ただいまー!!
みなさん、お待たせしました
更新ができなかった理由
それは出産です。
4/19に次男が誕生しました
これからまた更新復活です。
GRK5は2台用意しました。
説明書通り号
と
WTP ファイナルコンペティションシャーシ号
この2台の製作を開始します!
ドリラジ復活
子育てとの両立をしつつ楽しんでいきたいです。
またまたよろしくお願いいたします!
GRK5の試乗情報が拡散され始めましたね
誰もが良いと大好評!
縦も速けりゃ横も止まる!?
いい事しか書いてません(笑)
超高額商品にも関わらず、試乗した結果揺らいでしまっている人も多いとか!!
およそソロソロ発売のGRK5
楽しみが膨らみます!
RDX がすごい。。。
MC-1 をなんとかRDX に近づけようと色々真似してみたものの敵わず![]()
何がここまでの差を作っているのかサッパリ分からず。
ちょっと心折れました(笑)
GRK5でRDX 超えを達成してみせる![]()
そう誓った日曜日の千葉タムタムでした。
RDXから得られたこと。
【組んでみて、走ってみて感じたこと】のほうが正しい表現かもです
一番はよく走る車の基準になる。
よく走るという前提からさらに
①アッカーマンの見本になる
②1/10サイズのシャーシも組立て精度が大切
ここが得られただけでも周りにドリラジ上級者がいない私としては大収穫です
標題はここで完結(笑)
ここからは組み立てについて
組み立ての段階で、こいつは走るぞって感じた人は多いはず。
組み手には何も要求しないほどの精度ですものね
初心者でも抜群に組みやすいと思います
そこから更に脱脂、ケミカル、リーマ類を使いこなせば、さらなる高みへたどり着くと考えました。
今回は元ミニッツユーザーとしての経験を元に徹底的にこだわって製作しましたので、組み立てたポイントを共有したいです
ミニッツはハイエンドも樹脂シャーシです。
RDXのような樹脂シャーシのほうが組み立てに慣れています
また、サイズは1/27 サイズ
いわゆる蚊車サイズです
コンマミリ単位で動きが大きく変わります。
シム一枚で車高をセッティングする世界です。
メカ類もパワーがありません。
ほんの少し渋いだけでステアリングが戻らないほど
マジシンドイ
まあ結論【スルスルにして締めるところは締める】って話なのです(笑)
講釈垂れるほどの実力はありませんが、組み立て中にこだわったポイントを紹介しますね!
①ボールエンドリーマと棒ヤスリ
使える箇所はすべて通しています!
樹脂の製作寸法誤差はどうしても出てしまうかと。
どれほど精度が良いと評判のRDXも、たまには狭いものも出来てしまうかなって
RDXはリーマがいらない!
そんな話題も多いですが、本当に渋さが左右差が無いかは見た目では気付きにくいもの。
その不安を無くすため、リーマはすべて通しました
リーマを回した感触で渋さも感じ取れます!
ここで注意したのは
削り過ぎないこと。
削り過ぎでガタが出てしまっては本末転倒になってしまいます
ミニッツで何本無駄にしたことか、、、
1、2回転させれば十分かなって思っています
ちなみに私のRDXはボールエンド部の精度はすべて大丈夫でスルスルでした
ただ、一箇所
フロント右側のサスピンを通す部分が左と比べて渋かったので3mmの棒ヤスリで調整しました
②ケミカル類
以下の2種類を使って組み立てました。
1つ目はフッ素コートするために
最近これどこにも売ってねぇ。。。
これをロッドエンドボールのすべての頭に薄く塗りました。
これで目に見えない金属の凹凸をなめらかなものになったはず
次にこれ
こいつをすべての可動部の取付部に一滴垂らしました。
本当にスルスルになる!
こりゃ最高です
オススメ!
③ベアリング!
ベアリングはまず脱脂しました。
こちらシャカシャカくんです。
この中に脱脂するための溶剤をいれ、脱脂したいベアリングを入れ脱脂できる優れもの。
シャカシャカするだけでベアリングの脱脂が完了しちゃいました
ちなみに私はジッポオイルで脱脂しています。
入手性の良さが良いのがお気に入りポイント!
さあ、ベアリングが脱脂出来ました。
仕上げに入ります。
私が使っているのはこれ
脱脂したベアリングに一滴垂らしてから回転させて馴染ませて終わり
私の中ではドライフルードが一番好きです。
クルクル回ります!
ミニッツ時代から重宝していて効果も抜群!
まだまだここから
さらにこだわっていきましょう!
④ビスの締め方について
ビスを適切に締めることで設計者が意図した性能を発揮すると思っています。
一つでも緩いと【性能はガタ落ち】!?
三次元的に芯もズレるため、
性能を発揮していないどころか劣化方向の危険もあるかなって
動きが渋くならないように締めすぎない。
これは基本的なことでラジコンをかじっている人なら大概やっている項目ですよね
目で見てもわかりますし
私がさらに一つこだわっているのは!
【ビスの締める順番】
シャーシの構造体やデフなどしっかり均等に締めなければいけないビスについて活かせる内容になれば
ビスを締める超ポイント!
それは一気に締めない。
まずすべてのビスを触れるまで締める
そこから30%→75%→100%と段階的に締めることがポイントです
次に大切なのが締める手順
ビスの締める順番は
対角締め(対角を締める方法)
と円周締め(時計回りに締める方法)
という2種類の締め方があります
どちらが正解かというと
深く考えないなら円周締めが正解かなって思います
対角締めは片締めを防止する特性を持っていますが、すべてのビスに対して均等に軸力(トルク)をかけることは苦手としている締め方です
対角締め→円周締めがベストではありますが、深く考えないなら円周締めかなって
あと!意識している知識は!
どんな素材もビスを締め込んだら歪みが発生するということです。(厳密には違いますが、締め込むと母材側が凹むイメージ)
そうすると締めたポイントの両端のビスは緩む傾向にあります。
したがって対角締めは両端の緩みを解消するのが少し苦手で全体のトルク値を揃えるのも苦手なイメージです。(ビスの位置関係にもよりますが)
では円周締めならどうかと言いますと
円周締めは、トルクを均等に揃えられる特性があり、中々いい感じ
一方で、締め方を間違えると片締めを発生させやすいです。
だからこそ!いきなり全力で締め無いように気をつけています。
また、対角締めで説明した通り締めたビスの両端は緩む傾向にあります。
なので!
100%で締めたあとはもう2周締めるようにしています
ここまでやれば歪みもなく、しっかり締めれるイメージです。
走ったあとビスが緩んだりしたこともありません
ビスで動きが変わるらしいので、ビス一本 大切に締めて最高の愛車にしたいと思います!
千葉タム行ってきました!
持ち込んだのは3台
ピョコピョコ動きのMC-1
快調高速ベルトコンバ
ネオスタンダードなRDX
そのうちRDX はシェイクダウンです。
つまり!!
今まで比較対象が自分のマシンしかなかった
初心者な私にとって
とっても特別な日
となりました
さあさあ走らせていきましょう。
まずはベルトコンバ
やっぱり扱いやすいし、速い!
踏めば踏むだけ前に進みます。
リアの足が硬いのでロールのロの字もありませんがめちゃめちゃ速い。
なぜ硬いか?リアのロアアーム(yd-2 ノーマル脚)を反転して組み込んだせいで可動域が少ないんです。
狙ったわけではなく組み間違えました
たぶん、速さだけを求めるなら沈み込みもリバウンドもないノーマル脚反転仕様が最速なんじゃないかってくらい速いセットになりました。
びっくり仰天なので、皆さんもぜひ試してほしいです(笑)
セオリーや常識のある皆さんにはできないセットですよ
次にMC-1
相変わらずピョコピョコしてます。
ピョコピョコしすぎて扱いづらさはあるものの楽しい
また角度はすっごくつくし破綻しない
楽しいけどちょっと扱いづらい車かな
速さも遅いわけじゃないしオッケー!!
ただ今度はピョコピョコ抑えようかなとも思ってます(笑)
最後にRDX
すべての組立をミリ単位、かつスルスルに。
ミニッツで培ったすべての知識を注ぎ込んだ意欲作です。
お?
お?
(´Д`)ハァ…
ため息ものです。
ラジコン歴が浅い私だからこそ?ラジコン歴が長い人だともっと???
ため息をついてしまった人も多いと思います。
ああ、今までの時間は何だったんだと
すべてを超えられました。
最強です。
こんなに走るんですか、28000円が
走るモーターマウントみたいな価格のシャーシが一番良く走る。
すっごく扱いやすい。
角度もつくし速い
今までセッティングに費やした費用や時間。
あれは何だったんだ。。。
(´Д`)ハァ…
ちょっとガックシ。
そこからはずーーっとRDX!
ガックシだけど走るシャーシは楽しい
セッティング項目もないのでずーっと練習できます
初心者には絶対おすすめなRDX!
新しい時代の幕開けですね









