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拙者は別人

「ルパン三世」の石川五ェ門に関するメモです。
アニメ版五ェ門は原作1巻5話「サスペンス・ゾーン」に登場する古郎志先生を原型にしている…
との仮説をもとに、なぜ原作とアニメで五ェ門が別人のように違うのかを考察します。

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  • 31.パイロットフィルムの峰不二子…ルパンに「欺きの真剣勝負」を仕掛ける「女ルパン」=同類の画像

    31.パイロットフィルムの峰不二子…ルパンに「欺きの真剣勝負」を仕掛ける「女ルパン」=同類

  • 【コラム】「アニメ企画始動は1967年夏」説の出所について(その2)

  • 30.パイロットフィルムは、「殺しの真剣勝負」に命をかけるルパンと古郎志の「同類」ぶりを描いたの画像

    30.パイロットフィルムは、「殺しの真剣勝負」に命をかけるルパンと古郎志の「同類」ぶりを描いた

  • 29.古郎志とルパンの関係性まとめの画像

    29.古郎志とルパンの関係性まとめ

  • 【コラム】「アニメ企画始動は1967年夏」説の出所について

  • 28.空虚な現実を生きる帝王…孤独なルパンがやっと見つけた同類は、”狂気”の放浪者・古郎志だった

  • 27.挑戦状と予告状…ルパンと古郎志はともに”真剣勝負の為の儀礼”を行う、誇り高き悪漢だった。

  • 26.「同類」というロジック…ルパンは自分同様「挑戦」に命を懸ける古郎志に敬意と親愛の情を抱いた

  • 25.ルパンが見せた弱さ……ルパンは古郎志への情が断ち切れず、土壇場で殺すことができなかった。

  • 24.ルパンは途中から古郎志を「独立した人物」として意識し、「かわいそうなやつ」と同情を深める。

  • 23.”ルパン帝国”の初出…巨大組織のボス・ルパンは、無名の古郎志を「日本一の殺し屋」と絶賛した

  • ブックマーク追加(3/27)

  • 22.「サスペンス・ゾーン」は意外な結末の伏線として、男爵と古郎志の個性を非常に濃く描写していた

  • 21.古郎志は「ルパンに協力する殺し屋」として登場し、「相棒」とは異なる立ち位置が確立していたの画像

    21.古郎志は「ルパンに協力する殺し屋」として登場し、「相棒」とは異なる立ち位置が確立していた

  • 20.アニメ企画側は「ルパン・次元コンビ」と「ロジック」重視だったため、原作五ェ門を不採用にした

  • 19.プロットを中途変更して仲間にしたため、原作五ェ門は言動の辻褄の合わないキャラクターになった

  • 18.原作五ェ門がルパンに寝返るまで(2)前作と矛盾があり、寝返る理由が曖昧な「古武道シリーズ」

  • 17.原作五ェ門がルパンに寝返るまで(1)親友を殺されたまま、中途半端に終った「五ェ門シリーズ」

  • 16.原作五ェ門は元々『ウエスタン侍』という作品から『ルパン三世』に移植されたキャラクターだったの画像

    16.原作五ェ門は元々『ウエスタン侍』という作品から『ルパン三世』に移植されたキャラクターだった

  • 15.パイロットフィルムはコンビ期の次元の人物像を維持するため、原作五ェ門を不採用にしたの画像

    15.パイロットフィルムはコンビ期の次元の人物像を維持するため、原作五ェ門を不採用にした

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