こんにちわ~
最近本当に涼しくなりましたね~
夏の暑さが嘘のようです(笑)
さて、早速なんですが。。。
今日は嬉しい出来事があったので紹介させてくださいね
長い文章ですが、お付き合いいただくけると嬉しいです
------------------------------------
それは塾でのことです。
中学校1年生のCちゃんは入塾したときからずーーっと一緒に勉強しています。
そのCちゃん。
9月の数学のテストで
+30点
92点を取ったのです


「え~92点
」
「それくらい中学1年生だったら取れるでしょ~
余裕じゃん。」
そんな声が聞こえてきそうですね。
確かに、得点だけ見れば、中学1年生なら取れる点数かもしれません。
得点では計り知ることのできない、彼女のストーリーがここにあります。
6月下旬に入塾した彼女。
最初、
自分ひとりでは勉強できませんでした。
分からない問題があると、
「分かりません。教えてください」
の連続でした。
「どこがわからないの
」
と聞いても、あいまいな返事が返ってくるだけ。
分かったんです。
自分で解決しようという意識がないということを。
自信がないから、正解を教えてもらうことに必死であるように見えました。
また、解き方が間違っていたので教えても、
「自分の解き方は間違っていない」
と怒るときもありました。
そこで分かったんです。
できていないところに注目して、できているところが分かっていない。
そこで私は、
できているところを具体的に褒めることに徹底しました。
どんな小さなことでも、です。
質問の仕方が具体的で伝わりやすい方法で言ったら褒める。
考える方法が増えていたら褒める。
質問の回数が減っていたら褒める。
計算のミスが減っていたら褒める。
授業が終わっても勉強していたら褒める。
数学の勉強なのかどうなのか分からないものも含まれていますね。。。
「そんなことで褒めるの
」って聞こえてきそうです。。。
最初は、
Cちゃんも「そんなことで褒められていいの
」って顔をしてました(笑)
ぽか~~~ん
ってカンジ。
それからのCちゃんの変化は凄まじかったです。
授業中に質問することはほとんどなくなり、
「できない」という言葉を使うこともなくなり、
宿題15ページ(
)に全て取り組んできたり、
理解できていない問題に自ら取り組みたいと言ってきたり、
ちなみに、宿題のページ数の平均が3ページですから、
尋常じゃない数だということは理解いただけると思います。
出す私も私ですが(笑)
それだけ、彼女の真剣さが伝わったんです。
彼女の可能性に賭けたいと。
その結果、9月の数学のテストで92点という高得点を取ることができたのです。
確かに、得点としては中学1年生で取ることは簡単かもれません。
そこに注目していただけでは真実は見えてこない。
彼女は得点を取りたいために頑張ったのではない。
「できない自分」を真摯に受け止め、乗り越えるために切磋琢磨したのです。
それが彼女の素晴らしさです。
本当に素晴らしいと思います。
中学1年生の子が自分の壁を越えたんですよ
こんな素敵な子どもがたくさんいるから、教育者はやめられないんです(笑)
今日はここまでです。
あ、これからもCちゃんが登場するかもしれません
彼女との会話はかなり面白いので(笑)
登場したら、「あ、あのCちゃんか~」と温かい目で見守ってください
長い文章を読んでいただいてありがとうございました
でわ。

最近本当に涼しくなりましたね~

夏の暑さが嘘のようです(笑)
さて、早速なんですが。。。
今日は嬉しい出来事があったので紹介させてくださいね

長い文章ですが、お付き合いいただくけると嬉しいです

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それは塾でのことです。
中学校1年生のCちゃんは入塾したときからずーーっと一緒に勉強しています。
そのCちゃん。
9月の数学のテストで
+30点
92点を取ったのです



「え~92点

」「それくらい中学1年生だったら取れるでしょ~
余裕じゃん。」そんな声が聞こえてきそうですね。
確かに、得点だけ見れば、中学1年生なら取れる点数かもしれません。
得点では計り知ることのできない、彼女のストーリーがここにあります。
6月下旬に入塾した彼女。
最初、
自分ひとりでは勉強できませんでした。
分からない問題があると、
「分かりません。教えてください」
の連続でした。
「どこがわからないの
」と聞いても、あいまいな返事が返ってくるだけ。
分かったんです。
自分で解決しようという意識がないということを。
自信がないから、正解を教えてもらうことに必死であるように見えました。
また、解き方が間違っていたので教えても、
「自分の解き方は間違っていない」
と怒るときもありました。
そこで分かったんです。
できていないところに注目して、できているところが分かっていない。
そこで私は、
できているところを具体的に褒めることに徹底しました。
どんな小さなことでも、です。
質問の仕方が具体的で伝わりやすい方法で言ったら褒める。
考える方法が増えていたら褒める。
質問の回数が減っていたら褒める。
計算のミスが減っていたら褒める。
授業が終わっても勉強していたら褒める。
数学の勉強なのかどうなのか分からないものも含まれていますね。。。
「そんなことで褒めるの
」って聞こえてきそうです。。。最初は、
Cちゃんも「そんなことで褒められていいの
」って顔をしてました(笑)ぽか~~~ん
それからのCちゃんの変化は凄まじかったです。
授業中に質問することはほとんどなくなり、
「できない」という言葉を使うこともなくなり、
宿題15ページ(
)に全て取り組んできたり、理解できていない問題に自ら取り組みたいと言ってきたり、
ちなみに、宿題のページ数の平均が3ページですから、
尋常じゃない数だということは理解いただけると思います。
出す私も私ですが(笑)
それだけ、彼女の真剣さが伝わったんです。
彼女の可能性に賭けたいと。
その結果、9月の数学のテストで92点という高得点を取ることができたのです。
確かに、得点としては中学1年生で取ることは簡単かもれません。
そこに注目していただけでは真実は見えてこない。
彼女は得点を取りたいために頑張ったのではない。
「できない自分」を真摯に受け止め、乗り越えるために切磋琢磨したのです。
それが彼女の素晴らしさです。
本当に素晴らしいと思います。
中学1年生の子が自分の壁を越えたんですよ

こんな素敵な子どもがたくさんいるから、教育者はやめられないんです(笑)
今日はここまでです。
あ、これからもCちゃんが登場するかもしれません
彼女との会話はかなり面白いので(笑)
登場したら、「あ、あのCちゃんか~」と温かい目で見守ってください

長い文章を読んでいただいてありがとうございました

でわ。