13,5月頃刊行
これまでに増してマニアックな仕上がりです。圧巻は「シナリオ関連資料」データ一覧。付随して東映版『八つ墓村』(片岡千恵蔵)の話題が載ってました。
掲載されたキャスト表には要蔵の名がなく、小竹小梅はめんどくさいからか一人にまとめられ、例のあれが「濃茶の巫女」となってるあたりが特徴です。あと笹塚英介とやらの八つ墓明神神主が出るみたい。
あとは倉敷の銅像の写真が揃ってますので(モノクロじゃが)、巡りたくても巡れないそこのお前は買うとよろしかろう。
ちなみに田ー、横溝、おりん、巴御寮人、美也子、了然。どうも銅像はこれで打ち止めかとも思われる書き方ですが。このまま毎年3体ずつ作っていけば、来世紀頃には素晴らしい地上天国が実現してるでしょうから、根気よく続けて欲しいですね。