まずは結果
速報でも書いたけど、結果はこれ。
前日
前日は夕方に大分駅近くのホテルにチェックイン。
ホテルのエントランスにいきなりのポスター。
テンション上がります(*´▽`*)
当日(スタートまで)
泊まったホテル、実はちょっと失敗で、部屋が寒い!
館内一括空調なのでエアコンの温度を上げることが出来ず、寒い中就寝。
しかも異様に乾燥していたので、起きたら喉がガラガラで少し鼻水も出る始末。
新しいホテルで期待していたのに、こんなところで失敗するとは(ノД`)・゜・。
スタート地点のうみたまごまでのシャトルバス。
ゼッケンによる割り当ては9時20分発だったので、9時10分くらいにバス乗り場に到着。
すぐに乗れて出発。
うみたまごに到着して、風が強かったので一度テント内に避難。
荷物を置いて、少し散歩。
スタート~ハーフ
号砲からスタート地点までのロスは11秒。
そこからもスムーズに流れて、すぐにキロ4分くらいのペースで走れる。
「飛ばし過ぎない」
「焦らない」
「自分のリズムで」
をとにかく意識。
風が強かったけど、前半はそこまで気にならなかった。
2㎞くらいからペースも刻めてきて、巡航走行。
そのうち集団が出来てきて、その集団の最後尾あたりを走っていたけど、どうも自分のリズムとは合わず、無理して集団には着かない選択をした。
それでも3分50秒台前半で走っていたから、十分だったんだけどね。
この時の気分は、
「別大を楽しみにきたんだ。自分のペースで好きに走らせろ!」
でした(^▽^;)

ハーフ~ゴール
ハーフ通過後、やっぱりリズムに乗れず、もどかしい気持ちで走る。
22㎞くらいだったかなぁ、いつも失速する原因の両足の坐骨からハムにかけてが固くなる症状が出始めた。
あれっ、もう出るの?って感じ。
今日は後半勝負だったはずなのに・・・。
このあたりから同じペースで走っていた人たちに置いて行かれ、脚が動かない感覚になっていく。
26㎞でモルテン(カフェイン無し)を摂取。
27㎞くらいだったかなぁ、応援に来てくれた父の声援を受ける。
このあたりから、もう2時間43分台という目標は諦め、あとはどう残りの距離をマネジメントしていくかを考える。
何とかキロ4分は維持したいところ。
29㎞の橋を登り、30㎞地点でゴールの競技場が見える。
どんなゴールを迎えるんだろうか、不安になる。
30㎞通過が1時間57分51秒。
悪くはないタイム。
ただ、ここからは完全に脚が止まり、キロ4分を維持できない。
前に進みたいのに坐骨~ハムが固まり力が入らない。
惰性で走っている感覚に。
ヤバイ。これはどう見てもヤバイ。
以前読んだネット記事で吉田響選手が「きつい、動かないと思ったら余計な力が入ってしまうので、“これはjogだ”と脳をだますと良い」というようなことを言っていたのを思い出した。


ゴール後
ペースは上がらなかったのにゴール後もフラフラに。
やっぱり坐骨~ハムが固くなった症状以外にも、低血糖か何か、エネルギー関係に問題があったようだ。
タオルを肩から掛け、荷物がある体育館に向かう途中、寒くて震えてきた。
エネルギー切れで体温を維持出来なかったんだろうな。
何とか着替えて、シャトルバスに乗って大分駅へ。
ホテルに戻り、温泉に入り、ようやく体が温まりホッとしました。
課題分析
今回の失速の原因は
①坐骨~ハムの固くなる症状の発症
②エネルギー切れ
の2つ。
①に関しては、クロカンを走ったりして鍛えたつもりだったけど、足りなかったということ。
まぁ、よく考えてみたら、キロ4分より速いペースであまり走っていないのに、レースでそれより速いペースで走ったら、そりゃ負荷に耐えきれないわな。
やっぱり平日にスピード練習を再開していくしかない。
トラックに行って走りたいなぁ。
仕事との調整が難しいけど、時間を作ってやっていかないと、いつまでもこの症状に悩まされる。
(昨年の別大もこの症状が出てペースダウンしたし)
②は、意外だった。
モルテンやカステラを摂取するようになり、エネルギー切れを起こしたことが無かったから。
体調にも問題があったのかもしれない。
スタート前のカステラの摂取のタイミングでの血糖値の上昇など、いろいろ考えられるんだろうな。
改善策は見えないけど、追々考えていきたい。
そんで今
今は大分駅から博多駅に向かう特急の中。
父方の祖父母のお墓参りのため佐賀県へ。
仕事は明日まで休暇を取ったので、今日は父や伯父さんや従兄と飲んで、明日帰ります。