こんばんわ~![]()
keikoです![]()
不安定な天気が続きますが、元気に過ごしてますか![]()
私は食欲が出てきて困っています(笑)
夏の間は食べたくなくても食べていたのだなあと今更ながら感じています。
フリースクールに通ってくる生徒は温度の変化に敏感な子が多く
体調のよろしくない子が続出です![]()
![]()
今年は特に異常気象
で
雨粒の大きい雨が降ったと思えば、カラッっと止んで太陽が出たり![]()
雨が降る様子がないくらい晴れているのに。。。
雷とともに大洪水になるくらい雨が降ったり![]()
まるで熱帯地域のようです![]()
気温が下がっても元気で過ごせるように、本格的な寒さになっていない
今のうちから、体調管理を万全にしたいですね~
ちなみに、絶賛肌荒れ中の身です(笑)
毎年、気温の差が激しくなる9月~10月上旬にかけて
カサカサブツブツが大量発生します(きゃ~)
毎年のことなので慣れているのですが、
でもショックですね~![]()
化粧品で治るかというと、私の場合関係なく、
むしろ化粧品を使ってると状況が悪化します(汗)
アレルギー持ち+敏感肌なので、化粧品には人一倍気を遣っています。
・・・といいつつ、常備使っているのは洗顔と日焼け止め(笑)
最低限のケアのほうが調子がいいのです。(ぶっちゃけた
)個人的には化粧品に頼ることなく、
身体の内側からケアすることが大事だと思っています。
参考にしているのがこちらのサイト![]()
「アムリターラ」主催の勝田小百合さんの個人ブログです。
アンチエイジングの鬼
ですから
徹底しているレベルが違います(笑)
メディアには出ることのない、貴重な情報も満載です。
ちなみに、勝田さんが出版した本も持ってます(笑)
商品に妥協がないので安心して買えますよ~。
「アムリターラ」のサイトはこちら
前置きが長くなってしまいましたが、お付き合いいただけたら嬉しいです
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今日は、
「叱る」 と 「怒る」について。
さ~て、あなたはどっちが多いですか
どっちが良い悪いということではない
ということを頭においてくださいね。
これ、教師を目指す人は必ず教わることなんです。
しかし、習った人でもほとんどの人は使い分けられていないのです。
それは、「叱る」と「怒る」を区別して使っていないからです。
と思ったかもしれませんね。
つまり「使う相手」と「効果」が違うんです。
「叱る」というのは、相手目線
相手に新たな気づきを与えるために行います。
「怒る」というのは、自分目線
自分が「今不快な気持ちなんだ」ということを相手に伝えるために行います。
つまり、自分の気持ちが相手に伝わるのが「叱る」
自分の気持ちが相手に伝わらないのが「怒る」
あなたもありませんか

相手の感情が爆発してるんだけど、
なにを言いたいのか分からない。
分からないどころか、
相手の感情がどんどん爆発して止まらない。
どうしよう。。。。。
そうです。
それは「怒っている」状態なのです。
あなたはなにかをする必要はないんです。
むしろなにかをしようものなら「油に水」です。
だって、相手の感情が動いているだけなのですから。
落ち着くのを待つのが得策です

もしかしたら、こういうのもあるかもしれません。
「叱られてる」のか「怒られている」のか分からないけど
なんだかいや~な気持ちがする。
やる気が全くでない。
イライラ。
いやな気持ちになるとき、
なんだかすっきりしないとき、
それは「怒られている」んです。
叱る=相手に自分の思いが伝わる
と言いましたね

あなたが思いを受け取れていないから
イライラするんです。
あなたが思いを受け取らなかったことに
非があるわけではありません。
伝える側に改善する必要があるのです。
思いを伝えるということは
相手に分かりやすく伝える義務がある
ということなのです。
分かってない人多いですよね(笑)
あなたは、
「叱る」ことで相手に伝えたいのか。
「怒る」ことで相手に伝えたいのか。
考えて使わないと、
人間関係に思いもよらない影響を
与えてしまいまいます。
二度と話ができなくなるかも。。。。
相手に伝えたいことがある場合は、
普段話す言葉で「叱る」ようにしてくださいね。
今回はここまでです。
今日も読んでいただいてありがとうございました

でわっ。