こんばんは。
今日は何の日かご存知ですか?
今日は「高血圧の日」だそうです。
高血圧になる原因は様々ですが、
血圧を上げる代表的なもの1つとして良く知られている「塩分」では、
病気をお持ちでない方は厚生労働省で
男性8g、女性7g
を目標としています。
味噌汁は、1杯約1.5gの塩分があるといわれています。
しかし味の濃さの好みは個人で違います。
ご自宅での塩分量を簡単に計算するには以下になります。
①使用されている味噌に表示されている「塩分相当量」を確認します。
塩分相当量は100g中になっているかと思います。
②作る時に使用した「味噌の量」と「味噌汁全体量(具抜き)」を把握しておきます。
(味噌の量×塩分相当量)÷味噌汁全体量=作った味噌汁の塩分濃度(%)
③味噌汁全体量×②の塩分濃度/100=作った味噌汁の塩分量
例:味噌汁1杯に味噌20g入れている。出来上がりの味噌汁(具抜き)150g。
使用している味噌は、100g中の塩分相当量10g。
(20×10)÷150≒1.3%
150×0.013=1.95g
味噌汁1杯に含まれる塩分は1.95gとわかります。
※ただし、だしをとっている、顆粒だしを入れている方はさらに塩分が多くなります。
ぜひ気になる方はこの機会に計算してみて下さい。
管理栄養士 田中真帆
