今日1月17日は、THE CHALLENGE GAMEで30㎞を走ってきました(^O^)/
が、その前に、先週の香川駅伝のことを書いておきたいと思います。
香川駅伝
私が所属している香川県のクラブチーム最大の大会。
(私は社会人最初の2年が香川県赴任で、その時からクラブにお世話になっています(^▽^;))
香川県最強チーム決定戦!
高校生、大学生、一般クラブチームなど、県内の各チームが参戦します。
前は県外からも来ていたけど、今年はいなかったな。
さて、A~Dの4チームを出すうちのクラブ、私はなぜかAのアンカー( ゚Д゚)
高校生とのラスト争いにもう勝てる気がしないよ~。
でも、選んでくれたからには、やるしかない。
この駅伝は1周2.3㎞のコースを
1区:3周(6.9㎞)
2区:1周(2.3㎞)
3区:2周(4.6㎞)
4区:1周(2.3㎞)
5区:2周(4.6㎞)
6区:2周(4.6㎞)
という形で繋いでいきます。
私の走力は12月に走った5000m16分54秒が目安。
最初からハイペースで入るだけの脚は出来ていないので、前半抑えて後半勝負。
目安は1㎞3分20秒よりは速く入らないことかな。
このコースは大体5000mのタイムー1分という形に収まるので、
1周目を7分50秒で入り、2周目も同じタイムで押して行って、15分40秒台で走れれば、今の走力以上の走りが出来るかな。
少なくとも16分はかかりたくない。
さて、スタート。
1区のエース区間から入賞圏内で進め、オープンチームがいるので正確な順位は分からないけど、私の前の走者で4~5番手争い?
さて、私の出番!
襷をもらい、14秒前に1チーム(後から知ったけど高松工芸高校)、8秒前に1チーム(後から知ったけどオープンチーム)。
前半抑えて・・・なんて言ってらんない!
前が見えているなら、追うのが駅伝!
無茶なペースにはならないよう注意はしたけど、出来るだけ前に詰めておきたい。
が、8秒前のオープンチームがかなりハイペースで飛ばし、高松工芸高校を早々と抜き去る。
目指すは高松工芸高校。
が、その高松工芸高校にも追いつけない(;´・ω・)
こっちは必死に走っているのに・・・。
1㎞3分12秒。
1周目を7分50秒で通過。
(レース終了後に撮った中継&ゴール地点)
2周目に入り、全く前が見えない。
あとはどれだけ自分のペースを維持できるか。
前半にハイペースで入ったもんだから、脚は動かない。
スピードが出ない。
それでも各所で待ってくれているチームのみんなの応援を励みに、ペースを維持。
後ろから抜かれるのだけは避けたい。
ただ、後ろへの応援はほとんど聞こえない。
順位の維持は出来そうだ。
と思っていたら、ラスト400mくらいで急に追いつかれた。
周回差のあるチームでまだ1周目なのかなと思っていたけど、まさかの尽誠学園高校。
ラスト勝負になりました。
で、結果、1秒差で敗北・・・(;´・ω・)
私、昔はラスト勝負に強かったんですよ。
その勝負強さを買ってくれて、アンカーに配置されたのに、ラスト勝負で負けるとは、本当にチームに申し訳ない。
ただ、チームは5位の入賞。
順位を落としてしまったけど、入賞ラインを維持出来たのがせめてもの救いでした。
私個人のタイムは15分56秒で区間9位。
やっぱり15分30秒台で走らないと、Aチームでの争いには通用しない。
5000mでも16分30秒台くらいまでには戻さないと。
今回「ガチ勝負」をする駅伝を久しぶりに走って、本当に面白かった。
順位は落としてしまったけど、緊張したりワクワクしたり、そして何よりも仲間と襷を繋ぐ。
心から面白い。
そして「レースは生き物」ということも身に染みた。
普段、トラックでもロードでもペーサーが着いて一定ペースで走ることが多く、ペースの上げ下げやラスト勝負など、「勝負するためのレース」を最近は全くしていなかったので、その経験不足が出た。
何かの選手権とかに出ることは無理にしても、ペーサーが着かない記録会など、高校生や大学生に勝負を挑む機会を増やしていく必要がある。
高松工芸高校も尽誠学園高校も、過去に全国高校駅伝に出場したことがある古豪の高校。
そんな高校生たちと一緒に走れたことは楽しかったし、今度また走る機会があれば、しっかり勝負していきたい。
50歳手前のオッサンですが、そんなことを思いました(^▽^;)
さて、駅伝が終わり、千葉に帰るよ~(^O^)/
その前に、高松駅近くのうどん屋に滑り込み!
時間ギリギリで最後の讃岐うどんを食べました💦
今回、6年ぶりに香川に行き(帰り)、多くのラン友と再会したり、初めて会う人たちとも襷を繋いだ。
走ることで繋がる縁を大事に、また今年も頑張っていこうと思います(^O^)/