こんにちは!
秋晴れはすがすがしいですね!早起きも空気が澄んでいてとても良いですよ~
さて、明日、11月14日は「世界糖尿病デー」です!!
今年のテーマは「女性と糖尿病」だそうです。
糖尿病のイメージはそれぞれお持ちかと思いますが、
ふと太った男性像を思い浮かべる方が多いのでは・・・?
今年は女性と糖尿病ということで、
妊娠糖尿病(GDM)も話題として取り上げられています。
妊娠糖尿病(GDM)は、妊娠をしてから初めておきる糖代謝異常の疾患です。
糖尿病合併妊娠(糖尿病を既に持つ人が妊娠すること)とはまた違います。
妊娠糖尿病は胎児に影響を及ぼします。
また、妊娠糖尿病を発症した女性の約半数が5年~10年の間に2型糖尿病を発症しています。
2型糖尿病の70%は生活習慣の改善により防ぐことが出来ると言われています。
糖尿病、妊娠糖尿病は早期発見がとても大切で、しっかりとケアすることで妊産婦の死亡率を下げることが可能です。
ところが日本は女性の社会進出が進んでいてもなお、家に帰れば家事育児、日中は働く、と言った自分の健康管理が後回しになりがちという傾向があり、健診の受診率も男性よりもずっと低いままです。
日本ではやせ形で糖代謝異常を持つ方が多いです。
女性でも太っていないから大丈夫、とは思わず、健康管理をしていきましょう。
ちなみに今年のシンボルは東京駅丸の内駅舎南北ドームが青くライトアップされているようです!
