶番もありつつ。

1時間ほどで顔見せは終了。

それから家を出て、花見の屋台が出ている神社まで行った頃、
匂いにつられて彼がようやく「…腹減ったぁー…」と脱力気味に言い出し。
軽いブランチをとりつつ、彼に感想を聞いてみると。

「や、気の良い人たちなんだっていうのは凄く伝わった。
あとは、やっぱなぁ。」
そういって彼は、私の顔を見て。
「お前は愛されてんなぁっていうのを凄く感じたよ。」と。

私は大阪焼きをもごもご咀嚼しつつ、
なんか色々こそばゆくてニヤニヤしてました。

そのあとは一緒に喜多方ラーメン食べて、
鶴ヶ城見て、ホテルに泊まって。
翌日は七日町をブラブラした後、彼の先輩に会いに新潟へ行き、
真夜中に福島まで磐越道をかっ飛ばして帰ってきたのです。

まぁなんか要領を得ない覚書になったけど、
全部書くとすごい量になっちゃうし、
どうやってもそこまで面白い話じゃないからw

まぁこんなもんで良いかwww



福島も私の家族も、一緒に好きになってもらいたいな。


そろそろ日付が変わるから、一昨日のこととしておきますが
15日に彼氏が、両親に挨拶と、付き合っている報告に来ました。

し か も スーツ で 。

付き合い始めた当初から「結婚しよう!」と
血迷ったことを言ってくれているこの人の意思はまだ変わらないようで、

私もそろそろ年齢的に良い頃合いだし、
いっちょ動いてみるか。と。
このまま順調ならば、来春あたりから
結婚を見据えての同棲を二人で企てており。

二人姉妹の二番目という、何とも実家から出にくい条件をクリアすべく
この度の顔合わせということになったんですがね。

まぁ合流前から色々大変だったw

夜行バスで福島に来てくれた彼なんですが、
バス乗り場から出発直前にくれたメールが…
「やべwwwwネクタイ忘れたwwwwww」。


………

……

…(谷)

馬 っ 鹿 野 郎 が あ あ あ あ !!www

すぐさまシャツとスーツの色を聞きだし、深夜のドンキに走る私。

「ああごめん助かる!ついでにベルトもボロボロ…」

本当に馬鹿なんじゃないだろうか。。。


明け方に合流、うちの民宿の離れで仮眠をとってもらい、
昼頃から両親と対面。
めっちゃビジネス敬語でカッチンコッチンの彼氏。
ちなみに対面直前の髭剃り中には手を滑らせ顎の下から少し流血。
いやいやいやwどんだけ焦ってんだよwww

ま、そこで母上との微妙なやりとりとか色々あったんですが、
今は帰宅したばっかりでメイクも脳内もドロドロww
眠って、少し整理してからまた書きます。

…つっても予告するほどの内容じゃないんで、
暇な方のみ付き合ってやってくださいw




あああつっかれたー!チクショー!!

昼から夜勤だなんて嘘なんじゃなかろうか!!

つい先ほどのこと。
地元の、小・中学校時代の同級生から結婚を知らせる電話が来た。
ゴールデンウィークに式をやるが、出られるかと。
しかも、わざわざ別の友人づてに電話番号を調べて連絡をくれた。

その手間がうれしいじゃないかと、勿論二つ返事。

昔からアンニュイというか覇気のない印象のやつで、
例えるなら、ちびまる子ちゃんに出てくる野口さんを
もう、ほんの少し周囲に馴染みやすそうなキャラにしたような。
そんな友達。

でも、そんなヤル気なさげなやつなのに、
そいつとの思い出を引きずり出してみると
お互いの誕生会やら、小学生の時に初めて電車に乗り仲間内で遠出した思い出やら、
割とアクティブというか、健康的な思い出が多いのが不思議な感じ。

電話の向こうから小さい子供の、キャッキャッという高い声。
なにお前子供さんいるの!?と問えば、
「あぁー、あたし授かり婚なんだよねーあはは」と
相変わらず力の抜けた声で言う。

わああああ。
そっかあああ。
おめでたいなあああ。

そして。

おっかねえなあああああ…!!


そうそうそうそう!
あたしらってもう、そうあるべき年齢なんだよな…!
多分28で未婚て、少なくともこの辺の田舎じゃ遅いほうだよな…!!
うああああああああ…
うううわあああああああああ…!!orz

まぁまぁ、何はともあれ御目出度い。
しかも友達の結婚式なんて、プチ同窓会みたいなもんだ。
そんなのに声かけてもらえるなんて、有難いことじゃないか。
着ていく服選ばないとなぁ。
いっそ20代最後の振袖いっとくか?
でも運転つらいよなー多分。


うわああドキドキする。。。


ドッキドキするーうううううう!!!