娘と会えない父親の奮闘記 by モリゾウ -3ページ目

娘と会えない父親の奮闘記 by モリゾウ

幼い娘を連れ去られた父親(非親権者)裁判所での奮闘記を残せればと思います。

ネットを見ていると、子どもと会えない親がたくさん居る。

どのように乗り越えてきたか、どのような対策を講じたのか、とても参考になる。

でも、その中の失敗談は...相手方が模倣するための、格好の材料になることもある。

弁護士ドットコムとか、思いっきり使いたいんだけどなぁ。
回答によっちゃぁ逆効果になりかねない。

プライベート、有料で相談しろって話か(笑)

ヤバそうなのはアメンバー限定記事を活用しますね。

みなさんも気をつけて下さい。


Change.org の署名キャンペーンを見つけました。
キャンペーンの仕組み | Change.org


谷垣法相:子供の引き離し、連れ去りを安易に認めない司法運用にして下さい。 非人道的な連れ去りを裁判で有利にさせ無いでください。Please let us joint custody legislation in Japan! | Change.org
http://tinyurl.com/m3aqudc

日本政府 : 子供が親と会う権利、面会交流保障法を作ってください | Change.org
http://tinyurl.com/kk675xq


法テラスで… 完。

って感じなのかもしれませんが、私が三軒ほど相談して決めた時、そして相手の弁護士の調停や裁判対応を見ての感想です。

1.相手に弁護士が付いている場合

私がこのケースでした。子どもに会えない当事者としては多いケースでしょう。

弁護士は、訴訟を視野に入れてますので、交渉からスタートしたい場合は、その旨ハッキリ伝えた方が良いでしょう。
もちろん、自分も調停、そして裁判になることを覚悟しておいて下さい。

状況把握のために弁護士が求めてくるのは、「自分のプロフィール」「時系列の表」でした。
プロフィールとしては人間関係ですね。よく殺人事件の報道なんかで出てくる、家族関係の図。

時系列表はExcelで、年月日・起きた事実(誰が誰に何をした)・証拠・感想。

何をして欲しいのか、箇条書きにしてまとめてみると良いかと思います。

・離婚する。親権は私
何故なら…
・今すぐ子どもに会いたい
何故なら…

といった感じでまとめる。

2. 相手に弁護士がいない場合

基本的には弁護士を付けない方がいいと思います。
直接話し合う方がいいと思います。

3. どんな弁護士がいいか
大きな法律事務所だと、新米の若い弁護士を使いたがる傾向があります。
正直、法律事務所の大小は関係ないと思った方がいいでしょう。

私は、個人事務所の男性弁護士にしました。

ブログを書いている弁護士や、弁護士ドットコムで回答している弁護士だと、メールで連絡が取れやすそうでいいと思います(要確認)

年寄りはこの辺、ダメダメそうです(笑)
そして、人生に達観しているので、なだめられたりする事もしばしば(笑)

難しい問題、例えば手詰まりになったときの戦略的な話や、判決後の控訴判断など、面談が必要な事は多いので、必ず一度会ってから決めるべきです。

4. 結果的に
自分の気持ちの準備が大事です。
そして、弁護士が何でも叶えてくれる訳ではありません。
審判や裁判になれば、決めるのは裁判官。弁護士ではないんです。
平たくいうと、「当事者の間に入って、それを横に流すだけ」の仕事に見えることもあります(失礼)